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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○三浦委員 大蔵省にお尋ねをいたしますが、旅費法は昨年の四月から十一年ぶりで改正になったのですね。ところが、この移転料の二千キロでもって頭打ちというのは依然として同じなんです。これでは職員の経費が移転に伴って、転勤に伴ってオーバーしてしまう事例がしばしば出てくるのじゃないかと私は思うのですよ。この点、大蔵省はどういうふうにお考えになっているのか、お尋ねしたいと思います。

日本共産党1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○三浦委員 今あなたのおっしゃったのは、二千キロを超えた場合にはもう幾ら超えても一定の額しか出ないということでしょう。そういうことでしょう。それを私は頭打ち、こう言っているわけですよ。 それで、今大体カバーできているとおっしゃるのですけれども、これは労働者、職員から聞いた話ですが、改正後の例ですけれども、例えば札幌の管制部から沖縄の下地島空港に異動した、こういう例があるのです。このときにかかった費用は、コンテナが四十万円、車の移送賢二十…

日本共産党1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○三浦委員 それじゃ移転費の二千キロでもって頭打ちにして二千キロを超えた場合はもう定額しか払わない、この点についての改正はどうですか。これを見直すということは考えられませんか。

日本共産党1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○三浦委員 大臣、今大蔵省のお話を聞いておりますとやはり実費弁償はしていないんですね、無理だと言うんですよ。そうすると、この航空保安職員というのは先ほども言いましたように相当広範囲に動いているのです。ですから、せめてそういう長距離移転する職員に対しては、損をしてまで転勤をするというようなことじゃなくて、やはり実費は弁償する、そういう立場で大蔵省と折衝してほしいというふうに私は思っております。 それで、時間が来たようでありますのでもうやめ…

日本共産党1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○三浦委員 終わります。

日本共産党1991/02/18

120衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○三浦委員 三人の先生方、貴重な御意見を賜りましてどうもありがとうございました。 まず最初に、佐藤先生にお尋ねいたしたいと思います。 この湾岸危機の解決の方法なんですけれども、これは平和的な解決というのはもう絶対に考えられないものなのか。もうイラクが降伏するまで武力行使をやる、それしか道がないというふうにお考えなのか。 というのは、あの六百六十号決議がありまして、このときにはクウェートからのイラクの撤退、クウェートの主権の回復とか、そう…

日本共産党1991/02/18

120衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○三浦委員 じゃ、次に阪中先生にお尋ねいたしたいと思います。 今もちょっと佐藤先生の方からお話がありましたけれども、二月の十五日にイラクが、さまざまな不当な条件はつけながらもクウェートからの撤退の意思を表明いたしました。これが停戦につながるというふうには、それはちょっと即断はできない問題だと思います。しかし、地上戦闘に突入したら、これはもう大変な問題になると思うのですね。毒ガスが使われるかもしれない、ひょっとすると核兵器が使われるかもし…

日本共産党1991/02/18

120衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○三浦委員 それでは、湾岸戦争に対する日本政府の協力の問題について、佐藤先生にお願いいたします。 湾岸戦争、多国籍軍、先生のお言葉をかりると連合軍に対する財政支援の問題、それから自衛隊機の派遣の問題についての先生のお考えはよくわかりました。了解したという意味じゃなくて、先生の御主張はよくわかりました。ただ、国民は全部がそう思っていないと思うのですね。 朝日新聞が二月の二日、三日の電話調査の結果を発表いたしております。この朝日新聞によりま…

日本共産党1991/02/18

120衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○三浦委員 佐藤先生、もう一問。 昨年自衛隊の海外派遣、いわゆる国連平和協力法案というのが提案されました。これが廃案になりましたね。先生はそのとき、やはり公述人として国会にお見えになっていろいろ御発言をされていると思います。その中に、「この法案が成立しなかった場合の国際的なマイナス効果を強調したい」、そういう御発言がありました。それから、「日本は国際的な非難の的となるでありましょう」、これが成立しなければ、そういう御発言もあったと思いま…

