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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○三浦委員 第七章に基づいて行動するという決議でありながら、その第七章の第何条かということは一切言えないということは、これはこの決議が国連憲章の条項に違反をしている決議だということの証拠ではないでしょうか。各理事国がみんな集まって、まあやってもいい、条項のどこに当てはまるかわからないけれどもやっても構わないんだ、だから正当なんだということであれば、それはまるっきり「赤信号みんなで渡れば怖くない」というような論理と同じじゃありませんか。 …

日本共産党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○三浦委員 質問に対して全く答えていませんね。経済制裁の効果が上がっている、または上がっていないか、どういうふうに認識しているのかという質問なんです。それを、国連憲章のことをだらだら時間つぶしに言われても迷惑です。総理いかがですか。

日本共産党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○三浦委員 そうすれば、その経済制裁を徹底することによってフセインの政治的な意思というものを変えることができるというふうにお考えにはなりませんか。

日本共産党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○三浦委員 経済制裁の効果は上げていかなければならぬが、しかし、現在まだイラクがクウェートから撤退をしていない、だから六七八決議もやむを得ないんだというような、そういう御答弁ですけれども、しかし経済制裁をやって何カ月ですか。まだ四カ月半ですよ。来年の一月十五日だって六カ月にならないでしょう。まだ非常に短い間なんです。そうすると、この短い間にどれだけ大きな経済制裁の効果があったのか。 このことは、片倉という駐イラク大使、彼も認めております…

日本共産党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○三浦委員 そうすると、この決議というのは国連憲章第四十二条の発動ではないということですね。

日本共産党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○三浦委員 結局、この第六百七十八号決議というのは、憲章の具体的な根拠がなくてなされているものですね。そういう意味で私は、いわゆる紛争解決の基本的な原則を決めた国連憲章に違反をする、そういう決議だ、したがって、こういう決議が米軍の軍事行動の根拠にはなり得ないということを強く主張したいと思います。 ブッシュ大統領はアメリカ軍をサウジに派遣するときのテレビ演説で、サウジの主権と独立は合衆国にとって死活的な関心事である、我が部隊は米国とサウジ…

日本共産党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○三浦委員 それを、その積算の根拠を私は明らかにしてほしいと思うのです。

日本共産党1990/09/07

118衆議院 外務委員会 第13号

○三浦委員 外務大臣にお尋ねをいたします。 イラクのクウェートに対する不法な侵略によって、中東情勢はまさに一触即発の状況にあると思います。極めて危険な状態であると思いますけれども、大臣は、今膠着状態になっているというふうにお考えなのか、それともいつ戦闘行動が始まってもおかしくないというような状況になっているのか、その辺の御認識をまず最初に承りたいと思います。

日本共産党1990/09/07

118衆議院 外務委員会 第13号

○三浦委員 非常に緊迫した状況にあるという御認識でございますけれども、しかし、こういう事態は一日も早く解決をして国際的な平和を回復していかなければならない、これは当然のことだと思います。その際、日本のとるべき態度、これはやはり何といっても国連中心主義だ、そしてまた憲法の平和的な原則、これに基づいて厳正に行われなければならないというふうに思っております。世論調査によりましても、今、全世界の人々はこの中東問題の平和的な解決を熱望しているとい…

日本共産党1990/09/07

118衆議院 外務委員会 第13号

○三浦委員 ところで、こういう多国籍軍に対する協力として、今政府・自民党内で自衛隊の海外派兵という問題が急浮上をいたしております。本日の自民党の委員の方の御意見もそうでございますし、また一昨日ですか、坂本官房長官が自衛隊の海外派遣を憲法の枠内で検討するというふうに記者会見で発表されておられます。きょうの高沢委員の御質問に対しても、どうも外務大臣の見解ははっきりしてないのですね。海外派兵を検討するのかどうか、この点どうなのか、少しはっきり…

日本共産党1990/09/07

118衆議院 外務委員会 第13号

○三浦委員 そうすると自衛隊法の改正、こういうものは考えてないということですか。

日本共産党1990/09/07

118衆議院 外務委員会 第13号

○三浦委員 しかし、官房長官の発表によりますと、いわゆる国連協力法の中でやるのか自衛隊法の改正でやるのかは別として、もう自衛隊の海外派兵、これは丸腰かどうかは別として検討するということをはっきり言われているのですね。私は、大臣がさまざまな外交的な考慮から今のような御発言をされているのじゃないかと思うのですけれどもね。まあ、この自衛隊の海外派兵、派遣ですね、派兵じゃなくて派遣、これは私はどんなことがあってもやってはならないし、また現在のい…

