P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/06/06

75衆議院 運輸委員会 第18号

○三浦委員 国立公園の普通地域になったのは昭和三十一年とおっしゃいましたね。

日本共産党・革新共同1975/06/06

75衆議院 運輸委員会 第18号

○三浦委員 普通地域の場合、埋め立てをしたいという届け出があれば、その風景を保護するために環境庁としては必要な限度でその行為を禁止したり制限したり、必要な措置をとることができるということになっておりますね。それは間違いないですね。

日本共産党・革新共同1975/06/06

75衆議院 運輸委員会 第18号

○三浦委員 そうすると田ノ浦と太刀浦の膨大な埋め立てというのは見方によっては、届け出をすると環境庁から埋め立て行為を禁止されたり制限されたりすると困る、そういうことで無届けでやったというふうに考えられなくはないわけなんですけれども、無届けで埋め立てをしているということを環境庁が知ったのはいつごろなんでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/06/06

75衆議院 運輸委員会 第18号

○三浦委員 そうすると何年間、というよりも十数年間、もっと前からですね。要するに昭和三十一年からずっと無断で埋め立てが行われておって、そして環境庁が気がついたときには約六十万平米というような国立公園がもう埋め立てられておった、こういうことになるわけですね。とするともっと早くこういう違法行為をチェックする必要があると思うのですよね。そういうチェックする体制というのは環境庁にはあるんでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/06/06

75衆議院 運輸委員会 第18号

○三浦委員 これは一般の国民はなかなか気がつかないことですよ。たとえば、地方公共団体が白昼堂々と大々的な埋め立てをやっているわけでしょう。ちょっとおかしいなとか景色が損なわれるなというふうに思っても、それが自然公園法に違反しで行われているなんというようなことは素人にはなかなか気がつかないことですね。そうすればやはり環境庁がそういうものをチェックする以外に自然を守っていく道はないと私は思うのですよね。特に原状回復なんというのは膨大に埋め立…

日本共産党・革新共同1975/06/06

75衆議院 運輸委員会 第18号

○三浦委員 ちょっとまあ抽象的な御答弁なんで、もう少し具体的にお考えになっていらっしゃることをお聞きしたいわけなんですよ。 たとえば、いま工事が進められている太刀浦の第一期計画に基づく埋め立てですね。この埋立地については今後どういうふうにしたいというふうに思われているのか。私どもは、やはり国立公園ですから、そして特別地域まであるというそういう地域なんですから、さっき言ったように、非常に名所古跡の多いところで、これは修学旅行の人々もたくさ…

日本共産党・革新共同1975/06/06

75衆議院 運輸委員会 第18号

○三浦委員 私は、やはりここの第一期計画ですね、いま工事中のところですけれども、ここに外貿埠頭をつくるというようなことはやめさせるべきだと思うのですね。それはいまあなたがおっしゃったとおり、国立公園の中にそんなものをつくるということはふさわしくないことだということでしょう。それは貫徹しようと思えばできるわけですね。たとえばこれをもう公園にするとか、そういうようなこともできるはずなんですよ。もしかあなたのおっしゃるように、このいま工事中の…

日本共産党・革新共同1975/06/06

75衆議院 運輸委員会 第18号

○三浦委員 港湾局長、この問題はまたじっくりやりましょう、時間がありませんから。しかしずさんな計画であるということだけははっきりしているのですよ。 それじゃ、もう一つ言わしてもらうと、たとえば田ノ浦のコンテナ埠頭、これは現在四万トン、五万トンの船というのは着岸できないのです。なぜかというと、この岸壁から大体九百メートルの沖合いに半径五百メートルぐらいの浅瀬があるのですね。水深七メートルぐらいの浅瀬があるのです。ですからこの岸壁には一万ト…

