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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○三浦委員 共産党の政治資金が非常に豊富であるというようなことを言われましたけれども、確かに収支報告では自民党よりも上であります。しかし、その中身を見てほしい。中身は、機関紙の発行の料金ですね。そして、あとは経費がほとんどかかってしまう。何にも残らないのです。ですから、我々が自民党よりも政治資金、活動資金が豊富だというのは、これは不思議だ。自民党、第一党である自民党自身が隠しているのじゃないか、うそを言っているのじゃないかというような疑…

日本共産党1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○三浦委員 候補者が自分の演説会をいつやるか、そういうことを知らせるとか、また演説会だけではなくて、自分の政見、こういうものを知らせるために費用をかけるというのは当然じゃありませんか。当たり前のことでしょう、そんなこと。それを非難されるいわれはない。 津島さんもよく言っていましたね。七十万の有権者に国会ごとに一回ぐらいは国会報告やりたいんだと。だけど、一回やると七千万もかかる、二回やったら一億四千万だ、政治には金がかかるんだ、そういうこ…

日本共産党1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○三浦委員 ポスターの張り残しとか、そんな瑣末なことをここで論議してもしょうがないじゃないですか、そんなことを。まじめに選挙制度の問題、また政治資金の問題を論議すべきじゃありませんか。これは時間稼ぎをやられているようなものじゃないですか。 あなたたちが今小選挙区制を出してきた。小選挙区制を出してきた理由として、同士打ちがあるということを言っているのですね。複数立候補の場合に同士打ちがある、それで金がかかる、だからと言う。これは、そういう…

日本共産党1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○三浦委員 はい。 この死に票をあなたたちは敬意を表していますとか、批判票として尊敬しますとか、大事にしますとか、いろいろ言っていますけれども、この内部資料によると、政治安定のためにはこの死に票を犠牲にすることが必要だと書いてある、ちゃんと。犠牲にすることが必要だ。だから、あなたたち自身も、ここで答弁しているように、この小選挙区制が民意を反映しているというふうには思っていないんですよ。それはそうでしょう。四〇%の得票率があったら九〇%以…

日本共産党1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○三浦委員 このことを強く要求して、質問を終わりたいと思います。

日本共産党1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦委員 まず官房長官にお尋ねをいたします。 官房長官はモザンビークのPKO問題について、二月二十三日の当委員会で、いわゆる五原則という前提は満たしているというふうに考えておる、しかし五原則が満たされているからといって即自衛隊をPKOに参加させるというものではない、そういう趣旨の答弁をなさいました。モザンビークの政府調査団の報告書が出まして、ここではPKOの五原則は満たしている、そういう内容になっておりますが、これは直ちに自衛隊をモザ…

日本共産党1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦委員 宮澤内閣は憲法を守るということを一応言っております。今、世界、特にアジアの諸国民は、日本の言動に大変大きな注目をいたしておると思います。世界でまたくさんPKOが行われているわけですが、それについて要請があれば必ず出すということでは、これはその場所がアジアではなくても アジア以外の地域であっても、やはりあの日本軍によって侵略の手痛い被害を受けたアジアの諸国民の恐怖、また警戒心、これを呼び起こしていくことになると思うのですね。そ…

日本共産党1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦委員 国際社会において名誉ある地位を占める、そのためにも私は、憲法の平和的な条項を守って、そして平和的な貢献をすべきだということを申し述べておきたいと思います。 渡辺外務大臣にお尋ねをいたします。 外務大臣は、一月二日、栃木県の大田原市で開かれた後援会の集まりで、国際紛争、国際的人助けに自衛隊が飛び出していけるよう憲法解釈を変え、自衛隊法も改正すべきであると言いました。そして、どうしても憲法が邪魔になるならその部分を直したらいいと…

日本共産党1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦委員 あなたは今一般論として言ったんだというふうに言われていますけれども、しかしあのお話を拝見いたしますと、結局自衛隊のカンボジア派兵そのものについて言われているという印象を私は受けるのです。 というのは、例えばPKFの凍結を解除すべきだということも言われている。そしてPKO協力の業務、自衛隊の業務、これを本務にすべきだということも言われている。それで、憲法が邪魔でできないんなら憲法を変えろ。非常に具体的ですよね。一般論じゃないの…

