三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○三浦委員 海部総理にお尋ねをいたしたいと思います。 日本は世界一の援助大国になりましたですね。しかし、この日本の政府開発援助、いわゆるODAについては、日本の国内また国際的にもさまざまな批判があるということは総理大臣も御承知のとおりだと思います。 ここにジュニア朝日年鑑、これは小学生、中学生向きのものです。「一九九〇社会統計」という本なんですけれども、これの十六ページに「世界のなかの日本」というところがあるのです。そこに「”援助大国”…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○三浦委員 総理、そうおっしゃいますけれども、この小中学生向きの本で「受けとる国の実情を考えない援助が多い」というふうに書かれているということは、そのことはやはり日本の国の援助というものが人道的な立場に立った援助に主眼があるのではなくて、日本の企業利益を優先させているというそういうことがもう世界の常識化している、そういうことを示しているものだと私は思うのです。政府は、今総理も青年海外協力隊の問題をおっしゃいましたね、それからまた難民救済…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○三浦委員 結局、開発に伴う環境保全という問題は、その援助受け入れ国だけの問題ではないということですね。やはり援助をする側の責任でもあるということだと思うのですね。 そこで、私お尋ねしたいのですが、インドのナルマダ渓谷ダム建設計画についての問題であります。 この計画は、ナルマダ川に今後四十年から五十年かけて三十の大規模ダム、百三十五の中規模ダム、さらに三千以上の小規模ダムを建設して五十万ヘクタールのかんがいを行う、二千七百メガワットの発…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○三浦委員 そうすると、この協調融資はSSPのうちの揚水発電ユニットに対する円借款要請に対して行われたものであり、その金額の約一〇%、そういうふうに考えていいですか。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○三浦委員 余りやりとりしていると時間がなくなりますから、先に進みます。答えてないですね。 この協調融資が呼び水になりまして、住友商事が揚水発電ユニットを二百九十億円で受注したということは事実ですね。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○三浦委員 いえいえ、そうじゃなくて、住友商事がこのユニットを二百九十億円で受注したということは知らないんですか。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○三浦委員 そんな答弁ないですよ。それは二百九十億円で住友商事が落札をしたということははっきりしていることじゃないですか。あなたたち、そんな情報も知らないんですか。冗談じゃないですよ、あなた。そんなだれも否認できないようなことを何であなた答弁をしないんですか。 それではお尋ねしますけれども、当然、先ほど言ったような、先ほど大臣が答弁なさったような環境アセスメントというものを私は厳格に行ったと思うのですけれどもね。ですから、まあいろいろな…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○三浦委員 そうすると、世銀と同じようにこの移住問題についても調査をしたと言うんですか、どうですか。そんなことうそでしょう、あなた。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○三浦委員 あなた、四月の十七日参議院の外務委員会で、世銀とインド側との間で移転を含めて適切な配慮をするということが合意されていたので、その点を確認した上で協力するという決定をした、こういうふうに述べているんですよね。ですから、要するに世銀というのはいわゆる環境アセスメントについては一九七〇年からもうずっとやっているわけ。機構にしても、またマニュアルとかガイドラインにしても、もうOECFとは比較にならない膨大なスタッフを持っているんです…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○三浦委員 そうすると、独自の調査を移住問題についてした、こうおっしゃるわけですから、じゃ、もうちょっと深くお聞きしましょう。 この移住者たちは、大多数が少数民族なんですね。先住民族なんです。サルダル・サロバル・ダムの場合は、立ち退き対象者の五一%がインド憲法の上で特別の保護措置が講ぜられるべきことが定められている指定部族であります。それに指定カースト、これはもう皆さん御承知のとおり不可触賤民と言われている人々ですね、こういう人々が九%…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○三浦委員 じゃ、そのインド側の、インド政府の世銀に対する約束というのは今実行されているんですか。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○三浦委員 インド政府がやるとそう言っただけで、それで環境アセスメントを厳格に実施したということになるのですか。そんなものあなた、環境アセスメントやったことになりませんよ。それはインド側の問題だと言うけれども、しかし、金を貸すのは我々日本じゃないですか。ですから、金を貸す場合に、やはりそういう移住の問題が円満に解決できる可能性があるのかどうか、そういうことをきちんと見きわめた上で金を貸さなければいかぬでしょう。それは当然のことじゃないで…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○三浦委員 相手の国を信用すると一般的に言いますけれども、しかし、これは、あなたたち日本の政府に約束したことが五年たっても実行されていないのですよ、移住計画を立ててないんだから。それでもまだ信用するんですか。 私が言うのは、もう時間がありませんからもうやめなければいけないのですけれどもね。本当はもっと詳しくやりたいのですけれども、また次の機会にします。 いいですか。追加融資が要請される可能性が非常に強いのですね。なぜならば、さっき言いま…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○三浦委員 時間がないからやめます。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○三浦委員 私は、日本共産党を代表し、平成二年度予算三案につき、政府がこれを撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、提案理由及び概要を御説明いたします。 まず、撤回、編成替えを求める理由について述べます。 政府提出予算は、端的に言って、世界の流れに逆行する軍事拡大のための消費税定着、推進の予算となっております。軍事費とODAは異常な優遇を保障されている一方で、消費税の税収は、一兆一千億円の見直しの宣伝とは裏腹に、前年度に比べ二兆一千億…
第118回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三浦委員 私は、戦後処理問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 九〇年度予算編成の中で、昨年の十二月に政府と自民党が了解事項及び党と政府の確認というものを結んでおられますね。その内容をめぐって関係者からさまざまな見解が語られて、誤解を与えかねないような状況が生まれております。したがって、私はこの了解事項等についてこの際政府の見解をお聞きいたしたいというふうに思います。 初めに、この了解事項では「平和祈念事業特別基金に対する出資枠を…
第118回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三浦委員 了解事項で出資金を増額する、そしてまた「基金果実による新規の恩欠者慰藉事業を開始する。」というこの問題に関連して、新聞などでは「恩給欠格者に慰労金の道」という報道がなされていますね。また、実際にも運動団体の中にそうした受けとめ方をしておられる方もたくさんおられるようであります。この了解事項で恩欠者の慰労金支給ができたのだというふうに政府はお考えになっていらっしゃるのでしょうか、お尋ねをいたしたいと思います。
第118回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三浦委員 そうすると、恩給欠格者に慰労金を支給するというような方針はまだ決まっていないということですね。
第118回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三浦委員 そうすると、まだ決まっていないということですよね。ところが、恩欠連広報部が発行している「本部情報」というのがあるのです。ここに持ってきていますけれども、この「本部情報」の四月十日付のナンバー五十七、御存じだと思いますが、ここで了解事項の一方の当事者でもあり、自民党の特別戦後未処遇者議員連盟事務局長であります渡辺秀央という衆議院議員、元官房副長官もおやりになりましたこの方が、恩欠連幹部と懇談をしておられます。この「本部情報」の…
第118回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三浦委員 それならこんな誤解を与えるような宣伝はやめさせるべきですよ。 さらにこの「本部情報」を見ますと、渡辺事務局長は慰労金の額にも言及しているのです。「個人的見解だが現金で三万円を下らない額」、こう言っています。質問者の「シベリアに準ずる額にならないか。」こういう質問に対して、「それは非常に難しい。半額以上ということは無理だと思う。」そう言っていますね。それでみんな、たったの三万円かと言って怒っているという状況なんですよ。 例えば…