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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○三浦委員 それは私はおかしいと思うのですよ。おかしいですよ。実際にその概念だってきわめてあいまいな概念ですよ。これは後でお尋ねしますけれどもね。運輸省が法律の解釈を、それも特急、急行とは何かと言われたって、普通の人はなかなか答えられないようなものですよ。これは鉄監局長は何と答えようかと思っていろいろ勉強されてきたからわかるのであって——わかるといっても、いまつくったのかもしれませんけれども、これは一般的に職員が熟知しているなんという概…

日本共産党・革新共同1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○三浦委員 それは特急の方が遅くとも構わないのですか。法律上の概念なんですよ。そうすると、それは特急じゃなくて急行にするという指導をするという意味なのか、それとも、一部急行よりも遅い特急があっても構わないのだという意味なのか、どうなんでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○三浦委員 比較的短い区間と言いますけれども、私が調べたのではそんなことはないですね。たとえば山陰線の「あさしお2号」は特急です。それからあと、中央本線の急行の「アルプス2号」は約二百キロあるのですが、これを比べてみますと、この計算はあなたの方でしてもらえばわかるわけですけれども、特急の方が時速は五十九・八五キロです。急行の方が時速六十三・九キロなんです。急行の方が速いのですよね。これは三百キロもあるんですから、決して短い区間じゃありま…

日本共産党・革新共同1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○三浦委員 いや、特急の寝台と急行の寝台——たとえば一つ星なら一つ星がありますね。これは同じ車なんですよ。設備面では同じなんだ。ところが、片一方は特急で片一方は急行だ。スピードが違うからだと言う。しかし、スピードはさっき言ったように急行の方が早いところがあるのです。特急か急行かというのは、これによって料金が截然と違うわけですから、特急とは何なのか、急行とは何なのかという概念をはっきりさせておかなければいけないと思うのです。たとえば、いま…

日本共産党・革新共同1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○三浦委員 私どもが国鉄に急行と特急の違いはどうなんだと聞きましたら、国鉄はこう言っていました。その線区内の優等列車を言うのだという答弁が返ってきました。しかし、それじゃちょっとぐあいが悪いわけですね。その線区内での優等列車を言うのだということになりますと、全国一律でもって急行料金、特急料金を取っているわけでしょうから、そういう概念はぐあいが悪いというのであなたみたいにお直しになったのじゃないかと思うのですけれども、そういう意味ではこれ…

日本共産党・革新共同1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○三浦委員 そうすると、さっきの三十五年の運輸委員会での答弁ですけれども、「料金だけを操作して増収をはかるということは考えておりません。」とはっきり述べているのだけれども、これはいいかげんな答弁だったということなんですか。

日本共産党・革新共同1975/11/19

76衆議院 運輸委員会 第2号

○三浦委員 大体、再建の方向もはっきりしていないのに料金だけ上げるというようなことがけしからぬと私は思っておるのですよ。 終わります。

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 運輸委員会 第24号

○三浦委員 私は、鉄道監督局の方にお尋ねいたします。 まず、最初は私鉄運賃の値上げの動きなんですが、八月五日の報道によりますと、八月の四日に、私鉄大手十四社は、経団連会館で社長会を開いて運賃改定申請の最終的な協議を行ったということであります。その内容は、まず、全国一斉に申請するか、関東、関西、ブロック別に申請をするか、経営内容の悪い会社から申請をするかという、そういう申請の方法等についての協議と、また、値上げ幅については三〇%程度は必要…

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 運輸委員会 第24号

○三浦委員 そうですか。これはかなり確度の高い報道としてわれわれは受け取っておったのですけれども、それはなければないということで結構です。 そうすると、現在、私鉄運賃の値上げについての運輸省の考え方というものは白紙であるというふうに聞いてよろしいですか。

