三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○三浦委員 いやいや、夢想だにしなかったということは、存在は認めるという意味ですか、現在は。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○三浦委員 この前は全くありませんでしたと言ったけれども、きょうは少し変わってきていますね、だろうと思いますと。だんだん、確信が揺らいできたようですけれども、ここにこういう本があります。「まるべに」という本です。丸紅の社内報です。一九七四年の五月号です。これに丸紅の亡くなった松井さんの追憶が書かれています。この中にこう書いています。「全日空はすでにダグラスに内定済みとの情報も、実は入手して」おった。だから「セールスは困難を極めた。」、こ…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○三浦委員 大庭さんにお尋ねいたします。 大庭さんは、オプション契約というのはどういうものだと思っていらっしゃいますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○三浦委員 大庭さんは終始一貫、オプション契約についてはいまのようにお答えになっていられるわけですけれども、それで若狭証人にお尋ねしますけれども、あなたはオプション契約というものはどういうものだと考えておられますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○三浦委員 あなたは今度の審議の中で、オプション契約についてどのような答弁をいたしておりますか。オプション契約についての内容が変わってますけれども、どういうように答弁されたか、記憶ありますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○三浦委員 あなたは、きょうの委員長の質問でもそうです。前回の証言でもそうですけれども、オプション契約というのは非常に重いものなんだということを強調されておる。それからまた、今度私の質問に対しては、別に義務を伴うものではありません、だからあったかなかったかは余り大きな問題ではないんです、こう言われているのですね。あなたはくるくるくるくる変わっているのですよ。そして前回はどういうふうにおっしゃっているかといいますと、「オプション契約という…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○三浦委員 この審議の中で問題になっているオプションというのは、製造番号を押さえておく、そういうオプションなんですよ。それが一貫して議論になっている。オプションの説明についても、たとえば同僚の議員が言っておりますけれども、いわゆる製造ナンバーを二、三機押さえられたという事実がありますか。——そういうようにいわゆるオプション契約、製造ナンバーを押さえるというオプション契約というものが、前回の証言から今度の証言に至るまで一貫してそのことが問…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○三浦委員 わからないのになぜじゃその内容についてお話しになるのですか。大庭さんを攻撃するときには、正式な契約を結ばなければならない非常に重大な問題なんだ、それを大庭氏が取締役会にも諮らないで勝手にやった、そういうことであなたは大庭さんを責めておられるのですよ。そうしてきょうは、私から問われると、いや、それは法律的な意味がない、大したものでありませんからちょっと確かめただけなんですよ、そういうふうに変えられているのですね。もしか、内容が…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○三浦委員 これは全く詭弁であります。委員長も御承知のとおり、ここのオプションというのは、その場その場で変わっているオプション契約が問題になっているのじゃないのですよ。大庭さん自身が結んだオプション契約というものが問題になっているのだから、あなたが損害賠償を伴うオプション契約だというふうにそれを判断したならば、それで一貫して通さなければならないし、法的義務のないオプション契約だというのであれば、それで一貫して通さなければならないものじゃ…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○三浦委員 これはおかしいですね。法律的な義務のあるオプションかどうかを確かめた、そういうことじゃないでしょう。あなたたちは法律的な義務がない、だからオプションはないのだ、こういうふうに主張されているじゃありませんか。 時間がありませんから次に移りますけれども、大庭さんにお伺いしますが、あなたは昭和四十七年の初めに大型機を導入する、そういう計画を立てられて、そうして四十五年の三月ごろまでには機種を選定しておかなければならないというふうに…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○三浦委員 若狭証人にお尋ねしますが、その点いかがですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○三浦委員 若狭証人にお尋ねしますけれども、新機種選定準備委員会を昭和四十五年の一月に発足をさせたとき、あなたは新機種の決定というのはいつごろにしたいというふうにお考えになっておられたのですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○三浦委員 ここに昭和四十五年の二月十一日の業界紙「ウイング」がありますが、ここであなたは記者のインタビューに答えて——このインタビューというのは、いわゆる第一次調査団としてアメリカにあなたが行かれる前に記者にインタビューしているわけです。ここで、三月初めごろにはいわゆる決断を下す予定だ、こういうふうにおっしゃっているのです。これはあなた、間違いありませんか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○三浦委員 あなたはこの前、野間議員の質問に答えて、その報道は誤報でありますとはっきり述べておられるのですよ。野間議員の質問に対して、この「ウイング」の記事は誤報であります。四十五年三月に新機種を決定するように決断したい、そういう記事は誤報でありますと言っていますよ。記憶ありませんか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○三浦委員 これはあなた自身が昭和四十五年二月十一日に述べたことと、いま大庭さんが証言されていること、昭和四十五年三月までに新機種を決定したいということ、このこととは一致するわけですね。そうすると、あなた自身が虚偽の陳述をしているということになるわけです。 終わります。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三浦委員 国鉄当局にお尋ねいたしたいと思います。ちょっとかぜを引いているものですから声が聞きにくいと思いますけれども、よく聞いてください。 昭和五十年八月二十九日、時間は十三時五十七分ごろ、門鉄局の早岐機関区で全動労の掲示板を撤去する、しないという問題が起きまして、当局が公安官まで導入をして、わずか七名座り込んでおった全動労の組合員を強制的に排除する、そうした上で掲示板も強制的に撤去してしまうという事件が発生したのです。私は、これは本…
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三浦委員 この資材倉庫の横に全動労がつくった掲示板なんですが、昭和四十九年五月七日に立てられているのですね。それは御承知ですか。 そして、ずっと何にもなくて、五十年八月十四日に突如として全動労に掲示板の撤去を文書で申し入れてきたという経過なんですけれども、これを御承知ですか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三浦委員 それは事実と違う。掲示板の撤去をしたり、またそれを立てたりというのは、五十年八月十四日に正式に掲示板の撤去を文書で申し入れてきて、その後なんです。その後何回かやっていますね。三、四回ぐらいやっています。これは詳しく言ってもいいのですけれども、それ以前はそういうやりとりというものはなかったはずですよ。 それじゃお尋ねしますが、五十年八月十四日、あなたたちが正式に文書で撤去を申し入れてきた時点のときですよ。これはほかにも組合があ…
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三浦委員 だから、この際にというのは、要するにことしの八月ごろの話でしょう。それ以前は、全動労だけじゃなくてほかの組合でも承認願も何も出していないで、そのまま掲示板は設置されておった。ですから、全動労の場合も、あなたたちの言によっても一年以上ずっと何のこともなく当局か承認した――というのは文書で承認したという意味ではありませんが、黙認をして、ずっとほかの組合と同じように掲示板が設置されてきておったのです。そのことははっきりしておるじゃ…
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三浦委員 そうすると、労働組合としてはいままで一年以上もずっと何のこともなく設置しておった掲示板ですね。それをいきなり今度こういう条件でなければ認めないぞということをあなたたちに言われて、はい、そうですがと言えますか。この内容を見てごらんなさい。これは和解調書ですけれども、政治活動を目的とするものは掲示板に書いてはいけないとか、そんなことは組合の運動に対する不当な介入でしょう。政治活動を目的とするものはいけないというと、たとえばスト権…