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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党1991/03/11

120衆議院 予算委員会 第22号

○三浦委員 中立公正に行わなければならないという点はどうですか。

日本共産党1991/03/11

120衆議院 予算委員会 第22号

○三浦委員 労働大臣、この高梨委員の講演はお読みになりましたでしょうか。

日本共産党1991/03/11

120衆議院 予算委員会 第22号

○三浦委員 この講演の中で高梨公益委員は、国労が雇用保障に最大のポイントを置かなかったことが短期間に組織の崩壊を招いた、こういう断言もしているのですね。しかし、昨年の六月といいますと、いわゆる採用事件はもう既に全部結審されているのですよ。そういう時期で、自分が担当した事件、これについて、いわゆる国労が組織がどんどんどんどん減っていった、そのことはJRからの不当労働行為、支配介入、こういうものによって行われたのかどうかということが中労委で…

日本共産党1991/03/11

120衆議院 予算委員会 第22号

○三浦委員 労働大臣は、高梨公益委員が個人の立場とおっしゃっておられますけれども、彼はこの講演の中で何と言っておりますか。私はこの中労委の公益委員として、この国労の不当労働行為救済事件をどうやって解決するのか日夜頭を悩ましておりますということをはっきり言ってから、さまざまなことを述べているのですよ。ですから、これはただ単に高梨教授が教授個人として述べているということじゃないのです。彼はれっきとした中央労働委員会の公益委員じゃありませんか…

日本共産党1991/03/11

120衆議院 予算委員会 第22号

○三浦委員 そうすると労働大臣は、労働委員というのは守秘義務はないというふうにお考えなんですか。労組法の第二十三条に「労働委員会の委員若しくは委員であった者又は職員若しくは職員であった者は、その職務に関して知得した秘密を漏らしてはならない。」とはっきり記載されているのですよ。ですから、職務権限の、職務の職場でやったんじゃないとか個人でやったんだとか、そういうことは理由にならぬでしょう。自分が職務上知り得た秘密を場外でもって漏らせば、これ…

日本共産党1991/03/11

120衆議院 予算委員会 第22号

○三浦委員 これは大臣、全く逆なんですよ。終結をしていないから問題なんですよ。終結をして命令が出ていれば、もうそれは公になっているわけですから何も問題にならないんですよ。いわゆる命令を出す前の段階で、職務上、いわゆる審問という手続が行われて今はもう結審になっているわけですが、その審問の手続上知り得た秘密をいわゆる鉄産総連の労働学校で述べている、そこが大問題なんですね。これは、大臣のお考えは全く私は逆ではないかというふうに思うんですよ。

日本共産党1991/03/11

120衆議院 予算委員会 第22号

○三浦委員 それは全く間違っていますよ。一般的に知られているということは、逆にさまざまな地方労働委員会で不当労働行為の救済命令が出されているように、いわゆる国労の組織の減少というのは、分割・民営に伴って、国鉄当局やまたその後のJR、これの不当労働行為によって行われたものだということが常識じゃありませんか。それがそうじゃないなんということが一般に知られている常識だなんというのは、全くこれは事実を逆さまに描き出していることですよ。そんなこと…

日本共産党1991/03/11

120衆議院 予算委員会 第22号

○三浦委員 自分が担当している具体的な事件の具体的な内容について発言をするということは慎まなきゃならぬ、これはやはり私は労働省全体の意思として統一してほしいと思うのです。 大臣がそうおっしゃるんならもう少し続けましょう、時間が余りないのですけれども。この高梨さんの講演された「労使紛争と労働委員会制度」、この講演記録が証拠として中央労働委員会に提出されているんですよ。これは事件番号は平成二年(不再第三号)、東海旅客鉄道(大阪第一運転所配属…

日本共産党1991/03/11

120衆議院 予算委員会 第22号

○三浦委員 しかし、これでは労働委員会制度の自殺ですよ。私は、労働大臣、やはり労組法の第十九条の七に、これは罷免の条項がありますね。健康がすぐれない、職務上の義務違反、また不適格な非行があったとき、やはりこの条項に照らして再吟味すべきだと私は思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党1991/03/11

