三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三浦委員 この事態を解決をするために日本は一体何をなすべきか、私は、これを憲法の平和原則に立って冷静に考えることが今求められていると思っております。 日本国憲法第九条は、「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」というふうにはっきり規定されております。政府は一昨日、中東問題に対する対応策を発表いたしたわけでありますが、この対策はこの憲法の平和原則に照らして、私は重大な問題点を含んでいると…
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三浦委員 官房長官、このチャーターされた飛行機とか船舶、これは一体だれの指揮下に入るのですか。今、米軍と一体となっているかどうかがキーポイントだと言われましたね。そうすると、このチャーター機とかチャーター船舶というのはだれの指揮下に入るのですか。どうですか。いやいや、長官どうなんですか、これは長官が発表されたことですから。
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三浦委員 そんなことあり得ないでしょう、あなた。日本が戦争しておるわけじゃないのですよ。そうでしょう。そうすると、軍需物資をいつ、どこから、どこに、どのくらい、何を運ぶかというようなことを日本政府が決めるのですか。そんなことは決めることできないでしょう、あなた。そんなことは軍事的な常識じゃありませんか。それでは、運んだ先がサウジアラビアだった。サウジのどこにおろすのか、今度は着いてからどういうふうに運ぶのかとか、そういう問題について一…
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三浦委員 ですから、そんなものは答弁になっていない。いつ、どこから、何をどのくらい運ぶかというようなことをどうやって日本政府が指揮できるのですか。結局は運搬手段である飛行機とか船舶というものをアメリカに自由にお使いくださいといって提供するということじゃありませんか。それ以外の何物でもないでしょう。 現にアメリカでは、既にサウジへの兵力投入のためにアメリカ国内の民間機が動員されていますよ。民間予備飛行隊の制度によってそれが行われているわ…
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三浦委員 そうすると、官房長官、この輸送協力というのは、例えばさっき安全の確保の問題に関連して、いや、そこは危険だから行きませんというような相談をするとかというような答弁がありましたけれども、そういうことはできるのですか。さあ弾薬運んでくれと言われて、弾薬は運びませんと断りますか、いや、ここは危険地域だから行きませんといって断るのですか、そういうように日本が全くイニシアチブを握ってこの輸送協力を行うということなんですか。どうなんですか…
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三浦委員 それは先ほどから私が言っているように全く事実に反しますよ。そんな協力ならアメリカは断るでしょう。こういうチャーター機が危険な地域へ飛んでいく、これはイラクから見たらいわゆる敵対国の飛行機になるわけですから、撃墜される、そういう危険性も極めて高いわけですよ。そういう憲法の平和的な原則を侵してこんな危険な協力を行うというよりも、私は日本としてもっともっと国連に協力をする、平和回復のために協力する、そういう方法があると思うんですよ…
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三浦委員 だから甘いんですよ、まだ甘い。 それで、ちょっと自衛隊の海外派兵について官房長官にお尋ねします。 政府は一貫して、武力行使を目的としない自衛隊の海外派遣は憲法上許されないことではない、しかし、法的根拠がないからできない。きょうも法制局長官がおっしゃっておりましたですね。これは政府の統一見解になっております。さらに、その上に他国への派遣については将来の具体的構想は持っていない、こういうように明言もしておられます。ところが、一昨…
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三浦委員 それじゃ、人事院勧告の問題について御質問いたします。 今回の人勧で一番大きな問題になっているのは、一時金のいわゆる傾斜配分問題でありますす。この問題はいろいろありますけれども、時間がないので絞って質問をいたしますが、その一つは、公務員の一時金支給では既に高級官僚には傾斜配分がされており、今回の傾斜配分は一層の高級官僚優遇の措置になっているということであります。つまり、現状は特別調整額、いわゆる管理職手当ですが、この手当を受け…
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三浦委員 もうあと一、二分ですから。 本俸の管理職手当さらに傾斜配分という二重、三重の評価を加えるというのが一時金の傾斜配分方式であります。つまり、一般職員には薄く、高級官僚には厚い、上厚下薄のそういう高級官僚優遇の一時金の支給になっているというふうに私ども考えているのですが、その点について人事院総裁はどういうふうにお考えでしょうか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三浦委員 終わります。