日本共産党1991/02/18

120衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○三浦委員 終わります。

日本共産党1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 大臣、まず最初にタクシー運賃の改定問題についてお尋ねをいたします。 昨年五月の東京の運賃改定を皮切りにいたしまして、順次全国的にタクシー運賃の改定がなされました。この改定の目的、これをひとつお願いいたしたい。

日本共産党1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 そういたしますと、この運賃改定の前または後の行政指導の理念といいますか眼目といいますか、これは、やはり運賃の改定に伴って運収が上がりますね、その上がった分は全部労働者の労働条件の向上に確実に充当する、そういうことでしょうか。

日本共産党1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 東京の場合ですと中堅各社で人件費率八一・二%ということになっていますから、大体その程度ぐらいまでは人件費率を上げる、そういうことですね。 そういうことでいろいろと御指導された、その結果、東京、福岡、北九州、ここでは今半年ぐらいの実績がありますが、これを一年に換算した場合に、一人当たり労働者の賃金がどのぐらい上がるというふうに見込まれているのか。

日本共産党1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 そういたしますと、今のお話ですと、福岡とか北九州というのは東京に比べると相当低いということが言えますね。福岡では東京の七二%、北九州は東京に比べると六二・五%の賃上げにしかならぬ、こういう状況だと思います。その原因は一体どこにあるのかといえば、一つはもちろん東京と福岡、北九州の運収の違いというものがあると私は思いますけれども、それだけではないだろうというふうに思います。私は、タクシー経営者のいわゆる運賃改定の趣旨を実現しよう…

日本共産党1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 そして、その確認書を作成するに当たっては運輸省の九州運輸局も立ち会っております。そして、この確認書にどういうことが書いてあるかといいますと、七項目から成っているわけですが、主な労働条件である賃金の問題について言いますと、一万三千五百円プラス・マイナス五百円を現行賃金に積み上げるというものですね。そんな過大なものじゃありません、一万三千五百円プラス・マイナス五百円ということです。それから、歩合率の変更はしないとか、一時金、これ…

日本共産党1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 そうしますと、運輸局としては、この労使で確認をいたしました確認書の内容を実現するということを期待して運賃の改定を認可したのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

日本共産党1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 ところが、この確認書を締結した直後、この福岡の市乗協、これが市乗協傘下の各タクシー会社に対しまして、これは守らなくていいんだ、法的拘束力がないから守らなくていいんだ、こういう通知を出しているのです。これはマル秘文書として出されております。 どんなことがそれに書いてあるかといいますと、こういう内容の確認書を労使で締結した。その理由として三つ挙げております。一つは、今回の運賃改定の申請理由であるところの運賃改定による増収分は時間…

日本共産党1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 こういう悪質な経営者に対してどういう指導をされたでしょうか。今の局長のお話によると、こういう文書というのは遺憾だという趣旨の意にとれましたけれども、どういう指導をされましたですか。

日本共産党1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 そのことを聞いたのじゃなくて、一般的に労働条件の向上についてどういう指導をしているかということを聞いているのじゃなくて、こういう全く人をばかにしたようなマル秘文書を市乗協の幹部が傘下の企業に対して出しておるわけでしょう。このことについてどう思うか、どう指導したかということを聞いておるわけです。 時間がありませんから私の方から言いますけれども、これは市乗協の会長を運輸局に呼びまして、そして遺憾ですといって謝らせているのです。口…

日本共産党1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 それからまだあるのですよ。これも福岡市ですけれども、日新交通というのがあります。これは一時金七万円だ、七万円しか出さない、給料も五千円しか上げないと言うのです。この確認書に完全に違反しているんですね。 ですから、大体こういう確認書が結ばれていながら、しかしこんなものは効力がないんだといって全社にさあっとマル秘文書を出しているということが原因でもって、運輸局が当初考えていたような労働条件の改善というものがなかなかできていないと…