三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三浦委員 やめます。
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○三浦委員 私は、当面するJR問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 臨調行革から十年たちました。臨調行革の二百三高地として、当時の中曽根内閣が国鉄の分割・民営を強行いたしましてから、もう既に四年たったわけでありますが、その後の状況はどうなっているのかと申し上げますと、まず、当初の分割・民営の目的であった長期債務、この長期債務は一向に、減るどころか逆に増加の一途をたどっているというのが現状であります。また、国民の財産として残されまし…
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○三浦委員 今お聞きのとおり、分割・民営当時は二十五・五兆円だったものが今いわゆる確定している債務としては二十七・一兆円に膨れ上がっている。結局今お話があったように、いわゆる借金の利子、これを支払うためにまた借金をする、そういうサラ金財政の体質というものは全く変わっていないというのが現状であります。 新幹線の売却問題についても申し上げたいと思いますけれども、この新幹線の問題は、分割・民営のときには、これはいろいろな議論がありましたけれど…
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○三浦委員 三十年後に処分を決めるという新幹線なんですね。それをたった四年しかたっていない現在売却をする。今大臣は、その理由に株式の上場の問題、それからまた内部留保ですね、これを十分にしなきゃならないとかそういうことを言われましたけれども、しかしそれは国鉄分割・民営をやる当時からもうわかっていたことなんです。今さら改めて出てきた問題ではないんですね。しかしながら、あの当時でも例えば、分割・民営をして民営会社にしたのに対して三十年間も国が…
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○三浦委員 ちょっと大蔵大臣に質問の矛先を向けて失礼ですけれども、しかし、株式上場が早目になった、だから内部留保の必要性が出てきた、そういうようなことをおっしゃいますけれども、だけど三十年間、三十年間も株式の上場をしないつもりだったのかといえば、私はそうじゃないと思う。その当時は、なるべく早い機会に株式の上場をやる、また不動産も売却する、そして国民負担を軽減する、そういう方向で来ているわけですからね。ですから、その後の状況というのは何も…
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○三浦委員 質問しないことについて大蔵大臣が御答弁になりましたけれども、この新幹線、国民の財産でしょう、今。これを今度譲渡するわけですが、幾らで譲渡するのですか。これは実質的には一兆円の譲渡じゃないですか。一兆円という超安値で譲渡するという結果になるんじゃありませんか、どうですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○三浦委員 運輸大臣の御答弁は、いわゆる再調達価額が九・一兆円だ、だから九・一兆円で売買するんだ、こういうお話だと思うのですね。しかし、売る方の理屈は一応それが成り立つかもしれませんよ。しかし、これはもう既に現在リースされているものなんですね。JR発足当時にいわゆる調達価額は八・五兆円だ、そしてそれに何がしかの利息をつけて、そして三十年間のリース料を決めて、そして一年間にJRが約七千百億円のリース料を払っている。それで、現在もうかなり払…
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○三浦委員 法形式的には運輸大臣のおっしゃるとおりだと思いますよ。しかし、事実は一兆円で売買されたということなんですよ。債務は、だって、リースで同じことですから。リースだって同じことなんですから。ずっと払い続けていくというのは同じことなんですから。 それで運輸大臣、最後に念を押しておきますけれども、この新幹線の譲渡によって、それを理由にして運賃の値上げ、これは認可しない、これはお約束できますね。
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○三浦委員 次に、JRの労働問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 ちょっと、時間の節約上、労働省からいただいた資料に基づいて私の方からお話をさせていただいて、確認をしていただきたいと思いますが、分割・民営に際して所属労組の差異によって採用、配属、出向、配転について差別はしないというたび重なる政府の答弁がありました。また附帯決議もございました。それにもかかわらず、JR関係の不当労働行為事件は全国で四十一地労委に提訴され、その件数は二…
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○三浦委員 運輸大臣、それに労働大臣、今お聞きになったとおり非常に膨大な、おびただしい不当労働行為事件がJRによって惹起をされているわけであります。 中労委の事務局長お見えになっていただいておると思いますけれども、高梨という公益委員が中労委にいらっしゃいますね。この人はJR関係の不当労働行為の担当者だというふうに聞いておりますが、そのとおりでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○三浦委員 現在も担当しているのですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○三浦委員 中労委に三者懇というのがありますね。これはJR関係の不当労働行為事件全体の解決に当たるということで、公益委員、また労働者側委員、また使用者側委員、この三者で構成されている懇談会ですけれども、ございますね、どうですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○三浦委員 高梨公益委員はこの三者懇のメンバーだったのではありませんか。
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○三浦委員 現在はどうなっておりますか。
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○三浦委員 現在も三者懇のメンバーをやっているんですか。間違いないですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○三浦委員 それではお尋ねします。 高梨公益委員は昨年の六月、鉄産総連の労働学校で講師として招かれて「労使関係と労働委員会制度」と題して講演をいたしておりますね。この講演内容に関しては、これは公益委員としての適格性を欠くものであるということで、さまざまな法律団体や労働組合から辞職の要求、罷免の要求、こういうものが出されていると思いますけれども、いかがでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○三浦委員 その理由はどういうことですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○三浦委員 労働大臣にお尋ねしますけれども、労働委員会、特に中央労働委員会というのは準司法的な行政機関だと思いますけれども、そのように理解してよろしいですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○三浦委員 準司法的なという点はどうですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○三浦委員 労働大臣に伺いますが、公益委員、特に中央労働委員会の公益委員たるものは、少なくともその職務の遂行は中立公正でなきゃならない、その事件に対して予断と偏見を持ってはならないというふうに思いますけれども、その点一点。 もう一つは、自己の担当する具体的な事件についての言動は慎むべきだというふうに思いますけれども、どういうふうにお考えでしょうか。