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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○三浦委員 運審に聞きますけれども、運審の方ではどうしてこの九月決算を参考にしなかったのですか。これを取り寄せるということはできたんじゃありませんか。

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○三浦委員 しかし、四十九年度までの実績をもとにしてやるのと、九月期の決算というのはついこの間出ているんだから、それをもとにして推計していくのと、全然基礎が違ってくるわけでしょう。そうでしょう。当然九月決算を私は検討すべきだと思うのです。あなたたち自身がそういう資料を事業者に対しても要求することができるし、運輸省に対しても要求することができるんでしょう。それを必要がないと言うのは、どういう意味なんですか。最新のデータをもとにして運賃の値…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○三浦委員 それじゃできるだけ最新のデータで検討するということはやっていないということじゃありませんか。あなたたちが答申を出したのは二日なんですよ。十一月二十八日には決算が出そろっているわけなんですから、そうすれば自分たちの進めておった作業が妥当なのかどうかということをもう一度検討し直すということは当然しなければならないはずなんです。それを何でしないで、急いで予定どおり答申を行ったんですか。その理由をちょっと聞きたいんです。

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○三浦委員 全然もう答弁になってないですね。運輸審議会が全然検討してなかったということがはっきりしましたし、そういうきわめて不確定な要素を基礎にして推計をして、そして今回の運賃の値上げをやった。これはでたらめだと思うのですよ。それをそのまま運輸省もうのみにして答申どおりの認可をしたということ、このことは私は今回の値上げの問題について非常に不明朗なものを感じています。しかし、そういう事実が判明しただけでも、今度の運賃の値上げというものが全…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○三浦委員 それはいまの御答弁ですと、政治献金は全部削除されているということですね。それは運輸省自身がそういうふうに指導したのですか。

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○三浦委員 そうすると、運輸省は全然指導してないということですね。おかしい話ですね。そうすると、大手十四社が政治献金を原価に算入してくれば、それはそのとおり認める、除いてくれば、それもそのとおり認めるという、何にも運輸省は定見がないのです。原価に算入しない方がいいと思っているのですか、算入した方がいいと思っているのですか。運輸省としてはどっちなんですか。

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○三浦委員 そうしますと、いつまた値上げの認可申請をするかどうかわからないけれども、今度認可申請をするときに政治献金を原価に算入してきたら、それは取り除くように指導しますか。

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○三浦委員 報道によりますと、今回、さっき言った五十億円の政治献金のうち一億円が民鉄協会の方に割り当てられている、こういうことなんですがね。各社別の内訳を調査して報告してもらいたいと思いますが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○三浦委員 どうして監督権限外ですか。あなたたちは、いわゆる地方鉄道、それに軌道法に基づく鉄道、こういうものについては監督権限があるでしょう。たとえば地方鉄道法を見ると、あなたたちはいろんな意味で監督権限がある、また認可権もある、それからまた会計について監査をするという権限までありますね。そうでしょう。そうすると、私鉄がいま赤字だ赤字だと言っておるわけですよ。それが自分の経営能力に相ふさわしくないような膨大な政治献金を自民党にした、また…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○三浦委員 そんなことはないです。それは法律上できないということじゃないのだ。自民党に怒られるからやらないというだけじゃないの。会計規則の中に細かく会費だとか交際費だとかいろいろな項目でずっと出てますでしょう。あなたたちそれを見ているわけだ。じゃ、何でそんな項目をきちっと挙げて、そしてそれをあなたたちが知らなければいけないのですか。やはりそういうものが不当な額が支出されていればチェックする、指導するということでそうなっていると思うのだ。…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○三浦委員 これはやはり運輸省が指導したのですか。それとも私鉄大手十四社が申請のときにこういうふうにやってきた、いわゆる期末簿価方式をとってきたのですか。

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○三浦委員 民鉄の理事長の深草という人がいますね。「月刊政策」の十一月号でその点についてこう言っています。「ただ各部門別の金利配分をどのように配分するか、というような問題で、私どもまだ理論的には確立されておりませんけれども、現時点で考えられるベストの計算方法を標準としてやっている。」何か運輸省は指導しているんだか指導していないんだかわけがわからぬ。民鉄がある一つの方式をとってくれば、それを認める。変えてくれば、それを認める。全く自主性が…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○三浦委員 そうすると、そういうことは、この前のときには九十億円よけいに利息を配分した。それで、その分だけよけいに運賃値上げをしたということなんですよ。これはけしからぬ話だと思うのです。私、おたくからも資料をもらっておりますけれども、各社別にこの四十七年度の実績を、今回やったような期末簿価方式でやった場合に、どのくらいの差が出てくるのかということなんですが、これは計算していただいたのがあるのですけれども、この資料に基づいて計算しますと、…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○三浦委員 適正な利潤というものを私どもは否定しているのじゃない。しかし、会計原則からいって、いわゆる配当ができないから赤字だとか、法人税が払えないから赤字だとか、そんなことは言わないでしょう。これが赤字と言う場合には、やっぱり収入不足ですよね。収入が結局経費を賄い切れぬという場合に言うわけであって、本来鉄軌道部門以外、たとえば不動産でがぼっともうかった、全体で私鉄は大もうけした、そういう場合に、そういう配当金であるとか法人税だとかとい…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○三浦委員 それじゃ、次にお尋ねしますけれども、鉄道抵当法という法律がありますね。鉄道財団をつくって、それを担保にして資金を借りるという制度ですね。この鉄道抵当権を設定する場合には、運輸大臣のたしか認可事項だと思いますが、そうですか。

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○三浦委員 そうすると、その認可申請書には、そのお金の使い道、何に使うのか、使途、目的ですね、これははっきり記載されているわけでしょう。いかがですか。

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○三浦委員 そうすると、認可をするに当たってその使用目的というものも考慮されるのだと思うのですが、どういう使途の場合に運輸省は認可をされているのでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○三浦委員 そうしますと、借りる方もそのことはわかっているわけでしょうね。いかがですか。

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○三浦委員 東急がこの鉄道抵当法に基づいて鉄道財団を担保に入れてお金を借りているわけです。これを鉄道の設備投資に使っていないでよそに流用しておるという疑いが、私どもの調査で明らかになっているわけです。たとえば、昭和四十年の三月時点からことしの三月まで、その資金運用というのがどれだけ増加したのかということを調べてみました。また、増加した資金の資金源、使途ですね、これはどうなっているのか。そうしますと、資金の増加額十年間でこれは使途と源泉両…

日本共産党・革新共同1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○三浦委員 もう十日も前にこのことはあなたたちに言っているのですよ。これは増減法で計算すればいいのでしょう。一時間あればこんなものはすぐできるじゃありませんか。それをもう、こっちが何回催促しても、きょう質問すると恐らくそういう答弁が出てくるだろうからびしっとした計算を出せということで、何回催促しても逃げの一手、まだ計算中であります、計算ができておりません、こんなものはすぐできるじゃありませんか。何でそんなに慎重に考えなければできないこと…