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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 ですから、やはり確認書の内容が実現できるような法的拘束力を持たせるようにするというのが私は最も確実な方法だというふうに思うのですけれども、時間がありませんから先に進みます。 全国的に見ましても、運賃改定の趣旨に反して十分に労働条件の改善が行われていない、そういう実情が私のところにも多々寄せられておるわけであります。福岡県の場合は、自交総連加盟の三十六組合中、十六がまだ未解決であります。そして、解決済みのものでも内容が非常にひ…

日本共産党1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 先ほども申し上げましたけれども、北九州のタクシー労働者の一年間の収入というのは、平均して二百七十万三千円なんですよ。二百七十万三千円です。今度三十万上がったとしても三百万ですね、一時金を入れて年収が。ですから、どんなに低いかということはよくおわかりいただけるだろうと思います。 戸畑タクシーの例を先ほど申し上げましたけれども、ここではどういうことが行われているかといいますと、まず足切りを二十八万円から三十二万円に引き上げている…

日本共産党1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 特に北九州の場合には組織された労働組合というのは余りないのです。数えるほどしかないのです。ですから、私どもも調査するのは非常に困りまして、各労働者の個人名でずっとアンケート調査をしたのです、我々の事務所ではがきを出しまして。 その結果がここにありますが、どういうことでアンケートしたか、余り複雑になるといけませんので、まず、運賃改定前の暫定賃金がどうなっていたのかということ。これはどういうことかというと、結局収支率が一〇五以上…

日本共産党1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 変わってないですよ、メーターは。今北九州は外税方式になっていますか。

日本共産党1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 そうですか。外税というのは御承知でしょう、運賃が出て、それで三%の税金が別に表示されるのですよ。

日本共産党1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 それはだから、走行距離が短くなるのですね、メーターが上がれば。それだけの話ですよ。だから、それは内税方式というのですよ。 そうすると、いわゆるお客さんからもらったお金の積み上げが運収でしょう、その運収から三%ぽっと引いてしまうのですよ。引いてしまったものを運収として賃金計算をしている。これは労働者に対して不当な仕打ちではないか。三%分を何で労働者がかぶらなければいかぬのかということですね。三%の増収はないんですよ。これは専門…

日本共産党1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 終わります。

日本共産党1990/12/18

120衆議院 内閣委員会 第1号

○三浦委員 私は、九分という非常に短い質問時間ですので、一時金の役職別加算措置導入問題に絞って質問をいたします。 私は、まず最初に、これは長年の間定着してきた公務員の一時金の一律支給を改悪し、職員の間に給与面からの分断を図り、同時に職員間の競争をあおるという職務給制度を強化するものである ことを指摘しておきます。 さらにこの制度は、下位級に在職する職員を相対的に不利にするものであり、下位級職員の大きな怒りを買っています。 ところで、この…

日本共産党1990/12/18

120衆議院 内閣委員会 第1号

○三浦委員 そういうような性格を持つ役職別加算手当ですけれども、一般職員で加算措置を受けられない職員というのは全体の約四〇%、十九万三千人にも上る、これは事実ですね。

日本共産党1990/12/18

120衆議院 内閣委員会 第1号

○三浦委員 結論だけ言ってください。 そのとおりでしょう。

日本共産党1990/12/18

120衆議院 内閣委員会 第1号

○三浦委員 それでは、労働者にとってはまるでトンビに油揚げをさらわれたというような結果になるわけですね。労働者の怒りは私は当然だと思います。 この加算措置を受けられない職員は、特に婦人職員、行(二)の職員、また地方出先機関に勤務する職員が相対的に多いと思いますけれども、いかがですか。

日本共産党1990/12/18

120衆議院 内閣委員会 第1号

○三浦委員 あなたはそういうことを言いますけれども、実態を見てください。ここに昭和六十三年度における一般職の国家公務員の任用状況調査報告というものがあります。これは人事院の任用局が発行しておるものですね。これによりますと、一九八九年三月三十一日現在、行(二)職員退職者総数は千三百八十五人です。そのうち一ないし三級でいわゆるこの加算措置を受けられないまま定年退職をするという人は五百三十二名に上る。ですから、全体の約三八%に及んでいるのです…

