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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党1990/04/26

118衆議院 内閣委員会 第5号

○三浦委員 そうすると、「本部情報」ナンバー五十七で渡辺氏が言っていることはうそだというふうに確認してよろしいですか。

日本共産党1990/04/26

118衆議院 内閣委員会 第5号

○三浦委員 そうすると、政府の見解と違うということは言えますね。

日本共産党1990/04/26

118衆議院 内閣委員会 第5号

○三浦委員 自民党の幹部のことですからなかなかはっきりしたことは言えないだろうと思いますから、もうこれはこの辺でやめておきますけれども、さらに十二月の党・政府の確認によりますと、「平成元年十二月こ十二日付の了解により、いわゆる戦後処理問題に関する措置は、全て確定・終了した。」こういうふうに書かれてあるわけですね。これは私はとんでもないことだというふうに思っているのです。例えば恩欠者、それからシベリア抑留者など、戦後処理問題は解決いたして…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 内閣委員会 第5号

○三浦委員 私の質問は、こういう政府と与党との確認というものは国民を拘束するのですかというお尋ねなんです。

日本共産党1990/04/26

118衆議院 内閣委員会 第5号

○三浦委員 戦後ももう半世紀近くたっているわけですけれども、いまだに戦後処理問題に決着がついていない。これは、なんといっても、戦後、政府・自民党が貧困な戦後処理対策しかやってこなかったということに原因があると私は思います。先日、日本弁護士連合会が発表した「被爆者援護法に関する第三次報告書」これでは、西ドイツの戦後処理問題を調査して、その結論として、西ドイツでは日本とは比べものにならない立派な戦後処理が行われ、戦後処理は基本的に十年前に終…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦分科員 まず、通産大臣にお尋ねをいたします。 御承知のとおり、石炭六法が次から次へと、特に平成三年から四年にかけて期限が切れてまいります。これらの法律は産炭地域振興にとって欠くことのできない法律であります。したがって、期限後も延長すべきだというふうに思いますが、いかがでございますか。

