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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 社会労働委員会 第16号

○三浦委員 それから、何度も言いますけれども、国が三千万円の研究費というのはきわめて少額であります。これはまあ金がないというようなことが理由になっているかもしれませんけれども、もしかそうであれば、たとえば加害企業である三菱モンサントであるとか、また鐘淵化学であるとか、またユーザーがたくさんいますね、電機メーカーも食品工業関係も。そういういわゆる製造した会社、ユーザー、こういう大企業からお金を取って、そして治療の研究開発を進める、そういう…

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 社会労働委員会 第16号

○三浦委員 問題をカネミ油症患者の問題とだけとらえているというところに大きな問題があるのですよ。そうでしょう。裁判に関係がないPCB汚染というのは全国に蔓延しているじゃありませんか。だからこそ製造を中止しているわけでしょう。カネミ油症患者さんはもちろんです。しかし、PCBに汚染されているのはわれわれ全部なんですよ。そうじゃありませんか。大気はPCBで汚染されている、海洋もそうです。土壌も冒されているじゃありませんか。これは、まさにそうい…

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 社会労働委員会 第16号

○三浦委員 いや、体内からの排せつの問題は厚生省だと言えば、そのものずばり厚生省の管轄ではございませんか。たとえば経口摂取して油症中毒にかかったのは患者さんたちです。一時に大童の経口摂取を行った。しかし、患者さんたち以外にも、たくさんあらゆる形で大気汚染、海洋汚染、土壌汚染、そういうものを通じてどんどんわれわれの体内にPCBが入っているからこそ、環境汚染というのが大きな問題になっているわけなんですよね。ですから治療方法の開発というのは、…

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 社会労働委員会 第16号

○三浦委員 わかりました。早急に検討をしていただきたいと思うのです。 それで、時間がもうありませんから簡単に申しますけれども、昭和四十七年の六月にPCBの生産が中止されましたけれども、それまでの間に日本の国内で約六万トンのPCBが生産されているわけです。そういうPCBの生産による環境汚染の中で、昭和四十三年にこの油症事件が発生をした、これはもう動かすことのできない事実であります。その毒性についても以前から科学者によって指摘をされておった…

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 社会労働委員会 第16号

○三浦委員 政務次官、私たちは裁判上の、いわゆる民法上の責任を聞いているのじゃありません。それは裁判所がやがて判断を下すでしょう。しかし私どもは政治責任を聞いているということなんです。それについても政務次官は、おわかりになりながらわざと答弁を避けておられる。 時間がもうありませんからその点の追及はやめますけれども、それでは、被害者の救済については万全を尽くしたいというふうにおっしゃっているのならば、被害者の救済に関する特別措置法を昭和四…

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 社会労働委員会 第16号

○三浦委員 そうすると、この国会で厚生大臣が私に対して約束をした特別立法をいつごろ提出をされる予定でございますか。もう二年以上たっているのですよ。

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 社会労働委員会 第16号

○三浦委員 それはさっきのお言葉と全く逆じゃありませんか。被害者の救済のためには全力を尽くします、口では言うけれども、いつ特別立法を提案するかわかりません。そんな態度で本当に被害者の救済に取り組む意思があるのかどうか、私は疑いたいと思いますね。この前、いわゆる昭和四十八年三月の予算委員会の分科会で厚生省はこう答えているのですよ。「その内容においては公害病の救済に準じた内容のものとして考えたい。」じゃ、具体的にはどういう内容かと私が聞きま…

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 社会労働委員会 第16号

○三浦委員 もう一点だけ恐れ入りますが……。 鎌淵化学に対して患者さんが四回も交渉しているわけなんです。ところが総務部長が出るだけであって、社長が絶対に会わないわけです。これは、長崎からわざわざ大阪まで出かけていって交渉しようというそういう被害者に対してきわめて非礼な行為だと思っております。私は、鐘淵化学の責任の問題についてきょう触れることができませんでしたけれども、しかし鐘淵化学の社長は患者さんと堂々と会って、自分たちはこういうふうに…

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦委員 空法の一部を改正する法律案について質疑をいたしたいと思います。 まず最初に、私は昭和四十九年二月十二日の十二時三十四分ごろに岩国の西方約二十マイルの上空で東亜国内航空の七百五十三便、これと岩国基地に帰投中の在日米軍戦闘機二機編隊とがニアミスを起こしたという事件についてお尋ねをしたいわけですが、これはその後、大変不可解な処理の仕方がなされているわけであります。 四十九年の三月二十八日に交通安全対策特別委員会でもってこの問題が論…

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦委員 そしてその後調べたら、その飛行機は操縦系統の故障であったということが判明したというのですが、どういう故障だったのでしょうか、その内容についてお答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦委員 そういう操縦が非常に困難であるという通報を受けた場合に、日本の航空交通管制部としてはどういう措置をとらなければならないのですか。

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦委員 そうしますと、これは航空路はグリーン4ですね、東亜国内航空が通過しておったのは。そういう飛行機に対して、こういう緊急状態の飛行機がおるのでということで交通を制限するというような措置はとらないのですか。

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦委員 しかし、この東亜国内航空がグリーン4をずっと進行してきておるわけでしょう。そうすれば、それを突っ切って飛行機が通っていくということであれば、そういうことが予想されれば、その飛行機についての交通制限をするということは当然なことじゃないのですか。それで私は非常に不思議に思うのは、そうすると、これは二機編隊だというんですが、二機とも同じような故障を同時に起こしたんですか。

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦委員 そうすると、ニアミスを起こしたのは何機ですか。

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦委員 それは間違いないですね。二機が同時に岩国の基地に着陸しているということはないんですか。

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦委員 それじゃ、それはわからないじゃないですか。もう一機の方が、緊急状態を通報しなかった飛行機が岩国にどういうふうに飛んでいったかわからない、いつ岩国の基地に着いたかわからないというのであれば、一機だけがニアミスを起こしたのか、二機がニアミスを起こしたのかということはわからないじゃないですか、どうなんですか。

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦委員 そうすると、それは本来であれば横切っちゃいけない空域なんでしょう、ジェット、米軍機にとっては。それはどうなんですか。

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦委員 そうしたら、二機がニアミスを起こしたということじゃないですか。あなた、緊急状態を通報した一機だけだと、こう言うけれども、二機と東亜国内航空の飛行機とがニアミスを起こしたということじゃないんですか。

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦委員 しかし、それは二機とも本来入ってはいけない空域に入ってきたんじゃないですか。編隊を組んで一緒に通っていったのでしょう。そうじゃないんですか。それは飛行機は別々だから同じ位置にいるということはそれはできないですね。しかし少なくとも編隊飛行のまま国内航空の飛行機の前を通過していったというのは間違いない事実なんじゃないですか。それとも編隊は崩しておったんですか。

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦委員 それを調べてもらわなければ困るでしょう。たとえば、二機が両方とも操縦困難になったという状態であれば、両方ともニアミスを起こしてもやむを得なかったということは言えるかもしれない。しかし、一機だけが緊急状態であったというのであれば、それじゃもう一機は航空管制に従って運航しておったのですか。どうなんですか。一機は緊急状態の飛行機で、一機はちゃんと航空管制を受けて運航しておったのですか。どうなんですか。