日本共産党1990/12/18

120衆議院 内閣委員会 第1号

○三浦委員 数字については否定されませんね。このことは当然に男性職員と婦人職員、行(一)職員と行(二)職員、また本省勤務者と地方出先機関に勤務している職員、これらの給与面での格差をさらに広げることになるというのは結果的にはっきり言えることであります。このように職員を細かく分断することは、行政運営上からも問題でありますけれども、特にこの制度は、相対的に下級職員を不利にするという点で極めて問題をはらんでいるものだというふうに思います。 まだ…

日本共産党1990/12/18

120衆議院 内閣委員会 第1号

○三浦委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になっております一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由とその内容の概要を御説明申し上げます。 政府提出法案には、不十分ながら人事院勧告に基づいて一般職職員の給与を平均三・六七%引き上げることや、通勤中災害に遭った場合の給与上の取り扱いを公務災害並みにするなどの改善部分もありますが、期末・勤勉手当に役職別加算措置を新たに導入し、一時金の職務給化を強…

日本共産党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○三浦委員 今回イラクの人質が全員解放されました。これはイラク糾弾の国際世論の勝利であり、本当によかったと思っています。我が党は、長い間にわたって御苦労された人々とその家族の皆さんに対しまして心からその労をねぎらうものであります。 しかし、イラクはクウェートからまだ撤退しておりません。我が党は引き続きイラクのクウェートからの即時無条件全面撤退、クウェートの主権の回復の実現のために全力を挙げるものであります。問題は、平和的に解決をするのか…

日本共産党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○三浦委員 海部内閣はこの決議を支持されましたね。私はその責任は極めて重大だというふうに思っています。 総理自身はその支持した理由として、イラクに平和解決の最後の決断を求める機会としてこの決議を支持したのだ、こう述べておられますね。それで、平和的解決の努力を来年の一月十五日まで というふうに期限を切った、このことは世界の平和と安全にとって極めて重大な状況をもたらしていると私どもは考えています。 例えばベーカー国務長官は十二月の五日、米上…

日本共産党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○三浦委員 総理の言う平和的解決の努力をあくまでもやる、そういうお言葉ですけれども、しかしその期限を来年の一月の十五日というふうに限定をしたということに私は問題があると思うのですね。先ほどもベーカー国務長官が十五日過ぎたらやるんだ、こう言っていますね。ブッシュ大統領は、この前の報道によりますと、人質が解放されたから戦争がやりやすくなった、こういうことまで言っておるじゃありませんか。 ですから、平和的な解決をあくまでも求めるというのであれ…

日本共産党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○三浦委員 総理の答弁を聞いていますと、第六七八の決議、それによって人質の解放が行われたとか、対話が開始されたとか、そういうふうに 言っておられますけれどもね。そうじゃないですか。そうじゃない。

日本共産党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○三浦委員 総理、国際紛争を解決する根本的な精神、これは一体どういうものかということをこの際我々はよく考えてみなきゃならぬと思うのです。第六七八は、一月十五日以降はいつでも武力行使ができるんだ、そういう決議であります。そしてベーカー氏も、ある日突然やるんだ、こういうことを言っているわけでしょう。それは単なるおどしというように単純に片づけられない問題ですよ。ゼスチャーだとかおどしだとか、そんな生易しい問題じゃないと思う。現実にそういう事態…

日本共産党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○三浦委員 結局、国際紛争の解決の手段としては、平和的な手段でやるのが原則だというのが国連憲章の定めであります。この決議は、そういう意味ではこの国連憲章の根本的な原則、根本的な精神に私は相反しているというふうに言わざるを得ないと思うわけです。 それで、また外務省にお尋ねしますが、国連憲章第七章に基づいて行動するんだというふうにこの決議では書かれておりますけれども、先ほどの答弁によりますと、第七章の何条によって行動するのかは定かではない、…