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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党1990/06/14

118衆議院 内閣委員会 第10号

○三浦委員 福岡県の場合は、レセプトの写しを出してください、こう言いますね。出さないと何度でも出すまで協力を求めるという格好になっているのです。これは結局は強制なんです。写しを出すまで協力を求める、こういうこともやはりやめさせるべきじゃないでしょうか、どうでしょうか。

日本共産党1990/06/14

118衆議院 内閣委員会 第10号

○三浦委員 私、「再審査申出処理状況」というのをきのういただきました。これは全国と福岡県、両方もらったのですが、もう時間がありませんから福岡県の方だけ申し上げます。 六十三年度だけ申し上げますと、この再審査の申し立て件数というのは、保険者いわゆる健康保険組合、こういうところは六十三年度十七万一千六百九十八件あるのです。ところが医療機関のは五千三百九十九件しかありません。これは三十二倍の数です。いわゆる保険者が審査を委任しているのが支払基…

日本共産党1990/06/14

118衆議院 内閣委員会 第10号

○三浦委員 ですから、私は、そういう意味でこの臨調行革の答申の撤回、これを強く求めて質問を終わりたいというふうに思います。

日本共産党1990/06/14

118衆議院 内閣委員会 第10号

○三浦委員 まず、総理にお伺いいたします。地球環境保全の問題でございます。 総理は、昨年九月の東京会議、ここでごあいさつされていますね。そこでは、「地球の環境問題は、人類はもとより地球上の生きとし生けるものにとって、その生存の基盤を掘り崩す重大な脅威となりつつあります。」こういうふうにお述べになっておられます。また、今国会の施政方針演説、ここでも「環境保全のための努力を着実に進め、世界的規模での取り組みへと結実させてまいります。」こうい…

日本共産党1990/06/14

118衆議院 内閣委員会 第10号

○三浦委員 総理の御決意のとおりだと思うのです。しかし、総理の御決意にもかかわらず、非常に残念ながら、国際社会でもって日本は地球環境保全について消極的であるという評価を受けているんですね。 例えば、地球温暖化の原因というのは、大気中に排出されるいわゆる温室効果ガスと言われている二酸化炭素、これは炭酸ガスのことですが、あと、メタンガス、フロンガス、亜酸化窒素等々であります。その中でも現在温室化効果の一番大きいものは二酸化炭素ですね。それで…

日本共産党1990/06/14

118衆議院 内閣委員会 第10号

○三浦委員 時間がありませんので、また次の機会にいたしたいと思います。

日本共産党1990/06/14

118衆議院 内閣委員会 第10号

○三浦委員 私は、日本共産党を代表して、臨時行政改革推進審議会設置法案に反対の討論を行います。 一九八一年の第二臨調発足以来この九年間、臨調行革が国民にもたらしたものは何だったのか。政府は、行革推進のてこにしてきた「増税なき財政再建」に反して、最悪の大衆課税、消費税を国民に押しつけました。年金では、支給開始年齢の後退、保険料の大幅引き上げ、また、医療では、老人医療の有料化に始まり、老人差別の診療報酬制度の導入、国民健康保険料の大幅引き上…

日本共産党1990/06/05

118衆議院 内閣委員会 第8号

○三浦委員 総務庁長官にまずお尋ねをいたしたいと思います。 政府・自民党は、国家公務員の三月分給与と期末手当を、補正予算が成立しないことを理由に、支給日に全額一括支給という給与法の精神を踏みにじって、分割支給を行いました。公務員労働者からは、前代未聞の出来事だと、政府とさらにそうした道に手をかした人事院に激しい怒りが上がっているのは御承知のとおりであります。 この直接の原因は、自民党が選挙後の新しい枠組みづくりと称して、補正予算とその関…

日本共産党1990/06/05

118衆議院 内閣委員会 第8号

○三浦委員 今総務庁長官のお話を伺っておりますと、補正予算で給与改善費を組みたいという御趣旨に承ったわけでございますけれども、しかし、人事院勧告というのは毎年出ているのですね。それは、法律では五%以下の格差の場合には勧告を出さなくてもいいということになっているけれども、しかし、実際には出ているわけです。そうすれば、もう当初からこれは予定されるものなんです。ですから、給与改善費を当初予算に組むというのが私は一番オーソドックスなやり方であっ…

日本共産党1990/06/05

118衆議院 内閣委員会 第8号

○三浦委員 私は、人勧が出されることはもう当然わかっているわけですから、当初予算に給与改善費を組むことを強く要求して、次の質問に移りたいと思いますが、国家公務員災害補償法の法案についてであります。