第118回 衆議院 内閣委員会 第10号
○三浦委員 最初に総務庁長官にお尋ねをいたします。 本委員会で長官は、臨調及び行革審の答申に基づいて行政改革は大きな成果を上げたというふうに繰り返し御答弁をされておられます。新行革審の最終答申の参考資料二にも行革のこれまでの成果として実に多方面にわたる成果なるものが列記をされております。しかし、これらはほとんど国民に犠牲を強要してきた、そういうものであったと私どもは考えております。 日本共産党は、当初から、臨調行革は、大企業の利益の擁護…
第118回 衆議院 内閣委員会 第10号
○三浦委員 ねらってやったのじゃない、社会保障制度の改悪をねらってやったものではないというふうにおっしゃいますけれども、社会保障制度はかなり後退をいたしておりますよ。余り詳しいことは申し上げませんけれども、例えば健康保険、本人の一割負担が導入されましたね。これは原則二割です。今はいつでも国会で議決すれば二割の負担を押しつけることができるというような状況にまでなっている。これは戦後初めて行われたことであります。老人医療、これについても有料…
第118回 衆議院 内閣委員会 第10号
○三浦委員 それは消費税と引きかえに若干の減税をした。しかし、法人税減税というのはもっともっと大きな減税であるということも事実ですね。それで、長官がおっしゃるのとは全く逆に、この臨調行革というのは現実的には国民の生活のさまざまな分野に否定的な影響を与えているということは事実であります。 非常に限られた時間でありますから、私は、その全分野にわたっていろいろ御意見を申し述べるということはできませんので、国民の命と健康に関する問題として、いわ…
第118回 衆議院 内閣委員会 第10号
○三浦委員 国民健康保険料の値上げというのは、もう国民にとっては耐えがたいところまできているという御認識を厚生省はお持ちだろうというふうに私は思います。 収入と国民健康保険料の関係というのは各自治体によってばらばらですね。ですから私は、北九州の例をとってちょっとお話し申し上げますと、六十歳の年金生活者、年金は百八十万円の方です。男性一人世帯というふうに考えていただいていいと思うのです。この百八十万円の年金生活者というと、平均すると月に十…
第118回 衆議院 内閣委員会 第10号
○三浦委員 金額で結構です。
第118回 衆議院 内閣委員会 第10号
○三浦委員 こういう高い国民健康保険料をさらに値上げするというようなことは、とんでもないことだというふうに私は思うわけであります。この保険料を軽減する、抑制するということは、今本当に緊急な課題になっていると思うのですが、今国会に政府は国民健康保険法の改正案を提出しておりますね。これは国保に対する地方自治体の負担を制度化するものでありまして、これは国民健康保険法の精神からいっても我が党としては到底容認することのできないものであります。また…
第118回 衆議院 内閣委員会 第10号
○三浦委員 今一世帯当たり五千七百円抑制または軽減、そういう効果があるというふうにお述べになりましたけれども、保険料は支払えないくらい高いものになっておるわけですから、この五千七百円を保険料の引き下げに利用すべきだ。そういう御指導をなさる御意思はございませんか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第10号
○三浦委員 私は、厚生省に現場の実態、国民の実態というのをよくつかんでいただきたいと思うのです。 私、たくさんの事例を持っておりますけれども一つだけ言います。 福岡市に吉原スエノさんという当時五十九歳の方が内縁の夫と一緒に生活をしておったのです。この方が一九八七年の十二月に体を悪くして失業いたしました。翌年の一九八八年四月に国民健康保険証が未交付になってしまったのです。内縁の夫だけには来ましたけれども、御本人の吉原スエノさんには来なかっ…
第118回 衆議院 内閣委員会 第10号
○三浦委員 時間がありませんので、次に移らせ ていただきます。 再審査請求についてお尋ねいたしますが、支払基金が行った診療報酬請求書に対する審査については、診療担当者、いわゆる医療機関、それと保険者の双方から不服の申し立てをすることができることになっておりますけれども、福岡県では診療担当者が再審査の申し立てをするときにレセプトの写しの添付を要求されているわけであります。しかしこの再審査は原則として原本明細書で行うべきだと思いますが、いか…
第118回 衆議院 内閣委員会 第10号
○三浦委員 レセプトの写しの添付の協力を求めていない県がたくさんありますね。半分以上あると思うのですよ。福岡県では、この再審査の場合のいわゆる申し立て書、これに不動文字でレセプトの写しを添付して再審査の申し立てをいたしますというように印刷されているのです。こういうことは協力とは違うと思うのですね。これは一種の強要だと思うのです。この点はいかがですか。やはりこういう書式をなくす、訂正させるという御指導はいただけませんか。