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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○三浦委員 よろしいですか。どうぞお座りください。 大変あなたの感情にさわるような御質問をして申しわけないと思うのですけれども、それがまた真相解明にとって欠くことのできない問題になっておるものですから、大変御苦労だと思いますけれども、落ちついてお答えいただきたいと思います。 先ほどのあなたの御証言によりますと、御自分が全日空の社長さんをおやめになるとき、いや気が差したからやめようという気になった、こう言われましたね。あなたと一緒に働いて…

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○三浦委員 社内の統一ができなかったというふうにおっしゃっておられますが、社内のどんな不統一があったのでしょうか。もう少し具体的にお願いいたします。

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○三浦委員 あなたは先ほどの証言で、常務会で、いろいろDC10の導入問題について話がなされたと、こう言われましたね。そのときには若狭現社長も出席をしていたはずだ、こう言われましたね。この常務会でDC10の話をするときに、若狭現社長はどういう御意見だったのですか。DC10の方がいいという、あなたと同じような考え方だったのか、トライスターの方がよろしい、そういうような意見をお持ちになっておったのか、お伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○三浦委員 そうしますと、あなたがおやめになるまで、そういう状態は続いたというふうに承ってよろしいですか。

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○三浦委員 少し話が戻りますが、あなたが社長さんに就任をされたときに、児玉譽士夫さんのところにごあいさつに行ったと、こういうお話がありましたね。当然、児玉譽士夫さんだけではなくて、ほかのいろいろな政界、官界の方々、また財界の方々にもごあいさつに行かれたと思うのですが、財界の方はちょっとおいて、政界それから官界、どういうような人々のところにそのほかごあいさつに行かれましたでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○三浦委員 またあなたの余り思い出したくない問題にちょっと触れさせていただきますけれども、特別融資の問題ですね。申込書と念書、これが市中に出回りましたね。そのときに当然あなたはそれを早く回収しようというふうに努力されましたね。あなたはだれかにそのお仕事をお頼みになったのではありませんか。

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○三浦委員 どういうところからその念書を回収されたのでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○三浦委員 サンケイ商事の高橋豊という人、この人から回収をしたということはありませんか。

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○三浦委員 この念書の回収にはお金が必要だったでしょうか。よくこういう事件ですと、念書を返すからお金をよこせ、こういうことが多いわけですね。この事件には、そういうお金と交換でなければ念書を渡さない、そういうような人々がおったでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○三浦委員 ここにこの事件の特殊性があるわけですね。普通ですと、お金が欲しいからそういう念書をゆすりに使うということなんですが、この事件の場合には、全然お金を欲しがらない人たちの間を回っておった。そうすると、あなたの信用を失墜させるということだけが目的でこういう事件を仕組んだ、そういうような疑いが非常に濃く出てきているわけでありますけれども、もう時間がありませんから結論だけお話し申し上げますが、あなた自身は、いまからずっと振り返ってみて…

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○三浦委員 終わります。

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○三浦委員 共産党の三浦です。 あなたはこの前の証言で、社長就任後に三井物産の副社長や担当常務と会ってオプションの存在、いわゆるオプションがあったのかどうか、このことを確かめた、こういうふうに言われましたね。なぜ三井物産に尋ねて、いわゆるこの契約を結んだ本人である大庭さんには確かめなかったのですか。

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○三浦委員 それは全く理由になりません。おかしいでしょう、あなた。あなた、社長さんになって事務の引き継ぎもしない、そういう段階で、事務の引き継ぎもしないで、そしてそういう社内問題について——あなたの内部の社内問題なんですよ。結局オプション契約があったかなかったのかということを新任の社長が知らないということでしょう。それだから、それを確かめるというのに、取引先である三井物産に行って確かめるなんというのは、これはもう非常に不見識ですね。普通…

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○三浦委員 冗談じゃないですよ、あなた。改めて大庭さんに尋ねるまでもなかったなんて、そんなことがどうして言えるんですか。大庭さんが契約の当事者なんですよ。あなたがなぜ大庭社長に聞かなかったのかと言えば、聞けなかったんですよ、あなたは。お互いに知っていることなんだから。オプション契約が存在したということをあなたはわかっているわけだ。大庭さんもわかっているわけだ。だから、そんなみっともないこと聞けないじゃありませんか。あなたが大庭さんのとこ…

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○三浦委員 オプション契約が大したことないというのはどういうことなんですか。重大な問題だとあなたは言い続けているでしょう。だから、勝手に単独にはできないんだ、大庭さんが単独ではできないほど重要な問題なんだということをいまここで証言しておって、そのオプション契約が大したことはないんだって、どういうことなんですか、それは。あなた、機種を選定するということなんですよ。もちろん正式契約がなければ、オプションというのは、これは自動的にパアになりま…

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○三浦委員 それはあなた、偽証になりますよ。渡辺副社長は、あなたが三井物産の社長さんと会って、社長さんの話だと言っていろいろ聞いて、そして、あのオプションは大したことないんだ、あれは道義的にも法律的にも何にも責任がないんだ、こういうふうに若狭社長から聞いています、とはっきりこの前証言しているんですよ。あなた自身が三井物産に直接出かけていって、そういう話をしてないなんて、それはあなた、渡辺証言と全く食い違うんですよ。どうなんですか。

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○三浦委員 それはおかしいんですよ。あなたは確かにこの前の証言では、副社長を呼んで、そして確かめた、こう言っています。しかし、渡辺副社長は、あなたが三井物産の社長から聞いた、そういうふうに証言されているんですよ。三井物産の社長から聞いた話であるけれども、若狭社長は、三井物産の社長がこうこうこう言っておりました、全日空は法律的にも道義的にも責任がない、そういうように三井物産の社長が言っておりました、とはっきり述べておるんですよ。思い出しま…

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○三浦委員 証言が変わりましたね。あなた、オプション契約というものが存在しないのに、なぜ三井物産が、これについては法律的にも道義的にも責任がありませんなんということをあなたたちに言うんですか。存在しているからこそ、その存在している契約に対する評価として、法律的にも道義的にも責任がありませんよ、と言うんです。もしか、そういうオプション契約があるのかないのかわからない、ないんだということを三井物産が確信しているんなら、いや、そんなものはあり…

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○三浦委員 これは全くでたらめじゃないですか。あなた、オプション契約が存在したかどうかということについて何にも疑いを持たないでいて、それでそういうことを言ったというんですか。何かありましたら責任をとりますけれども、何かあるでありましょうか、そんなことを言うはずないじゃありませんか、あなた。いわゆるオプション契約の存在があるのかないのかということに、あなたたちが疑いを持っているから、だから、どうなんですか、というふうに聞いているんじゃあり…

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○三浦委員 それはおかしいじゃないですか、だから。証言がくるくるあなた変わっているんですよ。具体的にそういうオプション契約があったかなかったかということについて、具体的な疑問をあなたがお持ちになったからこそ、三井物産に飛んでいって聞いているわけでしょう。三井物産に聞くなんというのは大変おかしい話なんです。こんなことは余り論議しても、時間がなくなってしまいますので次に移りますけれども、あなたは、三井物産が法律的にも道義的にも責任がないと言…