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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党1991/04/16

120衆議院 内閣委員会 第8号

○三浦委員 要するに公務に起因する災害だということをお認めになられたわけですね。こんなことはもう二度と起きてはならないというふうに私は思うのです。しかし、今の各省庁の定員の状況ですと、いつどこでこういうことが起こるかもわからない状況だと私は思うのですよ。ですから、やはり適正な定員配置というものをやらなければならない、こういう犠牲者を出さないためにもしなければならないと思うのですけれども、総務庁、いかがでございますか。

日本共産党1991/04/16

120衆議院 内閣委員会 第8号

○三浦委員 口ではそういうことを言われますけれども、それは増員していないとは我々は言いませんよ。しかし、業務量の増大に追いつかないのですよ。現実に減員も行われているのですよ。そういうところというのは今言った通産省とか農水省だけに限りません。税関、国立病院、建設省の公共事業を扱う部門、法務省の出入国管理事務所、それから登記所、もうわんさわんさ、数え上げたら切りがないぐらいあるのですよ。 定員管理にこのようなひずみが生ずる一つの原因というの…

日本共産党1991/04/16

120衆議院 内閣委員会 第8号

○三浦委員 一言意見だけ。 国家公務員の非常に大幅な定員の削減がある一方、自衛官というのは二十五万三百七十二人から二十七万四千六百五十二人、二万四千二百八十人も増員をされているということなんですね。 それじゃ日本の国家公務員の数というのは諸外国と比較してどうなのかといえば、これは総務庁の調査によりましても対人口比で極めて低いのです。フランスの三分の一、イギリス、アメリカ、西ドイツの二分の一です。これは資料をいただいておりますけれども。で…

日本共産党1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○三浦委員 私は、国民健康保険料の問題について、総理並びに関係閣僚に御質問を申し上げたいと思います。 国民健康保険料が高過ぎるということがここ数年全国的に大問題になっております。言うまでもなく、国民健康保険はお年寄りとか無職の人、低所得者の人がたくさん加入をされておられるわけでありますので、国庫負担を増大するということが強く求められておるわけであります。 ところが、一九八四年に国庫負担率が四五%から三八・五%に削減をされました。これから…

日本共産党1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○三浦委員 国保の加入者は年収二百万円以下の人々が圧倒的多数で六六・五%を占めております。この二百万円の所得の人が国民健康保険料を幾ら払うのか、また所得税、住民税、年金の掛金、幾ら払うのか。いかがですか。

日本共産党1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○三浦委員 ちょっと計算が違うみたいですね。きのう資料いただいたのによりますと、国保料は二十万一千三百円、そして年金の掛金はそれより少ないのです。十九万二千円です。そして、所得税は七万四千八百円です。住民税は四万四千九百円です。 総理、これが今の国保料の実態なんです。これ、公租公課全部合わせますと、二百万円の所得の人が五十一万三千円支払うことになるのです。この五十一万三千円のうち、国保料は二十万一千三百円を占めている。所得税、住民税の合…

日本共産党1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○三浦委員 実際は滞納者の数というのはもっともっと多いのですね。私が住んでいる北九州の事例を申し上げますと、この加入世帯数というのは十四万六千世帯あります。そのうち三期以上の滞納者は一万七千六百世帯あるのです。しかし、この保険証を交付するその時期になりますと、北九州市ではこの三期以上の滞納者に対して督促状を三回出します。それから、催告状を二回出します。それから、電話催促も二回やるのですね。そして、出てこい、出てこいとやるわけです。それで…

日本共産党1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○三浦委員 その収納率だけではそれに至るまでの過程というのがわからないのですよ。ですから、滞納者が大体どのぐらいおる、三期以上の滞納者が、そういう実態をやはりつぶさに調査しなければ、本当に保険料を納めている人々の苦しみというものを私は理解することができない、そのことは、したがって各市町村に対する指導も適切にできないというふうに思うわけです。 私、厚生大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、今から四年半前の一九八六年の十月二十八日、衆議院の…