日本共産党1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦委員 あなたは今、PKO法は憲法違反じゃないと言われた。憲法違反じゃなきゃ邪魔者だとかそんなことを言う必要は全くないわけでしょう。あなた自身が、これから行おうとしているPKFの解除だとか自衛隊のPKO協力業務を本体業務にしようということ、そのことが憲法に違反するんなら憲法を変えろ、見直せ、そういうふうに言っているわけですね。閣僚としては本来は、憲法が邪魔だから見直せじゃなくて、自分のやっていることがこれから憲法に違反しようとするな…

日本共産党1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦委員 わかりやすい説明をしたと言うけれども、大臣が答弁されているのですから、非常に重みがあるわけですよ。大規模から全面的な紛争にまで至らなければ派遣してもいいとか、撤退しなくてもいいとか、そういうふうに言われているから、私は大臣の答弁としては非常に重みがあるからお聞きしているわけです。一つの判断の材料という意味らしいのですけれども。 それならそれで、私はどういう場合に自衛隊の海外派兵を撤退しなければならないのかを国民の前に明らかに…

日本共産党1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦委員 それではお尋ねいたしますが、ことしの一月二十五日のカンボジアに関する国連事務総長報告、これは、ポト派の軍隊とプノンペン政府軍との軍事衝突というのは支配領土の獲得をめぐってのものであるということを言っておりますね。プノンペン政府は、ポト派が雨季に影響力を拡大をした領土を回復しようとしている。一方ポト派は、獲得した支配地域を併合しようとしている、そして通信を妨害しようとしている。そういうように支配地域の獲得をめぐって双方の武力集…

日本共産党1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦委員 停戦違反は当然あってしかるべきものだというふうに言われますけれども、カンボジアの停戦違反というのは、私は、質的に違う要素を持っている、特徴を持っていると思うのです。例えば普通の停戦違反であれば、ある集団同士は停戦に合意している、しかし出先が偶発的に、また散発的に停戦違反をしたというものだと思うのです。しかし、今カンボジアで行われている武力衝突というのはそういうものじゃないのですね。もうプノンペン政府軍そのものが軍として行動を…

日本共産党1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦委員 自衛隊をカンボジアから撤退させるかどうかということは、パリ和平協定が守られているかどうか、そういう問題じゃないんじゃないですか。PKO法に違反しているかどうかということが問われなければならない問題じゃありませんか。PKO法には何と書いてあるかといえば、自衛隊をPKO協力で出す場合の条件として、いわゆる五条件がありますね。五条件の一番大事なものは当事者間で停戦の合意がなされた、そして停戦を維持する、そういう合意があるということ…

日本共産党1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○三浦委員 私の、PKO法の停戦を維持する合意が崩れているんじゃないかという問いに対して、お答えがありませんでしたね。これは非常に遺憾であります。 もう一つ、最後に私は申し述べたいのは、UNTACの性格が変わってきているということですね。今まではUNTACは停戦監視であるとか武装解除であるとかそういうことをやっておった。ところが今度は選挙を防衛するための配置ということをというふうに変わってきていますね。全部が全部じゃありません。 そうす…

日本共産党1993/02/23

126衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦委員 私は、国家公務員である常勤労働者に対する給与表の適用問題と定員化についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、総務庁にお伺いをいたしますが、現在常勤労務者は何名おられますか。

日本共産党1993/02/23

126衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦委員 常勤労務者というのは、いわゆる定員内の正式な職員とどういう違いがあるのですか。

日本共産党1993/02/23

126衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦委員 しかし、実際には、任期が過ぎても継続雇用を繰り返して、そして十年、二十年というふうに仕事をしているというのが実態ですね。常勤労務者のうち行政職(二)表適用の職員は何名くらいおりますか。

日本共産党1993/02/23

126衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦委員 そうすると、ほとんどが行政職(二)表の適用を受けている定員外の職員ということですよね。 建設省にお尋ねしますが、福井豊子さんという建設省中部建設局豊橋工事事務所総務課に所属する人も、昨年の十二月十五日まではこの常勤労務者の一人だったのではありませんか。

日本共産党1993/02/23

126衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦委員 福井さんはことし五月で六十歳になる方でございます。昨年の十二月十六日に建設省中部建設局に行政職(一)表四級十六号に格付されて採用されました。行(一)の定年年齢にわずか半年という時期に行(一)に採用されたということは非常に珍しいケースだというふうに私ども考えておりますが、福井さんを行(一)に採用した理由というのはどういうことでしょうか。