日本共産党1990/06/05

118衆議院 内閣委員会 第8号

○三浦委員 はい。一問だけ。 この法案で問題なのは、長期療養者の休業補償を算出する平均給与額に最高限度額を設けて、それ以上の平均給与額のものは限度額で頭打ちにして休業補償額を抑えようとしていることであります。これは国家公務員災害補償法第十二条で規定されている「国は、休業補償として、その勤務することができない期間につき、平均給与額の百分の六十に相当する金額を支給する。」という条文に反して、実質的に休業補償が平均給与の百分の六十を割る人々が…

日本共産党1990/06/05

118衆議院 内閣委員会 第8号

○三浦委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になっております国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案に対する修正の提案理由とその内容の概要を御説明申し上げます。 政府は本案の改正理由を、労災保険法の改正に準じて行うと述べています。労災保険法は、労働基準法研究会の中間報告に基づいて、労災認定患者の休業補償の一年半打ち切り、労災保険年金と厚生年金の併給廃止など、労働保険制度の根幹を骨抜きにする抜本改悪が意図されています。これまで国…

日本共産党1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○三浦委員 防衛庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。 安保防衛問題については今国会で世界情勢の変化との関係でいろいろ多面的に論議がなされたと思います。総理も、長官も、世界情勢が大きく変化したということはお認めになりまして、冷戦の発想を乗り越えて平和共存の道を探りたいとか、また、アジアにもそういう新しい枠組みをつくっていきたいということを繰り返し述べられたわけですね。 それなら、この冷戦構造のアジアの中心である安保条約を廃棄したらどうか…

日本共産党1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○三浦委員 世論がどう変わろうと、また国際情勢がどう変わろうとおれの立てた防衛政策は変わらないんだというのは、余り国民の理解を得られない日本独特の防衛政策じゃないかと思うのですよ。 今長官は大綱を根拠にされました。この大綱では、いわゆる我が国が持つべき防衛力の水準というのは結局「限定的かつ小規模な侵略」に対処し得るものだ。そして、それは最小限度のものであって、情勢の変化によってふやすことはある。ふやすときにはスムーズに円滑にいけるように…

日本共産党1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○三浦委員 洋上防空というのは、オーバー・ザ・ホライゾン、OTHレーダーですね、それから早期警戒管制機、空中給油機、またイージス艦、F15。これは現在の中期防で入っているものもありますけれども、これから計画されるものもありますね。そうすると、こういうものの購入は概算要求でなさるおつもりなんですか、どうなんですか。

日本共産党1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○三浦委員 今局長は一千海里のシーレーン防衛、これは海に囲まれた日本にとって非常に大事だ、こうおっしゃいましたけれども、これはアメリカの要求によって日本がやらされている、いわゆるアメリカの世界戦略の一環としてこういうシーレーン防衛をやらされているんだということを私は言いたい。 というのは、例えば今年度、一九九〇年の四月にアメリカの国防長官が議会への報告をしていますね。「共同防衛への同盟諸国の貢献」という題です。この中で何と言っているかと…

日本共産党1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○三浦委員 そういう認識を持たないというのは、私は非常に常識がないと思いますよ。大体アメリカが日本に駐留しているのは、日本を守るためというのも一つあるけれども、極東の安全のためという極東条項もあるでしょう。どっらに重点があるかといえばむしろ極東の平和と安全を維持するというところに重点があるということは、もうアメリカのいろいろな証言でもってはっきりしていることです。 時間がありませんので先に進みますけれども、軍備を拡大をしていくというだけ…

日本共産党1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○三浦委員 いわゆる日本を支援する米軍の兵力に制限が加えられるというのは、米軍がどこかで戦争をやっているということでしょうね。そうすると、アメリカが戦争をやるというのは、小さな国はいろいろありますけれども、グローバルな戦争ということになれば大体米ソ戦争でしょう。そういうものを想定しているわけですね。アメリカはどういう戦略を持っているかといえば、御承知のとおり同時多発戦略というものを持っていて、欧州で米ソ戦争が起こる、中近東で米ソ戦争が起…

日本共産党1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○三浦委員 アメリカ軍との共同軍事演習の問題に移ります。 これも非常に活発に行われていますね。ことしリムパック90が行われましたけれども、我が党は一貫してこのリムパックは集団自衛を前提とするものだというので中止を要求してまいりました。ところが、ことしこのリムパックには初めて南朝鮮が参加をいたしております。これは北朝鮮を大変刺激し、緊張を高めるという意味合いからいっても問題でありますけれども、この初参加に当たって南朝鮮の国防省はその目的に…

日本共産党1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○三浦委員 リムパックというのは一つの共同軍事演習なんですよ。そして、やはり一つの目的を持っているのですよ。共同の目的を持っているから参加しているわけです。ですから、日本だけが特別な目的であってあとほかの国とは違う目的なんだというようなことは言えないと私は思うのですね。そういう意味では、演習に参加するということは相当吟味をしていただきたいと思います。 次に移りますが、集団自衛権の行使につながるものとして日本の海上自衛隊の補給艦による米艦…