三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三浦分科員 確かに北九州はちょっと車両が過剰ですね。ですから、減車の指導をなさっているというのも私は知っております。しかし、やればできるのですよ。そうすると、労働者が減るじゃないかという面がありますけれども、しかし、自交総連あたりは反対してないのですね。労働組合は反対してないのです。要するに経営者の問題なんですよ、減車を拒否しているのは。特に法人タクシーの問題でしょう。ですから、これはやはり強力に指導すべきだと思うのですよ。あなたたち…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三浦分科員 今まで何回も運賃の改定がありましたよね。私もタクシー労働者の問題はもう二十何年ずっと携わっていまして、裁判なんかやったことがありますけれども、その運賃改定の際に、申請する側も労働条件の向上というのが一つ入っているのですよ。あなたたちも、認可する場合に附帯条件として労働条件の低下を来さないこととか労働条件の向上を図ることとか、そういうことをつけておるでしょう。しかし、実際に行われてないのですよね。 例えば、この前の消費税のや…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三浦分科員 今北九州でほとんどの会社が運賃の改定を申請していますね。それには、やはり長時間労働を解消するとか、これは来年かな、時間制限できて、だから、長時間労働を制限するとか賃金を上げるとかということを理由にして申請しているのですよ。そしてあなたたちも認可の場合にはそういう条件をつけるはずですね。そうしますと、今春闘なんです。労働者は賃上げ要求しているのです。そうすれば、使用者は賃上げをするのですとか長時間労働を解消するのです、そのた…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三浦分科員 御承知のとおり、タクシー労働者の春闘というのはいつも夏を越してしまうのですね。秋になってしまうのです。それだけでもおくれるのですよ。ですから、そういうのもまた一つの低賃金の原因になっています。だから私は、そういうことのないように十分こういう労使関係の問題についても関心を持つといいますか、目を光らせておいていただきたいということを御要望申し上げたいと思います。それで、今大体実際に効果が上がるような措置をとるというお話でしたか…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三浦分科員 それは確かに、ことしの二月十九日付ですかね、今あなたが言われたようなその覚書というのが出ていますね。そして訴訟は取り下げるとかいろいろなことを書いていますよ。しかしこれは取り下げられているか。取り下げられてないのですよ。というのはこれはいろいろ理由があるのですね。運賃改定との関係で理由があってこういうものをつくった。それはしかし、実際に交渉してつくったのですよ。現実につくったのですが、そのときに口頭で取り決められた問題がい…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三浦分科員 これはそんなに大きい会社じゃないですよ。私もちょっと何台か正確に覚えてないので言えないのですけれども、二、三十台くらいの会社です。それがこの間四十三件、そして地労委で二十七件、合わせて七十件も裁判をやらなきゃならないというほどのひどいやり方なんです。労働組合無視ですよ。近代的労使関係というのは、憲法とか労働法とかそういうものを守るということが前提でしょう。それを労働組合を認めないんだと言ってこういうことをやってくる。 こん…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三浦分科員 もう時間ですから、終わります。
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○三浦委員 公述人の皆さんは本当に御苦労さまでございます。私、日本共産党の三浦久でございます。 まず最初に、伊藤公述人にお尋ねをさせていただきたいと思います。 私は、伊藤さんの公述を非常に感銘深くお聞きいたしたわけでありますけれども、先ほど自民党の中山委員から、国民健康保険証を取り上げられても医者にかかれるじゃないか、伊藤公述人は事実と違ったことを言っていると、質問じゃなくて一方的な意見の陳述がありましたね。この問題についてどういうふう…
