三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○三浦委員 県が、措置切れがたくさん出ているし、各市町村の財政事情も困難だから、ひとつ県営の特開を起こそうということで労働省に申請をした場合、それについてはどういう措置をおとりになるつもりですか。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○三浦委員 それからもう一つ、時間がありませんので最後にお尋ねしておきますが、特開に働いている人が、六十五歳になるともう紹介されないという事態が頻繁に起きているのですね。これはどうしてそういうふうになっているのですか。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○三浦委員 さっき、この特開とか開就というのは身分保障ではなくてつなぎの仕事だ、こういうお話だったでしょう。では、六十六歳の人が、職安から公共には紹介されている、公共がなくなったから特開にこようと思ったら、もう入れないのですね。これは全然補完的な役割りを果たしていないということになるわけです。この四十五歳から六十五歳は、あなたたちの方で省令で勝手に決めているわけだ。そうでしょう。この略称、中高年就職促進法ができたときに衆参両院で附帯決議…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○三浦委員 もう時間がないからやめてくれという要請が再三ありますので、やめますけれども、これは大変問題があるのですよ。あなたたちが勝手に四十五歳から六十五歳の間と決めてしまっているわけですよ。ところがこれはやはり勤労の権利を保障するという立場からなされている制度だと思うのです。そして、この中高年の就職促進に関する法律を見ても、その目的でいえば「その能力に適合した職業につくことを促進する」と書いてある。そうすると、入り口条件として四十五歳…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○三浦委員 環境庁にお尋ねいたしたいと思うのです。 いま非常に遺憾な事態が進行いたしております。それは瀬戸内海の汚染が、高度成長政策の結果、非常に激しく進行いたしておることであります。それで、国民も関係都道府県も国も、いま、この瀬戸内海をどうやって保全していくかということで、さまざまな施策を行っていると思うのです。ところが、この瀬戸内海の中で特別景色のいい、また特別われわれが保護しなければならない国立公園が埋め立てられているわけなのです…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○三浦委員 運輸省の港湾局長にお尋ねしますけれども、前回、私が運輸委員会で御質問したときに、この計画は変更しない、北九州の経済発展の長期的な立場から計画したので、これは変更する意思はないのだ、こういうふうに言われておったのですが、いまでもその意見に変わりはないのですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○三浦委員 局長、一体ここをどこだと思っているのですか。瀬戸内海なのですよ。瀬戸内海というのは、特別の議員立法までできて、瀬戸内海の美しい景観を子孫に残そうということで、いま国を挙げていろいろな施策をやっておるところなのです。そしてまた、そのうちで特別に保護しなければならないという国立公園に指定されておるところですよ。普通地域は海面だけです。すぐそばに、下関側には火ノ山の特別地域がある。それから門司側には古城山の特別地域、和布刈公園があ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○三浦委員 そうすると、やはり瀬戸内海の中でもすぐれた景勝地であるということは事実なのですね。いかがですか、そのとおりですね。そうすると、長官、いまどんどん埋められて、さっき言った田野浦地区というのは、セメント工場やら化学会社、肥料をつくっている小野田化学ですが、こういうものが進出してきている。そして埠頭がどんどんつくられているのですよ。下関側から、また古城山という特別地域からこれを見たら、そこだけが工業地帯になって、あとはもう青々とし…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○三浦委員 大したことではないみたいな答弁ですけれども、私はそういうことを聞いているのではないのですよ。やはりこれは自然の景観を保護するということと同時に、海の汚染というようなものを防ぐ、そういう見地もあるのではないかということをお尋ねしたいわけなのです。どうですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○三浦委員 そうしますと、この国立公園の中の海が、少々ではなくて六十万平米も埋め立てられる。全部の計画からすれば百数十万平米ですよ、全部実行されたら自然の海岸線はみんななくなってしまうのです。この国立公園の門司側の自然海岸線というのはみんななくなってしまう。