三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三浦委員 労働組合法の第二条に「「労働組合」とは、」という定義があるけれども、何と書いてあるかあなたは知っていますか。何と書いてありますか。労働条件の維持向上とか、経済的な地位の維持向上とか、そんなことだけが労働組合の目的じゃないのですよ。そんなことであなたは職員局長が務まりますか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三浦委員 それは主たる目的でしょう。従たる目的は一切やっちゃいけないということじゃないでしょう。だから、労働組合の政治活動というものは一切認められないというようなものではないでしょう。最高裁判所だってちゃんと労働組合が政治活動をするということは認めておる。ましてやストライキ権の問題とか、公選法の問題とか、年金制度の拡充の問題とか、いろいろな問題というものはすぐれて政治的な目的であると同時に、労働条件に非常に関係の深い問題なんですよ。そ…
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三浦委員 あなたたちは公安官というものを余り乱用し過ぎますよ。 それじゃ、そういう実力行使ができるという法的根拠はどこにあるのですか。教えてください。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三浦委員 何という法律にそんなことが書いてあるのですか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三浦委員 鉄道公安職員の職務に関する法律というのは、犯罪の捜査をすることができるという規定なんですよ。そうでしょう。その犯罪は、たとえば一般的な犯罪でも場所的に限定されておる。もう一つの犯罪は運輸業務に関する犯罪で、これについて捜査をすることができるということが規定されているだけです。そして、その捜査に関しては刑事訴訟法の規定を準用するということが規定されているだけであって、実力行使をしていいなどという法律はどこにもないじゃないですか…
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三浦委員 とんでもない話ですよ。何が当然ですか。鉄道公安職員の職務に関する法律というものがあるが、あなたの解釈では、この法律は鉄道公安官に捜査に関する権限を特別に与えたものなんだ、そのほかに鉄道職員としての職務というものは別に一般職員と同じようにあるのだというふうに解釈しているのだろうと思う。そうでしょう。仮にそうだとしても、鉄道公安職員が他人に対して実力行使をするなんということがどうしてできるのですか。 あなたがいま言ったところの鉄…
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三浦委員 そうすると、総裁達に基づいて他人の身体に対して強制的な行動に出てもよろしいのだとあなたは考えているということですか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三浦委員 それは答弁にならない。あなたがあくまでもそんなことを言い張るのであれば、われわれはそれは法的にちゃんと決着をつけなければいかぬですよ。そんな考えであれば同じような事件が何回も起きるじゃないですか。君は何の反省もしていないね。さっきも言ったけれども、警察官だって人の身体に強制を加えるというようなときには警職法五条の要件でなければできないですよ。あなたたちは総裁達でもって自由に人の身体に対して強制的な力を加えることができると考え…
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三浦委員 そんな勝手な解釈はあなたたち国鉄内部だけで通用する問題だ。第二条を見てごらんなさい。財産の安全とか鉄道業務の円滑な遂行のためにこれらに対する侵害を防止し、または排除するとちゃんとなっているでしょう。これと掲示板の撤去と何の関係もないじゃないですか。そして、第三条には、「これらに対する侵害を防止し、又は排除するとともに、職務を行なうにあたっては、親切を旨とし、正義を守り、人権を尊び、円満な常識に従って行動しなければならない。」…
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三浦委員 そうすると、門司鉄道管理局の担当部署の人たちが公安官の出動を要請したというふうに聞いていいわけですね。そのお名前はだれですか。その責任者はだれになりますか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三浦委員 それで、だれがいつ要請したのですか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三浦委員 それでは、具体的に公安官の出動を要請した人物と時間を後で御報告いただけますね。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三浦委員 法律とか規則とか、そういうものの解釈についてあなたたちはもっともっと厳格にしなければなりませんよ。さっきの運輸大臣のお話を聞いておっても、悪法といえども法だから国民は従わなければならないのだとか、そんなことを平気で言っているが、憲法によって違憲立法審査権というものがちゃんと裁判所にあるわけでしょう。われわれ国民が全部憲法違反の法律に従っておったら、その憲法違反の法律が果たして憲法に違反するかどうかというような判断が最高裁判所…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○三浦委員 私は、まず運輸省にお尋ねをいたしたいと思いますが、私鉄運賃の値上げについて、いままで国民からさまざまな疑惑が提起されておったわけですね。今回の値上げに当たっては、若干いろいろな点について手直しをしたと言っているけれども、根本的には改善されていないと私どもは考えているんです。 運輸大臣は、十二月の二日の運輸審議会の答申を受けて、五日に答申どおり値上げを認可いたしたわけなんですが、その答申の出る前日、共産党は三木総理大臣と運輸大…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○三浦委員 この申し入れが全く無視をされて、そして運賃の値上げが認可されたわけなんですけれども、運賃の値上げを検討するに当たってさまざまな資料を検討すると思うのですが、その資料というのは、古い資料に基づくのではなくて、最新の資料に基づいて検討すべきだというふうに思うのですが、いかかですか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○三浦委員 そうしますと、大手私鉄十四社の今年度の九月期決算、これは、昨年の七月に運賃の値上げが認可をされたその影響というものが全面的にあらおれる、そういう決算だと思うのですよ。これは十一月の二十八日の日に決算が各社から出そろっているわけですね。これは当然運賃値上げに際しては検討しなければならない問題だというふうに思うのですが、いかがでしょうか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○三浦委員 そうすると、今年度の九月期決算の数字、これは今回の値上げをするに当たって検討されたということですか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○三浦委員 いつ検討したんですか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○三浦委員 運輸審議会の方お見えになっておられますね。 運輸審議会で審理をするに当たって五十年九月期の決算というものは検討されたんですか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○三浦委員 運輸審議会は五十年九月の決算は全然検討していない。それで運輸省は検討したと言う。しかし、値上げの認可というのは答申どおり出ているのですよ。そうすると、その答申を作成するに当たって最新の資料である大手十四社の九月期の決算が全然参考にされてない。これはさっきの民鉄部長のいわゆる最新の資料に基づいて検討するという言葉と非常に違うのですね。審理の経過から見ても――審理は十回やっているでしょう。公聴会は四日やっている。聴聞会は三回やっ…