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦分科員 今のお話を聞いておりますと、残存鉱害量がある限りは臨鉱法はなくすようなことはしないというような御答弁がありましたね。しかし、確たる約束はできないと同僚議員の質問に対しても答弁されておりましたけれども、今の筑豊の炭鉱、残存鉱害量が平成四年度になくなるとお思いですか。これはそんなことは絶対ありませんよ。ですから、臨鉱法などはやはりもっとスピードを上げて鉱害復旧をやる、そういう立場で延長するということをはっきり言うべきだと私は思…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦分科員 あることは間違いがないのですね、なくなるなんてあなたたち自身も考えていないわけだから。ですから、ぜひひとつ臨鉱法を私は延長してほしい。 それから今大臣、産炭地域振興臨時措置法について、これをどうしていくのかということについて審議会できょうから審議が始まるというようなお話でしたけれども、それとの関連でちょっと私お尋ねしたいと思っておるのです。 そのたたき台になるのが恐らくこの前発表になりました産炭地域振興施策研究会報告、これ…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦分科員 今あなたもお認めになりましたように、筑豊地帯は大変厳しい生活環境にあるのです。そういう中で失対事業への依存度が非常に高いのです。一九九〇年度の失対四事業の就労者というのは、福岡県で一般失対が三千四百二十七人、緊就が七百五十一人、開就が二千八百六十二人、特開が二千六百三十人、計九千六百七十人おります。任就、これは千九百人おりますから、任就を入れますと一万一千五百七十人になるのです。こういう事業が地域開発とか地域振興の上からも…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦分科員 私はそういう答申が出ていることは知っているのですけれども、現実に失業者の生首を切るというようなことは、絶対にしてはならぬことだというふうに思うのです。 失業対策事業の制度改善、そういう名目で八六年度から実施された失対事業の年齢制限がありますね。それからまた任就事業の実施、こういうものによって働く意思も能力もある多くの労働者が首を切られたのです。一九八五年の九月末に六万一千二百七十三名おりました失対紹介対象者が、八九年九月に…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦分科員 私は、今の調査のやり方というのは生活の実態を把握してないと思うのですよ。そういう意味では無責任ではないかというふうに私は思います。 ここに中央大学の江口英一教授が中心となって作成いたしました雇用・失業政策研究会、これが昨年の八月に行った調査の報告書がありますけれども、そこに「人生八十年時代の雇用政策を問う」というのがあるわけです。これには失対の就労者、任就就労者、それからこれらから排除された人々の生活の実態というものが極め…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦分科員 中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法案に対する附帯決議というのがなされましたね。これは相当前ですね。一九七一年五月十八日の参議院の社会労働委員会で採択されていますね。これを見ますとこうなっているのですよ。「現在、失業対策事業に就労している者については、失業対策事業への就労によって維持されてきたと同程度の生活内容が、社会保障対策や高年齢者の仕事に関する対策によって充足されるようになるまでの間、引き続き就労できるよう配慮…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦分科員 今の意見は非常に手前勝手な意見だと思うのですね。勝手な解釈ですよ。社会保障がそんなに充実しましたか。あなた、ずっと切り捨てられてきているじゃありませんか。 それで、平成元年、去年の十月二十五日に九州の市長会、ここで「失業対策事業の運営について」という意見書が上がっていませんか。上がっていますでしょう。これを見れば失対事業についてはどう書いてあるかというと、「現行の失業対策諸事業(失対、緊就、開就、特開事業)及び任意就業事業…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦分科員 次に、シルバー人材センターの問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 年々高齢者がふえていくというのはもう現実ですね。労働省の推計でも、六十歳以上の労働人口は、一九八八年の六百六十三万人から二〇〇〇年には二百十七万人もふえて八百八十万人になる、こういうことが言われております。特に六十五歳以上は現在の一・五倍に急増する、そういう見通しになっているわけであります。そういう意味で、私は高齢者の就労対策を抜本的に充実させる必要が…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦分科員 このシルバー人材センターだけでは、年々ふえていく六十五歳以上の人々の就労要求を充足することはできないというのが実情だと思うのですよ。 一つ例を挙げましょう。田川にシルバー人材センターがあります。八八年度の事業実績ですと、会員数が七百五十人です。これに対して就労した会員は五百五人しかいません。いいですか。登録した会員数は七百五十名、それで就労した会員は五百五人。しかも、その就労した会員一人当たりの月平均の就業日数はたったの一…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦分科員 これは一日四、五千円ぐらいなんですよね。それはシルバー人材センターによって違うけれども、四、五千円ぐらいですよ。そうすると、たった一日ぐらいしか就労できないようなシルバー人材センターをつくって、これは生きがい対策と言えるのですか。これは生きがい対策でつくったのでしょう。

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦分科員 私は、少なくとも十日間ぐらいは就業できるようにすべきですよ。毎日やったらこれはまた大変だけれども、せめて十日くらいにはすべきだ。そのために、私はやはり今の制度のあり方を若干変える必要があると思うのですよ。例えば、市町村がシルバー人材センターに事業を委託しますね。そうすると、そのシルバー人材センターの総事業量の三分の一、それを限度にしか補助金を出さないわけですね。そうでしょう。うなずいているからそうですね。ですから、それをせ…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦分科員 それではいつまでたっても一月に一日しか就業できないじゃないですか。それをあなたたちはもっと就労日数をふやした方がいいと言うのだから、どうしたらふえるかということを自分の頭で考えて、それを実施すべきだと私は思うのですよ。そのことを強く要求して、質問を終わります。

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○三浦分科員 大臣、私は極めて劣悪なタクシー労働者の労働条件の改善問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。 私は、今回の運賃の改定に当たって、今までのように書面でただ労働条件の向上を図ることというような形式的なやり方ではなくて、実質的に実効のある措置をぜひとっていただきたい、そういう観点から若干タクシー労働者の実情を訴えながら、御指導をお願い申し上げたいというふうに考えております。 タクシー、ハイヤーの運転手さんは全国で四十二…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○三浦分科員 その上、同じタクシー労働者でも地域差があるのです。地域差が相当ひどいのです。これは分科会ですから地元のことを申し上げますが、私の地元は北九州なんですけれども、ここは産業空洞化などの影響を受けまして余り景気のよくないところです。全国平均のタクシー労働者の賃金よりも低いのですよ。例を申し上げますと、北九州のタクシー労働者の年収は二百七十万三千円です。これは北九州の市乗協、北九州市乗用自動車協会の調査によるものです。これは経営者…