120衆議院 予算委員会 第22号

○三浦委員 次に、中労委の事務局長にお尋ねいたしますけれども、もう不採用事件については結審して長いもので一年半になりますね。命令を出してくれというふうに一部の労働組合は一生懸命運動をいたしております。しかし中労委はそれにこたえておりません。しかし、あれだけ地方労働委員会でJRの不当労働行為というものが明らかになっている。ですから、中労委の命令を出してくれというのは切実な労働者の声なんです。争議団の人々はアルバイトをやる、または物品販売を…

日本共産党1991/03/11

120衆議院 予算委員会 第22号

○三浦委員 次に、職場の問題について運輸大臣にお尋ねします。 当然雇用しなければならない職員を雇用しないために、職場では極限と言われるほどの労働強化が行われています。 運輸大臣、これは何だとお思いですか。わからないでしょう。これは携帯トイレなんです。おわかりですか。携帯トイレです。中をあげてみますと、ひもをこう破きますね、そうすると手ふきが出てきます。それから、これが小用を足す袋です。それから、これが小用を足した後にこの本体を入れる袋で…

日本共産党1991/03/11

120衆議院 予算委員会 第22号

○三浦委員 なぜこういう携帯トイレを持っていくかといいますと、列車を運転する時間が長時間にわたっているからなんですね。つまり、一人で長時間運転させられるためにトイレに行く時間がない。したがって、運転しながらこれを使って用を足す。運転しながらですよ、用を足す。そういう状態が日常化しているのです。これは何も特別な人が個人的にやっていることではありません。組織的に行われているのです。 例えば、ここに文書があります。JR貨物東北支社の技術課長か…

日本共産党1991/03/11

120衆議院 予算委員会 第22号

○三浦委員 このトイレの携帯が必要がないような、そういうダイヤの組み方をさせるというふうにお約束願いたいと思うのですが、いかがでしょうか。

日本共産党1991/03/11

120衆議院 予算委員会 第22号

○三浦委員 時間ですので終わります。次は、関連質問です。

日本共産党1991/03/11

120衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦分科員 通産大臣にまずお尋ねをいたします。 筑豊地区にとりましては、鉱害復旧というのは極めて大事な事業であります。そして臨鉱法の延長というものも強く求められております。この臨鉱法の延長について大臣のお考えをまず最初に承りたい、かように思います。

日本共産党1991/03/11

120衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦分科員 延長の方向で検討されているというふうに伺ってよろしゅうございますね。

日本共産党1991/03/11

120衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦分科員 いいでしょう。 五十九年を境にいたしまして鉱害認定件数が激減をいたしておるのは御承知のとおりであります。昭和五十八年には四千七百十七件認定がありました。五十九年は、その半分の二千四百十一件でありました。六十年になりますと、さらにぐっと落ち込んで九百三十八件です。それ以後は千台から千台を切る、そういう認定件数になっておるわけですね、これは全国的にです。 そこでお尋ねいたしたいのですが、鉱害認定の基準はどういうことになっている…

日本共産党1991/03/11

120衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦分科員 今あなたがおっしゃった効用阻害と採掘との因果関係の問題等々、また金銭賠償があったかとかまた復旧があったとかそういうような一般的な基準というのは、この五十九年度を境にして変化したということはないわけでございましょう。

日本共産党1991/03/11

120衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦分科員 ところが、この鉱害被害に遭っている多くの皆さんの中では、六十年度から小さな効用阻害の場合には認定しないのではないか、こういう非常に大きな疑いが広がってきているのですよ。これはもう件数を見てもおわかりのとおりなんです。 今ちょっと具体的な事例を申し上げますけれども、これは具体的な事例ですから、この問題に直接お答えになっていただかなくても結構なんですが、状況としてちょっと御説明申し上げたいと思うのです。 例えば田川郡の川崎町に…

日本共産党1991/03/11

120衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦分科員 私は、この程度のことは効用阻害と言えないとか、そういう判断はあるだろうと思うのですよ。それからまた因果関係でいえば、別に採掘とは関係ない、地盤が緩いからだとかそういう判断はあると思いますよ。しかし、採掘との因果関係があって、そしてあなたたちの基準に従って効用阻害がある、こう認定された場合に、その効用阻害の大小にかかわらず、そういう効用阻害を認定した場合には、臨鉱法二条の復旧にのせるのが当然ではなかろうか、こういう質問なんで…