三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦委員 もう一機はどこへ行ったのですか。そのときもう一機は航空管制に従って運航されておったのですか。計器飛行しているんだろう、これは。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦委員 その推測を交えてということなんですが、そういうことをはっきり調べてもらわないと困るわけですね。かなりの乗客が乗っておつて、一瞬の差でもつて大変な惨事になるようなニアミスでしょう。その原因を徹底的に調べてほしいと私は思うのですよ。 それで、航空局が四十九年七月十五日に出した、ニアミスについての調査結果についてというものがありますが、資料としていただいておりますけれども、これでは、「本件は米軍戦闘機が指示された経路を逸脱し、それ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦委員 それは、管制のとおり飛んでいなかったというのは、緊急状態で操縦が困難なんだから、やむを得ないじゃないですか。そういう緊急状態のときには、ちゃんとあなたたちの管制方式基準というのがあって、とるべき措置というのは決められているんじゃないですか、どうですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦委員 そうすると、こういう緊急状態が通報されたときに、福岡の航空交通管制部というのは何の措置もとらなくてもいいということなんですか。どうなんですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦委員 それはでたらめじゃないですか。操縦が困難なんだから、どこへ行くかわからないんですよ。そうでしょう。あなたは通常の場合を想定して言っているんで、操縦が困難なんだから、どこへ行っちゃうかわからないんだから、緊急状態の飛行機なんだから、そうすれば、それに対してしかるべき措置をとらなければいけないのですよ。ちゃんとここに管制方式にも書いてあります、読み上げませんけれども。私は、これを言いたいのは、もしかあなたたちのような言い分であれ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦委員 そうすると、その緊急状態だというような通報を受けた、さあ、どういう緊急状態かわからない、こういう場合には航空交通管制部というのは何にもしなくていいのですか。ただ岩国の進入管制業務の方に引き渡した、それだけでいいのですか。たとえば、いろいろ緊急状態の飛行機が発生したときに交通制限の措置をとることが書かれてあるでしょう。これは義務的にやらなければいけないことじゃないのですか、どうなんですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦委員 しかし、真っすぐ行くべきところを行かなかったから事故が起きた、こういうのだけれども、そもそも緊急状態を通報している飛行機なのですよ。それでこの管制方式基準のところには、「優先的取扱」というのがあって、「b」ですね、「航空機が発動機の故障等により緊急状態にある旨を通報し、かつ、優先的取扱いを要求した場合」というのがあって、そしてその交通制限をするものとするということが書かれてありますよ。細かくいろいろ書かれてありますけれども。…
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦委員 この米軍の問題について非常に遠慮しがちな調査の結論を出していると私は思いますけれども、それはまた後日追及することにして、別の質問に移ります。 この航空法の第九十九条に基づいて、必要な航空情報を提供しなければならないということになっておりますけれども、この航空情報の種類はどんなものがあるのか、ちょっとお尋ねしたいと思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦委員 AIRAC・NOTAMというのはないのですか。それはNOTAMの一種ですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦委員 じゃNOTAMの内容についてちょっと説明してください。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦委員 第一種と第二種の違いをもうちょっと詳しく言ってくれませんか。たとえば時間的な余裕がどうなっているのかですね。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦委員 それからたとえば空域制限をしたような場合、こういう場合はやはりNOTAMを出されるわけでしょう。どうですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦委員 あなたの方で第一種、第二種の運用の仕方が余りよくないということで行管から勧告を受けたことがありますね。たとえば昭和四十八年の九月の二十八日に勧告を受けて、四十九年の二月八日に回答を出していますね。ちょっと読んで見ますと、「航空情報のうち、ノータム発出状況について見ると、本来、第二種ノータムあるいはAIPによって発出すべきものを第一種ノータムとして発出しているもの。」ということで、情報伝達が適正でないから適正化しなさい、こうい…
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦委員 そういう勧告を受けてどういう措置をとりましたか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦委員 昭和四十九年度の自衛隊の総合演習が行われましたね。このときに演習は、これはグリニッジ標準時間ですけれども、十一月の十日の二十二時から十一月十五日の八時まで行われたわけですね。ところが、あなたたちからいただいた資料を見ますと、航空情報を出しているのは十一月の六日十五時二十三分なんですね。これは間違いないですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦委員 そうすると、これはグリニッジ標準時間に直してみましても、わずか五日間の余裕しかないんですよ。それで、これは第一種NOTAMの形式で出しているんですね。これは何日前に演習というのはわかったんですか。四、五日前にしかわからなかったんですか。そんなことないでしょう。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦委員 そうすれば、第二種NOTAMで出せるような状況にあったんじゃありませんか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦委員 しかし、こういうことはいま私が申しましたように行管から注意をされているわけでしょう。それにもかかわらず、また同じようなことをやっているんですね。やはり第一種NOTAM、第二種NOTAMという区別を設けているのは、それぞれ事項の重要性とかそういうものに基づいて区分けをしているわけですからね、第二種NOTAMを出さなければならないものについては第二種NOTAMをぴちっと出さなければいかぬでしょう。これはICAOではどういうふうに…
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦委員 そんなこと聞いているんじゃないですよ。自衛隊の演習の場合に空域制限をしているわけだから、それについてはICAOではどういう規定になっているのかと聞いているんです。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦委員 あなた、第二種NOTAMで出すべきだったところを第一種NOTAMでやむを得ず出してしまったんだと、こういうことを言われましたね。ところがAIRAC・NOTAMの規制方式というのがありますね。ICAOの第十五付属書ですよ。ここではちゃんと書いてあるんですよ。たどえば「付録3に列記されている状態に関するノータムは、運用上の考慮から実行不可能でない限り、規制された方式で作成されなければならない。」そしてこれは二十八日ごとにちゃんと…