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○三浦委員 お金がたくさんあれば、中山さんみたいにお金がたくさんあればそれはかかれるでしょうね。しかし、お金がなければ、保険証がないとやはり全額負担になりますから、なかなかお医者さんにかかれないというのは常識だと思うのですけれどもね。 それで、中小企業の方々が消費税の導入で実際にどのような被害を受けておられるのか、具体的な例などがありましたら、もう少し具体的に詳細にお話をしていただきたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○三浦委員 もう一問だけ伊藤公述人にお尋ねをいたしますが、現在所得税の事後調査が始まっていると思います。中小業者に対する税務署の事後調査の特徴、特に消費税導入以後におけるその特徴点についてお尋ねしたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○三浦委員 本間先生にお尋ねいたしたいと思います。 先生は大変アメリカの実情に詳しいようにお見受けいたしましたが、昨年の十一月にアメリカで国防予算授権法というものが成立をしたことは御案内のとおりだと思いますが、その中に、日本はもっと軍備を増強せよとか在日米軍の駐留経費を増額せよ、そしてアメリカ大統領は日本との交渉の結果を議会に報告しろ、こういうことになっているわけです。アメリカの法律で日本に軍備の増強等を強要するということを先生はどうい…
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○三浦委員 終わります。どうもありがとうございました。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦委員 私は、大嘗祭の問題について御質問をいたしたいと思います。今まで予算委員会で質問をいたしておりまして、前の質問者の質問を聞いておりませんので、重複するかもしれませんけれども、それは御勘弁いただきたいと思います。 もともと大嘗祭というのは、天皇が皇祖から統治権を継承して皇位につく際にアマテラスオオミカミなどを祭る宗教上の儀式であって、現憲法の立場とは全く相入れないものであると私は考えております。戦前の旧皇室典範には第二章の「践祚…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦委員 それではお尋ねいたしますけれども、旧皇室典範に規定してありました践祚の際の神器の継承また大嘗祭の規定、これは、いわゆる国民主権、政教分離を決めた現憲法のもとで、皇室典範に規定をすることができるのですか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦委員 大嘗祭の規定を皇室典範の中に規定することができるのですか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦委員 国事行為として行うかどうかということを聞いているのではなくて、現憲法の下位にある法律である皇室典範に規定することができるかどうかと聞いているんだから、質問にそのまま答えないとだめじゃないですか。もういい、そんなこと規定できないに決まっているんだから。 それで、今あなたたちが行おうとしている大嘗祭というのは、法的根拠が全くないだけでなくて、国民主権また政教分離を決めた憲法の趣旨からして公的には絶対に行ってはならない儀式であると…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦委員 そうすると、大嘗祭というのはアマテラスオオミカミや、やおよろずの神に感謝をささげるという儀式なんですね。政府はこの大嘗祭について、この十二月の見解では「この趣旨・形式等からして、宗教上の儀式としての性格を有すると見られることは否定することができず、」云云、「国事行為として行うことは困難である」という非常に回りくどい言い方をしている。宗教的儀式であるというふうには言ってない。「宗教上の儀式としての性格を有すると見られることは否…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦委員 あなたたちが一体宗教上の儀式と見ているのかどうかということを本当ははっきりさせなければいけないのですね。まあいいでしょう。宗教上の儀式と見られることは否定できないというのですが、じや、その宗教というのはどういう宗教ですか。いっぱいありますね、宗教というのは。キリスト教もあれば、マホメット教もあれば、そして仏教もあれば、いろいろあります。どういう宗教ですか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦委員 端的に結論の部分だけ言っていただければいいのですけれどもね。でないと時間がないものですから、失礼ですが、よろしくお願いします。 そうすると、皇位を継承するに際してアマテラスオオミカミや、やおよろずの神に感謝をする宗教上の儀式ということになるわけですが、このような宗教上の儀式に国の公金を支出していいのかどうか。憲法第二十条は、国はいかなる宗教的な活動もしてはならないというふうに規定しておりますけれども、これに違反をしているので…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦委員 これは即位の礼に際して必ず行われているものだというのは歴史的な事実に反しますね。それは官房長官、どうですか。 これを決めた後の記者会見で石原副官房長官は、「確かに大嘗祭をやらなかった時期もあるが、これは皇室が経済的に困窮していた時期で、やる余裕がなかったということであり、そうでない時は大嘗祭をやるのが伝統になっている。」こういうように答えられておりますね。ですから、歴史的にはやってないのが何百年も続いているのです。ですから、…