三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦委員 私は前回の委員会のときにも申し上げましたけれども、ポル・ポト派は和平協定の第一段階も第二段階も何も守ってないのですよ。守っているというか、妨害していないのは難民や避難民の帰還の問題だけでしょう。 例えば、第一段階では兵力、装備、武器、この数とか量、こういうものを申告しなければいけないことになっている。また例えば、地雷をどこに埋めたのか、そういうことも正確に申告しなきゃならぬということになっているのですよ。それは第一段階。第一…
第125回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦委員 余裕を持つということは問題じゃないですか。これだけ派兵について国論を二分している問題について、UNTACに協力すると言いながら、UNTACの活動期間が過ぎているのになお自衛隊が二カ月間も残存するなどというのは全く無謀じゃないですか、そんなことは。 防衛庁長官にお尋ねいたしますけれども、総選挙後もカンボジアでの紛争は私は続くと思いますよ、今の状態のままであれば。すると、自衛隊が来年の十月以降もカンボジアに残留するという、いわゆ…
第125回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦委員 官房長官にお尋ねをします。 官房長官は先ほどは、やはり小規模で局地的で散発的なそういう紛争だからいいのだ、停戦合意の大枠は守られているのだ、こういうことを繰り返し言われているわけですけれども、それでは政府はどのような事態になったら停戦の合意が存在しなくなったというふうにお考えになっていらっしゃるのか、お尋ねしたい。
第125回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦委員 総合的に判断するということは答弁になっていないですよ。 あなたたち、実施要領をつくっておるでしょう。実施計画に基づいて実施要領をつくっているじゃありませんか。その実施要領の全文は公表していない。けしからぬ話だ。だけれども、実施要領の概要を出しておりますね。私、読んでみました。そうすると、中断をする場合について規定があります。そのうちの停戦の合意に限定しましょう。一つは、停戦の合意を撤回する旨の意思表示を行った場合、これは明示…
第125回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦委員 いやいやちょっと委員長、ちょっと待ってください。今のはちょっと重要な問題ですから。 二つの問題ではなくて、ほかにウで、「ア、イに掲げる場合のほか、前記の合意又は同意が存在しないと認められる場合」と書いていますね。書いていますよ。しかし、これは法律に書いてあることをただ言っただけじゃないですか。あってもなくても同じことじゃないですか。法律に書いてあるそのままを書いてあるだけじゃないですか。だから、その法律をもっと具体的に、どう…
第125回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦委員 質問をしています。質問をしています。委員長、何で私の質問を制限するのですか。まだ十五分しかたっていません。
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○三浦委員 官房長官にお尋ねをいたします。 給与法案は十一月の十日に閣議決定をされておりますが、国会に提出されたのは昨日の午後五時でございまして、非常におくれております。これは異常であります。 このおくれた理由について、官房長官は先ほど、提出に当たって慎重な準備作業をしていた、こういうふうに述べられましたね。しかし、それは私は全く合理的な理由はないと思います。ここ二十年間ほとんど例外なく、給与法案というのは閣議決定をされた即日ないしは翌…
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○三浦委員 人事院にお尋ねをいたします。 今回の給与法の改正との関連で、人事院規則による地域指定によって、大阪、兵庫、神奈川など七市一町の地域調整手当が引き下げられることになりました。調整手当は長年にわたって国家公務員の給与の大きな柱となっているものでありまして、この引き下げは労働条件の一方的な不利益変更であります。法的にも非常に問題があるということを私は最初に指摘をしておきたいと思います。 さて、超過勤務の適正化の問題について御質問を…
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○三浦委員 その前提として、私はまず正確な実態の把握ということを要求しておきたいと思います。 次に、自衛隊のカンボジア派兵の問題について、官房長官にお尋ねをいたします。 私は、ことしの八月二十八日の当委員会におきまして、カンボジアの状況というのは停戦合意が事実上崩壊をし、派兵の五条件を満たしていないと指摘いたしました。そして、カンボジアヘの自衛隊派兵を中止をするように強く要求をいたしました。しかし、政府はそれを無視し、国民の反対を押し切…
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○三浦委員 これはもう全く認識が間違っていると思いますね。官房長官、今、第二段階からは守っていない、こういうお話でした。第一段階から守っていないじゃありませんか。 第一段階では、いわゆる武装解除をやるための前提として各派の軍事力がどういう状況になっているのか、それを報告しなければならないようになっておりますよ。兵力が何人いるか、また装備はどうなっているのか、地雷はどこに埋めたのか、そういうことを全部報告しなければならないのに、ポル・ポト…