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 運輸委員会 第24号

○三浦委員 前回の値上げのときも私鉄大手十四社の赤字というものについて大きな疑問が出されたわけですね。私どもも、限られた資料ではありますけれどもそれを分析して赤字の内容についての疑問を具体的に提出したわけですけれども、今度も私鉄大手十四社の赤字宣伝をそのままうのみにしないで、厳正な態度で臨んでほしいと私は思うのです。 特に、政府自身が今年度の末に物価上昇率を一けた台に抑えるという公約を国民に対してしているわけですね。ところが、実際には酒…

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 運輸委員会 第24号

○三浦委員 そうすると、排ガス規制をこの車だけについて特別に強化することはできないということですか。

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 運輸委員会 第24号

○三浦委員 そうすると、排気管の取りつけ位置を変える、結局、作業をしている場所から排気管の位置を遠ざけるということによってかなり排気ガスが拡散されるということがありますね。この点については何か特別の配慮をされていますか。

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 運輸委員会 第24号

○三浦委員 保安基準によれば、左向きじゃいかぬとか、右向きじゃいかぬとか、下向きじゃいかぬということが書いてあるだけで、あとは自由になっておるわけでしょう。そうすると、主に清掃車を使っているのは地方自治体ですね。自治体の自主的な判断に任されているわけですよ。ですから、それぞれ自治体によって排気口の場所が違うわけでしょう。これでは自動車公害を防止して労働者の健康を守るという立場に立っていないというふうに言わざるを得ないと思うのですね。これ…

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 運輸委員会 第24号

○三浦委員 それはおかしいじゃないですか。あなたの場合は、地方自治体にそういう調査とか検討をやらせるということでしょう。それはちょっとおかしいと思うんだな。それでは、たとえば運輸省組織令の第六十三条の二を見てごらんなさい。何と書いてあるのですか。

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 運輸委員会 第24号

○三浦委員 だから、それは逆なんですよ。あなたたちの責任でやらなければならないことなんですよ。あと五分しかないので余り議論しておれませんが、これはあなたたちの責任でやらなければいかぬじゃないですか。あなたの部に公害防止課というのがあるでしょう。その公害防止課というのは、運輸省組織令によれば、「公害の防止に係る技術基準に関すること。」というのが所管事項になっているわけでしょう。それを自治体にやらせるというのはおかしいじゃないですか。それか…

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 運輸委員会 第24号

○三浦委員 そうすると、あなたたちがいろいろな人からの意見を聞くということはあっても、最終的には運輸省の方で調査をし、検討をし、そういう基準をつくりたい、と、こういうふうに承っていいのですか。

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 運輸委員会 第24号

○三浦委員 どうもはっきりしない答弁ですが、時間がありませんので、次に労働省の方にお尋ねします。 いま私が述べましたように、大変な被害を受けているわけですね。それで、労働者の話によりますと、六十歳ぐらいまで働いている人たちはやめてから二、三年たつと大概死んでしまうというようなことで大変不安を感じているんですね。それで、私は、こういう危険な作業に従事して、有毒ガスに絶えずさらされて作業している労働者の健康診断の問題について特別な配慮をする…

日本共産党・革新共同1975/08/08

75衆議院 運輸委員会 第24号

○三浦委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/07/03

75衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○三浦委員 私は、気象庁にお尋ねをいたしたいと思います。 今回、集中豪雨によって熊本市でもって水害が発生したわけですけれども、その最大の原因は、都市中小河川の改修というものがきわめておくれているということであります。この問題については、他の委員から詳細な質問がありましたので、私は、今度の水害を契機に、もう一つ大きな弱点を露呈をした地域気象観測システム、すなわちアメダスですね、この問題についてお尋ねをいたしたいと思うのです。 気象庁の業務…

日本共産党・革新共同1975/07/03

75衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○三浦委員 そういう予報に支障のないように人減らしもやっているんだ、こういうお話なんですけれども、通報所を廃止をしたり、また測候所も廃止をしたり人員を削減したり、また通報所、測候所の観測回数を減らしてみたり、また地方気象台だけに予報権というものを与えて、いままで測候所が持っていた予報権であるとか、また注意報の発令権、こういうようなものも取り上げてしまっているのですね。ですから、予報が非常に粗っぽくなってきていると思うのです。しかし気象庁…