三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○三浦委員 二十時は、これはもうほとんど機能を果たしていませんね。データが送られてきていませんね。そうすると、これはバツ印ともう一つ、棒を引っ張って点、こうなっている記号がありますね。これは全部同じ意味なんですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○三浦委員 そうしますと、なぜ二十時、二十一時、二十二時に集中的にデータが送られてこなかったのですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○三浦委員 そうしますと、そういうことというのは絶えず予想されることでしょう。このアメダスを設置するそのときから、すでに予想されていることだと思うのです。たとえば、私もこの前大洋デパートの火災があったときに、連絡をとるんで何回も電話をしましたけれども、そういう異常事態、非常事態という場合には、全国から電話が来るから必ずふさがっているんですよ。これは水害だけに限らないですね。何か異常なときにそういう事態が起こる。そしてまた予報とか、こうい…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○三浦委員 いまお答えになったのは通常の場合なんですよ。そうでしょう。そうじゃなくて、一般的にも話し中、通常の話も話し中ということが経験によってはっきりしているわけなんです。災害があった場合に全然機能しなくなるというようなことは当然予想されたんじゃないんですかと聞いている。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○三浦委員 そうすると、大体予想はできておったのだというお答えだと思うのですけれども、警報を出すときは、まだ出していないのだから、電話がかかってこないからデータは順調に送られてくるだろう、こういうお話ですね。それじゃ、警報というのはいつまでも出しっ放しでいいというわけじゃないのですよ。大雨注意警報だとかこんなものがずっと雨も降らぬのに出されておったのでは、これは自治体も住民も大変迷惑ですよ。絶えず不安にさらされていなければいかぬわけでし…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○三浦委員 いまのお話でわかることなんですけれども、このアメダスというのは万能ではないということなんですね。ですから、私はアメダスを使うことが悪いということは言っていないんですよ。アメダスも補助的な手段としては、もっともっと拡大していかなければならない問題だとは思います。しかし、アメダスが設置されたのだからということで通報所をやめてしまうとか、また測候所を廃止してしまうとか、測候所の観測回数を減らすとか、そういうようないわゆる合理化とい…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○三浦委員 二時から本会議が始まるということで、いま予鈴が鳴りましたので、私、質問を終わりますけれども、この気象庁がやっている合理化というものが、国民にどんなに大きな不安を与えているのかということをやはり認識しないといけないと思うのです。 たとえば、いま熊本の水害の問題に関連して話していますので、熊本の問題について言えば、牛深の測候所、夜間閉鎖されようとしていますでしょう。これについても六月二十日の牛深の市議会で全会一致で反対の決議がな…
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 きょうは大臣がお見えですので、大臣に直接お尋ねをいたしたいと思いますが、大臣は五月十三日に私鉄運賃の値上げが緊急な検討課題になっているという発表をされておられますね。私は、この発言は物価対策上きわめて問題ではないかというふうに考えているわけでございますけれども、この発言をなさった大臣の真意をお尋ねいたしたいと思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 それでは、なぜ各紙にそういうふうに報道されたんでしょうか。そうすると、大臣はどういう御発言をこの私鉄運賃値上げの問題に関してされたんでしょうか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 その大臣の発言を受けまして、五月三十日に民鉄が総会を開いて、九月ごろには大幅な値上げを申請する、年内にも実施してほしいというような意見を表明しているわけですね。また決議にもなっているわけですよ。そうしますと、大臣と民鉄協会がしめし合わせて運賃の値上げのために動いているという疑惑を国民が持つのではないかということを心配したわけですね。前回の値上げのときにも、自民党に対する私鉄の政治献金との関係というものが大きく問題にされて、国…
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 まあ、一国の大臣の発言というのは非常に重きをなしまして、事務的な答弁でもそれは単に事務的と受け取られないで、やはりそれぞれの人々に大きな影響を与えるわけですから、私は、今後こういう大きな国民的な問題になっている値上げの問題については、もっと御慎重な発言をしていただきたいというふうに要望しておきたいと思うのです。 それから、前回鉄監局長に御質問をいたそうとした広告の問題を改めて御質問いたしたいと思いますが、「やむを得なかった私…
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 ちょっとその内訳を発表していただけませんか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 観念上の数字ではあるけれども、実際に私鉄運賃値上げの根拠にされているものであり、値上げの必要性があるということで、あなたたちがその数字をもって国民に宣伝をしている数字なんです。 それで、これはおたくからいただいた資料なんですけれども、原価としては人件費が千七百六十四億円、修繕費が二百三十三億円、経費が五百三十六億円、諸税が百八十一億円、原価償却費が四百三十八億円ですね。雑支出が三十九億円、事業報酬は六百七億円なんですよ。そう…
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 適正な原価、そして適正な原価を償い、そしてまた適正な利潤をもとにしながら、適正な運賃とは何かということを算定していくということは、それは結構でしょう。しかし、いま私が言っておるのは、いま局長のおっしゃるようなことですと、適正な原価を償う収入があった場合でも赤字だというふうにおっしゃる、こういうわけですか。適正な利潤がなかった場合ですね。利潤がなくて、ちょうど適正な原価を償う収入があった場合に、それをも赤字だというふうに宣伝さ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 だからそれは赤字と呼ぶわけでしょう。収支差を赤字と呼ぶわけでしょう。いま局長がお話しになっているようなことは、前回の中村部長さんとの間ではちゃんと意見が一致しているわけなんです。そうでしょう。しかし、そういう収支差というものを単純に赤字というふうに言ったんでは誤解を与えるかもしれないから、だからその収支差を赤字と言う場合には補足した説明を入れましょう、こういうのが民鉄部長さんのお話だったんですよ。ところが、その後認可された後…
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 そうすると、中村民鉄部長さんと答えが違ってくるわけですね。それで千八十七億円の赤字だと言っておきながら、事業報酬とか諸税を引いたら二百九十九億円なんですよ。これはまさに私は、ごまかしの宣伝だという以外の何物でもないと思うのですよ。ですから、この点、もっと国民にわかりやすいような宣伝を、実態に即した宣伝をするように私は強く要求しておきたいと思うのです。 次の問題ですが、これは鉄建公団にお尋ねします。油須原線の問題なんですが、昭…
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 いまおっしゃいました路盤工事の関係についての協議、これはもう国鉄との間にできているわけでしょう。
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 それからこの開業設備に関する協議、これはまだ全然整ってないわけですね。
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 国鉄に対して開業設備についての協議申し入れはいつごろされたのですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 いま四十九年と言いましたか。