日本共産党・革新共同1975/06/06

75衆議院 運輸委員会 第18号

○三浦委員 故意か過失か知りませんけれども、自然公園法に違反をして護岸工事をずっと進めてきた、そういう運輸省の責任というのは私はやはり重大だと思うのですね。気がつかれたのもやはり最近なのでしょう。そうすると、気がつかないであっちこっちでこういうことをやっているかもしれませんね。そうすると、やはり事は重大ですよ。ですから私は、こういうことがよそでも行われていないのかどうかということをやはり調査する必要があると思うのですが、局長さんいかがで…

日本共産党・革新共同1975/06/06

75衆議院 運輸委員会 第18号

○三浦委員 では、その調査の結果を後日御通知いただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本共産党・革新共同1975/06/06

75衆議院 運輸委員会 第18号

○三浦委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 社会労働委員会 第16号

○三浦委員 参考人の皆さん大変御苦労さんでございます。皆さん方の大変貴重な御意見を拝聴いたしまして、私どもも大変参考になりました。 それで、私はまず最初に梅田参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 先生は大変患者さんとのおつき合いが長くていらっしゃいますけれども、昭和四十四年から現在まで何名くらいの患者さんを診察されたのでございましょうか。

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 社会労働委員会 第16号

○三浦委員 いま九大の油症班を中心にして油症研究班というのができているわけですけれども、いわゆる治療研究体制として現在のような体制で十分なのかどうか、先生の御所見を伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 社会労働委員会 第16号

○三浦委員 先生は、公益法人の北九州市民公害研究所の所長をされておられますね。いまお話伺いまして、二百五十人の患者さん、PCBの分析だけで五百万円の費用がかかった、こういうお話ですけれども、先生が関係をされてから油症研究のためにどのくらいの費用をつぎ込んでおられるか、御記憶ありましたらお答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 社会労働委員会 第16号

○三浦委員 年間予算三千万円くらいというお話ですけれども、それで現在の治療研究としては十分でしょうか。

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 社会労働委員会 第16号

○三浦委員 そうすると、やはり先生方がこの研究所を中心として治療研究を開発していく、そういうためにはやはりもっと大きな国の助成というようなものが必要だというふうにお感じになっていらっしゃるでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 社会労働委員会 第16号

○三浦委員 厚生省にお尋ねいたします。 いま参考人からの非常に切実な訴えがなされたわけですね。一番急いでやらなければならないのは体内に入ったPCBを追放することだと思うのですね。それで、いままで昭和四十七年にPCBの製造が一応中止になっています。そしてまた、製造されたPCBの回収の問題、処理の問題等についても一定の措置がなされています。しかし環境汚染を防止するということは、その環境汚染によって人体への影響が非常に大きいということから環境…

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 社会労働委員会 第16号

○三浦委員 まず私はお尋ねしますけれども、民間の研究所が年間に三千万円の予算を組んでこれに取り組んでいるのですよ。いつまでも民間の善意に頼っておるということはできないと思う。そして、いまの北九州市民公害研究所というのは、いまのお話によれば二百人、そういう多くの患者さんたちが先生を慕って治療を受けているところですね。ここに一定の助成措置を講ずる、そういう意思はありませんか。それがひいては患者のためにもなると私どもは考えているのですが、九大…

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 社会労働委員会 第16号

○三浦委員 ちょっと質問に答えてないじゃないですか。それは私の前段の理由に対する答弁であって、質問に対する答弁ではないでしょう。みんな患者さんが慕っている、そして一定の大きな成果を上げている北九州市民公害研究所に研究費の助成をする意思があるのかないのか聞いているのです。

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 社会労働委員会 第16号

○三浦委員 油症事件が発生してから、もう七年たつのですよ。それでまた、これから検討する検討する、質問するたびに同じ答えしか返ってこない、そして事態は一つも進展していないというのがいまの実情じゃありませんか。市民公害研究所というのは、ちゃんと国から寄付を受ける資格のある団体なんですよ。公益法人です。そうであれは、いまの治療研究費の中からは出せないかもしれないけれども、新たに予算措置を講じて、そうして助成をして、一日でも早く患者さんの苦痛を…