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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党1992/03/26

123衆議院 内閣委員会 第6号

○三浦委員 次に、同和地区の実態の調査についてお尋ねをいたしたいと思います。 その地域が同和地区であるかどうか、こういう調査などは私は絶対にやるべきじゃないというふうに思います。今まで長い間申請がなかったというのはいろいろな理由があってのことであります。しかも、そういう同和地区の指定を受けるかどうか、これはその地域住民の合意に基づいて行わなければならないことであります。それを、行政が未解放部落を掘り起こし、ここは同和地区だというようなこ…

日本共産党1992/03/26

123衆議院 内閣委員会 第6号

○三浦委員 時間がないので、質問の趣旨に従って答弁していただかないといけないと思うのですね。 もう次に移ります。 我が党は、今日まで同和行政の乱脈、不公正、それから確認・糾弾、こういうようなものを一掃して、公正で民主的な同和行政を推進するために闘ってきました。これらは意見具申でも、今日での重要な課題であるというふうに指摘をされております。 しかし、実際見てみますと、まだまだ大変ひどいものがあるのですね。例えば、福岡県の嘉穂郡に八つの町が…

日本共産党1992/03/26

123衆議院 内閣委員会 第6号

○三浦委員 それからまた、隣保館の使用などについても特定団体以外の人物には使わせないというようなことが行われている。(発言する者あり)

日本共産党1992/03/26

123衆議院 内閣委員会 第6号

○三浦委員 また、住宅新築・改修資金、こういうものの貸し出しも極めてでたらめであり、架空の人物にまで貸し出しか与えられる。そのために返還金の償還率というものが非常に少なくなっている。したがって、それがゆえに赤字再建団体に転落をするという小さな自治体まで発生している。こういう不公正、乱脈な同和行政について、これをどういうように是正していくのか、この点についてお伺いをいたしたいと思います。

日本共産党1992/03/26

123衆議院 内閣委員会 第6号

○三浦委員 不公正、乱脈な同和行政の是正をうたった政府の啓発推進指針、これは適正な同和行政を求める国民運動の反映だというふうに私どもは考えております。この指針を確実に実行するということが今必要になっていると思います。 また、特定運動団体が主張する部落解放基本法の制定について、我が党は部落を法的に固定化するものであるというふうに厳しく批判をしてまいりました。 この二点についての所見を伺って、質問を終わりたいと思います。(発言する者あり)

日本共産党1992/03/26

123衆議院 内閣委員会 第6号

○三浦委員 日本共産党を代表して、ただいま議題となっております地域改善対策特定事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対して、修正案の提案理由とその内容の概要を御説明申し上げます。 同和対策特別措置法以来二十三年間にわたって実施されてきた財政上の特別措置によって、同和地区の環境と同和地区住民の生活は大幅に改善され、同和地区住民の自立と同和地区内外の融合と連帯を大きく前進させることが広く求められているところであり…

日本共産党1992/03/26

123衆議院 内閣委員会 第6号

○三浦委員 まず、総務庁長官にお尋ねをいたします。 国家公務員の完全週休二日制を早期に実現することは、公務労働者とその家族の切実な要求であり、我が国全体の労働時間の短縮にとって大きな前進でもあります。本法案の成立に当たっては、その一日も早い施行によって早期に実施するように改めて要求をいたしたいというふうに思います。 さて、政府は、昨年の十二月二十七日の閣議決定の中で、「完全週休二日制の導入に当たっての留意点」として、「行政サービスを極力…

日本共産党1992/03/26

123衆議院 内閣委員会 第6号

○三浦委員 方針はいいんですけれども、私はなかなか困難だということを申し上げておきたいんです。 厚生省にちょっとお尋ねいたしますけれども、国立病院・療養所における完全週休二日制の試行を昨年の九月二十九日から二十五施設で先行実施いたしましたね。今全部、ことしの一月十九日から残りの二百二十五施設、これについての試行を実施しているわけですけれども、先行実施の結果についてもう報告があっていると思います。この中で、完全週休二日制の実施の中止、中断…