こういうような大量の埋め立てが行われて、そこに煙をもうもう吐く工場が誘致されたり、大きな埠頭がどんどんできたりするということは、国立公園に指定した趣旨と合致しているのですか、反してい…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○三浦委員 局長、一般的なことを聞いているのではなくて、この関門海峡、いま埋め立てが行われているでしょう、田野浦も太刀浦も。ああいうふうに全面的に自然海岸線が全部なくなってしまうような大規模な埋め立てが行われて、工場が建てられる、埠頭がつくられる、こういうことが国立公園に指定した趣旨に反しているのか、していないのかということ、関門海峡の問題について聞いているのです。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○三浦委員 答弁をはぐらかしているね。あの瀬戸内海国立公園の関門海峡普通地域においては、現在もう田野浦地区は三十万平米埋め立てられている。太刀浦も三十万平米埋め立てられている。そして工場がたくさん建ち、埠頭がつくられている。こういうことが国立公園に指定した趣旨に反しているのか、合致しているのかと聞いているのです。どうですか。問いに答えてください、時間が制限されていますから。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○三浦委員 とんでもない答弁ですね。田野浦地区の埠頭の建設についてはやむを得ないものだった、そういうことはどうして言えるのですか。どうしてやむを得ないのですか。それでは理由を聞かしてください。とんでもないことを言うな。それは届け出もされてないのだ。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○三浦委員 長官、ちょっと問題の発言だと思うのです。田野浦地区は確かにもうすべて埋め立てが完了しています。ですから原状に復帰させるということはほとんど不可能でしょう。しかし瀬戸内海国立公園に指定されているところですよ。いま国立公園に指定されてないところでも、瀬戸内海全般を保存するということで瀬戸内海環境保全臨時措置法というものができて、さまざまな施策を行っているわけでしょう。その中でも特別国立公園なのですよ。これについて埠頭をつくるのは…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○三浦委員 いまの大臣の発言は、いろいろ問題を含んでおります。経済との調和の問題は考えない、頭にないと言ったけれども、腹の中にはあるわけです。ちゃんと結論では、その調和の問題を言われているわけでしょう。ブルータスおまえもかと、私は長官の話を聞いていまそう思いましたよ。 それから、届け出の問題も言われましたけれども、これは単なる手続上のミスという問題ではないのです。届け出ればそれでいいというものではないのです。自然公園法に基づきますと、届…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○三浦委員 これは運輸省にお尋ねしますけれども、昭和四十六年に瀬戸内海環境保全対策推進会議というものが設けられまして、そして運輸省もこれのメンバーになっているわけなのです。そして昭和四十六年の十二月二十一日の日に、瀬戸内海環境保全対策推進会議各分科会中間報告というのが行われているのです。それで環境六法にはその要旨が載っております。第一分科会赤潮問題、第二分科会水質汚濁問題、そして第三分科会が自然保護問題で、第四分科会がマスタープラン問題…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○三浦委員 第四分科会のメンバーにはなっておりましたか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○三浦委員 そうすると、この第三分科会の報告要旨によりますと、「当面の施策」として「(一)調査」という項があるのです。ここにはこう報告されております。「瀬戸内海沿岸の自然環境を保全し、今後望ましい姿で後代に継承するためには、この一帯の過去から現在に至る変遷、現況、今後の開発計画等を調査し、これに基づき、マスタープランの作成をおこなう必要があるので、早急に調査を実施するものとする。」とあります。そして、その「検討のための対象範囲」というの…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○三浦委員 第四分科会の報告の中にこういうのがあります。「開発計画のヒアリング 各府県の開発構想とその環境への影響を十分掌握する必要があるため、瀬戸内海に係る各府県開発計画のヒアリングを来年一〜二月に行なうこととする。」こうあります。このヒヤリングは運輸省は行いましたか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○三浦委員 そうしますと、調査は第三分科会の問題は環境庁がやった、第四分科会の問題については環境庁がやったけれども、運輸省も参画しておる。そうすれば、当然いま問題になっている瀬戸内海国立公園の関門普通地域、これについてもヒヤリングを行ったり調査を行っているはずです。環境庁が入っているのだから、これが自然公園だ、国立公園に指定されている地域だというのは、当然知っていたはずでしょう。それはどうです。