日本共産党1990/09/07

118衆議院 外務委員会 第13号

○三浦委員 いや、矛盾しなくて結構なんですよ。この憲法違反になることがあり得る自衛隊の補給業務は後方支援活動の一例にすぎません。 六十三年八月の防衛白書によりますと、後方支援とは整備、補給、輸送、衛生などを言い、「作戦実施のための基盤であり、これが戦闘部隊と均衡をもって維持され円滑に機能することが必要である。具体的にいえば、装備品の絶えざる整備が必要であり、整備用部品はとだえることなく輸送され、補給されなければならない。また、弾薬類、燃…

日本共産党1990/09/07

118衆議院 外務委員会 第13号

○三浦委員 国防用語辞典というのにはもっと詳しくこの後方支援活動が書いてあります。要するに、後方支援活動は、戦闘に携わっている個人や部隊に対して食糧、燃料、弾薬、武器等の補給、故障車両や武器の修理、破壊された戦車の回収、道路、橋梁の補修、車両、鉄道による人員、物資の輸送、負傷者の治療、その他宿泊、洗濯、給食等に及ぶ広範な業務を含んでおるものだというふうに説明されておりますが、そのとおりですね。 〔委員長退席、浜田(卓)委員長代理着席〕

日本共産党1990/09/07

118衆議院 外務委員会 第13号

○三浦委員 大臣、今お聞きのとおりだと思いますが、自衛隊を武力行使を目的としないで海外に派遣するということは、紛争地帯で戦おうとしている、または戦っている他国の武力行使に対する後方支援の全部または一部を分担させるためのものであることは間違いがないと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党1990/09/07

118衆議院 外務委員会 第13号

○三浦委員 いや、その点についての答弁は別になかったのですけれどもね。自衛隊を海外派遣するということですね。そのことはいわゆる紛争地帯で、戦っているといってもいいでしょう、戦っているそういう他国の武力行使に対する後方支援を分担させるために海外派遣をするのではありませんか。そうじゃないでしょうか。

日本共産党1990/09/07

118衆議院 外務委員会 第13号

○三浦委員 これは決定されたら大変なんですよ。それは検討している、検討する、こういうふうに官房長官おっしゃっていますので、それで私、検討してもしか決定されたらそれは大変なことになりますよということを指摘するために今質問をさせていただいているわけです。 例えば自衛隊をいわゆる紛争地帯に派遣するということですね。それは、丸腰であろうと何であろうと、弾薬を輸送するとか、それからまた、医薬品を輸送するとか、食糧を輸送するとか、そういうことに従事…

日本共産党1990/09/07

118衆議院 外務委員会 第13号

○三浦委員 しかし、新聞に大きく出ておりましたね、見ていませんか。シェワルナゼさんと忙しくて見ていませんでしたか。——そうですか。 私は、こういう自衛隊の海外派遣というのは憲法上許されないというだけではなくて、これは日本のかつての戦争によって大きな被害を受けましたアジア諸国民、この人たちにも非常に大きな不安を与えていると思うのです。何か今中東でああいう問題が起きているから、だから日本が自衛隊を派遣したら世界の人々は喜ぶだろう、歓迎してく…

日本共産党1990/09/07

118衆議院 外務委員会 第13号

○三浦委員 自衛隊を丸腰で派遣するとか派遣しないとかいうことが一応いろいろ論議されているようですけれども、仮に丸腰で派遣をしたとしても、そういうことが長く続くかどうかということですね。丸腰で派遣をすれば、例えば紛争地帯で輸送業務に参加をする、そうした場合に、では攻撃を受けたらどうするのですか。丸腰だから何も抵抗できないということになりますでしょう。そんな不合理なことはないといって、ピストルとか機関銃とかそういうものを持たせるというような…

日本共産党1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○三浦委員 まず官房長官にお尋ねをいたします。 中東問題についてお尋ねをいたしますが、御承知のとおり中東情勢は極めて緊迫した状況にあり、まさに一触即発の状態であります。イラクのクウェート侵略は国際法を真っ向からじゅうりんした極めて野蛮な行動であります。日本人を含む外国人を人質にとり、その上毒ガスの使用まで口にするなど、その無法ぶりはまことに目に余るものがあるというふうに私は思います。 このような事態は一刻も早く解決をして国際平和を回復し…