日本共産党1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○三浦委員 元斎藤厚生大臣がこういう、もう限界にきている、限界に近い状況にきているというふうに発言なさったのは、一九八四年の資料に基づいているのですよね。そのときは所得に対する保険料の負担率、これは六・一%なんです。ところが、平成元年度はどうなっているかといいますと、六・七%にまではね上がっているのですよね。 そういう状況を考えますと、私は毎年毎年保険料が上がっている、それからまた所得に対する負担率もふえているというのであれば、当然私は…

日本共産党1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○三浦委員 それじゃ、なぜ「これまで一連の制度改正等により保険料負担の軽減を図ってきたところである。」というふうに総理は御答弁になっていらっしゃるのですか。

日本共産党1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○三浦委員 いや、それではいいです。答弁いいです。これじゃ進めない。ちょっと時間がない。もういいです。いいです。いいって言うのに……。

日本共産党1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○三浦委員 冗談じゃありませんよ。あなたたち今までいろいろ制度改正やってきたけれども、しかしそれによって減少したのは国庫負担じゃないですか。そして、先ほどもあなたが言ったように、国保の保険料は毎年引き上げられているじゃないですか。何を言っているんですか。減っているのはあなた、国庫負担だけですよ。 次に進みます。 国保料が相次いで値上げをされている。これは不当な値上げも非常に多いんですよ。ですから、各地の市町村に多額の基金が積み立てられて…

日本共産党1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○三浦委員 次に、国保料の値下げに踏み切った市町村があると思いますけれども、一九八八年、八九年、九〇年、それぞれどのぐらいあるのか。もう数字だけでいいですよ、能書きは要らない。

日本共産党1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○三浦委員 それで、順次やはり住民の運動、また各市町村の努力で、この保険料の引き下げというものが行われているのですね。ところが、厚生省は、こういう高い保険料を引き下げたところに対して、特別調整交付金がありますね、これを請求もさせない、そういうペナルティーを科しているのですよ。一体これはどういうことですか。こんなばかげたことがありますか。引き下げというのは国民の切実な願いなんですよ。それを市町村が実行したら特別調整交付金を支給しないなどと…

日本共産党1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○三浦委員 それがけしからぬというのです。ことし初めてでしょう、こういう門田通達を出したのは。文書でもって結局、平成二年度に保険料を引き下げた、また、平成三年度引き下げる予定だというところについては、特例交付金は一切出さない、申請すらさせないという、そういうとんでもないことをあなたたちはやっておる。 あなたたちはいつも何と言っていますか。保険料を引き下げるか引き下げないか、それは基本的には地方自治体の問題ですと言っているじゃないですか。…

日本共産党1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○三浦委員 はい、これで終わります。 駒ケ根市で昨年の十二月に、市長がこの引き下げを検討しますという答弁を本会議でしているのです。ところが、三月になりましたら、国の方から四千七百万円のいわゆる特別交付金、これを出さないと言われるので引き下げはやめますと、こういうような答弁が出て、結局保険料の引き下げが中止になっている、こういう例もあるのです。 総理大臣、こういうことは地方自治に対する国の不当な干渉じゃありませんか。どうなんです。本来、保…

日本共産党1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○三浦委員 あなたたちの指導のために人が死んでいるんだ。

日本共産党1991/03/15

120衆議院 内閣委員会 第7号

○三浦委員 人事院にお尋ねをいたしたいと思います。 国公法の二十七条に「平等取扱の原則」、それから百八条の七に職員団体に加入する等の行為によって差別的な取り扱いをしてはならない、そういう「不利益取扱いの禁止」の条項が規定されておりますけれども、これは憲法との関係で私は極めて重要な意味を持っている規定だと思います。その内容とその精神を手短にお答えいただきたいというふうに思います。

日本共産党1991/03/15

120衆議院 内閣委員会 第7号

○三浦委員 その不利益な扱いですけれども、それは昇給とか昇進とか昇格とか、そういうものを含みますね。

日本共産党1991/03/15

120衆議院 内閣委員会 第7号

○三浦委員 それに違反をした場合には罰則の規定がありますね。国家公務員法の百九条の八号に「一年以下の懲役又は三万円以下の罰金に処する。」というふうになっておりますね。