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○三浦委員 時間がありませんので、次のこのカンボジア問題での審議のときに続きをやりたいと思います。きょうはもう時間がありませんから、協力をいたします。終わります。
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦委員 私は、人事院勧告の問題、金丸副総裁辞任問題、カンボジア問題等について御質問をいたしたいと思います。 まず、人事院にお尋ねをいたします。 ことしの人勧は、扶養手当の支給上限年齢を二十二歳まで引き上げることや住居・通勤手当の引き上げなど、改善的な内容もあります。しかし、二・八七%の本俸の引き上げは今春闘の民間企業の労働省調査から見ても低く、また長年にわたって支給されてきた大阪、兵庫、神奈川など七市一町の地域調整手当を切り下げるこ…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦委員 官房長官にお尋ねいたします。 昨日、金丸副総裁が、佐川急便から五億円を受領したその責任をとって副総裁を辞任するということを表明いたしましたね。私は、金によって政治が動かされるというようなことは断じてあってはならないことだというふうに思います。そういう意味で、宮澤内閣は、佐川急便事件について、その法的、政治的、道義的な責任を明らかにするためにその全容の解明を行う必要があると私は思います。そういう意思があるのかどうか、お尋ねをい…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦委員 しかし、政府としてその真相の解明に協力をするというのは当たり前のことだと思う。今、金丸副総裁が副総裁を辞任するという表明をした。それに対して、富澤総理はそれを慰留し続けているというふうに報道されています。これが事実だとすれば、これは本人が責任をとってやめるというのに、いや、やめなくていい、責任をとらなくてもいい、こういうことになるわけですね。結局、佐川急便から五億円もらっても何ら責任はないんだということを宮澤総理自身が明らか…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦委員 慰留をするのは人情だと言いますけれども、義理人情で政治は動いているわけではないのです。金の力によって政治が動かされるということをまざまざと見せつけられているわけです。ですから、副総裁自身が責任をとる、とらざるを得ないということで辞意を表明しているのに、それはとらなくてもいいといって慰留をするということは、そういう金権腐敗政治に対する反省を全く宮澤総理はしていないということを示しているというふうに言わざるを得ないと思います。そ…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦委員 長官が言うように事態はそんな生易しいものではないと思うのです。先ほども私はガリ報告をちょっと言いましたけれども、ポル・ポト派の停戦違反、協定違反というものがこれ以上続いていけばどういうことになるのか。それは和平プロセス全体を危うくしかねないというふうに報告でも述べられております。 それからまた、明石UNTAC特別代表も、七月二十三日にカンボジアの国民評議会の席上で、「ポル・ポト派の支配地域の境界で、地上攻撃、無差別砲撃などに…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦委員 一番大事なのは、相手が来てくれと言うことじゃなくて、停戦の合意が遵守されているかどうかということじゃないですか。停戦の合意を維持していくという意思がポル・ポト派にあると認定できますか。これだけの膨大な違反を行っている。そして国連決議に非難をされ、そしてまたUNTACの明石代表からも何度も警告を受ける。また、今あなたが言われたように、パリ協定の署各国からもさまざまな説得を受けている。それにもかかわらず、彼らは停戦違反を繰り返し…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦委員 宮澤総理と、官房長官、あなた自身 の御発言からしても、現状ではカンボジアヘの自衛隊派遣というものはできませんですね。どうですか。
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦委員 時間がありませんので、やめます。
第123回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三浦委員 まず最初に、総務庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。 現行の地対財特法は最終の特別法だというふうに位置づけられてまいりました。したがって、我々は現行法の期限内に着手し継続している事業を実施する経過的な措置があればよいというふうに考えていたわけであります。もしそのほかに必要な事業があれば、一般行政でやればよいからであります。 ところが、今回の法の延長に当たって、現行法の期限が切れるというその時期に、これから行う新たな事業まで…