日本共産党1992/03/26

123衆議院 内閣委員会 第6号

○三浦委員 私の調査でもいろいろな問題点が明らかになっています。 超過勤務の問題について言えば、例えば福岡のある国立病院ですけれども、看護婦の八八%が現在月九日以上の夜勤をとっているのです。二・八体制がまだとられてないんです。それからまた、超過勤務も多くて、週四十時間制の試行が実施される前でも、ある病棟では一人平均で月に二十八・五時間も超過勤務があったわけです。結局看護婦さんの定員の少ないことが原因なんですけれども、そういう実態を全く変…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦委員 外務大臣にお尋ねをいたします。 政府開発援助、ODAの問題についてであります。九二年度のODA予算は、財政投融資、特別会計を含めて一兆八千七百九億円となっております。ODAの日本の実績は、そういう意味では今や世界の中でもアメリカと肩を並べるまでに至っております。この日本のODAに対して国際的にはいろいろな批判がございますね。また、多くの国民がODAの使途についても強い関心を持っているところであります。 こうした状況のもとで、…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦委員 我々は海部首相が示した基準のうち、被援助国の民主化の促進及び市場志向型経済の導入の努力というこの基準については、その国の民族自決権、これを否定するものだという立場から批判的な見解を持っておるわけですけれども、それはさておきまして、今外務大臣が妥当な基準だと言われたその基準が、一九九二年度のODAの執行に当たってどのように具体化されているのか、お尋ねをいたしたいと思います。 〔井上一喜)委員長代理退席、委員長着席〕

日本共産党1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦委員 それではもう少し具体的にお尋ねをいたしますけれども、軍事支出の動向について八五年、八七年、八八年を「ミリタリー・バランス」で見てみますと、日本がODAを供与している国で国家予算に占める軍事費の割合が一〇%を超えている、そういう国が十七カ国あります。その中で特に軍事費の割合が高くなっているトルコ、エジプト、ジョルダンは、いずれも中東貢献策として打ち出した二十億ドルの経済援助の恩恵を受けた国々であります。今言われたように、それぞ…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦委員 そうすると、全部の国が対象だということは、結局特別な国に対して今までのODAをもっと減額をしようというような検討はしていらっしゃらないというふうに承ってよろしいのでしょうか。

日本共産党1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦委員 そうすると、来年度予算の執行に当たっては具体的な見直しというような国はないというふうに承っておきましょう。 武器輸入の動向、これも同じようなことなんですが、アメリカ国防総省の統計資料で見ますと、日本のODA供与国のうちで武器輸入が五千万ドルを超える途上国は二十一カ国に上っております。タイ、パキスタン、ケニアなどは日本のODAの額と武器輸入額がほぼ匹敵しているというような状況になっております。日本のODAがその国の武器輸入代金…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦委員 この四基準というのは海部総理が国会の予算委員会でお示しになったわけですけれども、イラクのようなああいう国々が地域紛争を起こすというようなことを未然に防止したいということでODAのこういう基準をつくったんだと思うのです。 そうしますと、武器輸出の問題について見ますと、途上国であっても武器の輸出をするというようなことは、地域紛争を防止しなければならないという観点からいって絶対に許してはならないことだというふうに私は思うのです。武…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦委員 この四つの基準をトレンドとしてとらえるということについて私反対するわけではありません。しかし、何ら現実的に実効がないということでは、これは意味がないわけですね。 ですから私は、そういう意味で、このODAが人道主義的な立場で行われるとか、またこの四つの基準を徹底してやっていくとかということの障害、その障害は今あなたが言ったことのほかにもう一つあると思う。それはやはり日本のODAというのがアメリカの戦略援助の肩がわりという、そう…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦委員 時間が来たので、あと一問だけお許しいただきたいと思います。 私は、このODAのLLDC向けの比率が少ない理由についてお尋ねしようとしたのですが、時間がありませんのでもうやめます。 私は、世界の多くの人々が、五分の一の人々が依然として一日一ドル以下で生活しているというそういう状況にあるわけでありまして、そういう意味では、我が国のLLDC向けのODAというものの比率をもっともっとふやしていく必要があるというふうに思いますが、その…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦委員 終わります。

日本共産党1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○三浦分科員 厚生省に、まずホームヘルパーの処遇改善の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 厚生省は、ホームヘルパーの手当に対する国庫補助の対象額を、来年度予算から常勤の場合で三百十八万円に引き上げる予定ですが、そのねらいは人材の確保にあると思います。したがって、この措置によって全国のヘルパーの給与が引き上げられるということは大変望ましいことだと私は思っておりますが、それだけではなくて、全国的なホームヘルパーの状況を見ておりますと…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○三浦分科員 政府は、今ゴールドプランでホームヘルパーを十万人にふやすという計画を策定されておりますけれども、現在ホームヘルパーは何人いらっしゃるのか、また常勤者はそのうち何名なのか、お尋ねいたしたいと思います。