三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 大臣にお伺いいたしたいと思います。 私は大臣の所信表明をお聞きいたしまして大変驚いたんですが、いま国民が一番関心を持っているロッキード事件については一言も触れられていないわけですね。ロッキード事件というものは運輸行政と全く関係なく発生したものなのかどうか、この問題については運輸行政というものは全く関係がないのかどうか、この点をまずお尋ねいたしたいと思います。
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 コーチャン証言によると、トライスターの売り込みに関して政府高官に金が渡っているというわけですね。政府高官の名前はまだ明らかになっていませんけれども、常識的に見れば、その政府高官の中には運輸省関係の人がやはり入っているんじゃなかろうかというふうに推測をされるわけですね。運輸行政全般についてそういう強い疑いが国民の中にあるときに、その問題について一言も触れないということは所信表明としてはやはり適切ではなかったんじゃないかというふ…
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 現在ある十五機の飛行機のうち、古くなったもので買いかえなければならないものがあると思います。それからまた、新しくふやさなければならない、ふやす必要があるというものもあると思うのですね。その点はいかがですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 最近、飛行機の売り込みが丸紅からあったことはありませんか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 申し込んできて、海上保安庁としてはどうされましたか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 その説明会といいますか、映画を見た説明会ですね。これには海上保安庁からはどのような人が出席されましたか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 警備救難監というのは大変重要な役職の方ですね。これは完全にトップの幹部だというふうに言ってもいいですね。 そうすると、丸紅側からはだれとだれが出席したでしょうか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 外国人は一人だったですね。
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 そのとき初めてそういう説明会が持たれ、その後接触はないのですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 ここに三月一日に丸紅が予算委員会に提出をした資料があるわけです。翻訳してみたわけですけれども、ここでいまあなたが言われた丸紅の輸送機械・航空機部長の加藤という人からロッキードの本社にあてた報告書があるのですね。これによりますと、こう書いてあるのです。「先週あなたとスノー氏を当地にお招きして」云々と書いてあるから、これは外人は二人だったと思いますね。そして、「海上保安庁にたいしてL100についてのブリーフィングを行う機会を得ま…
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 決してこの書類はにせものでもないのです。丸紅から予算委員会に提出をされたものなんですが、私は、その折衝に当たった人の氏名を公の席で言うのは差し控えたいと思います。それは後でまた海上保安庁の長官の方にお知らせいたしたいと思いますけれども、ひとつ、この際はやはりえりを正して、どんな疑いも持たれないような処置をすることが大事だと私は思いますので、御調査をいただきたいというふうに思います。
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 そうであれば、一番最初に話が持ち込まれたときに、いやもうとても予算上だめですと言って断るのが当然だと思うのですね。それを、最高幹部まで含めてずらっと十何人もあなたの方では出席されているわけですね。それから、また、ロッキード側も外人が二人も来ておる。それから、また、丸紅でも幹部が来ているわけですね。こういう経過を見てみますと、やはり買う意思があったのじゃないかというような疑いを私は強く持つのですけれども、そうすると、いまの長官…
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 だから、手が出ないものについてこんな大規模な説明会をセットしたというところに、丸紅の何らかのかなり強い働きかけがあったのではないかという疑いを私は持つわけですから、その点は御調査いただきたいと思うのですよ。 次に移りたいと思いますが、昨年のスト権ストに対して、国鉄当局が労働組合に損害賠償の請求をいたしましたね。これは訴訟になっているわけでありますが、私は、これは労使関係というものは生き物だということを全く無視した暴挙だという…
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 印紙代は幾ら張ったのですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 一億百二十四万円の印紙を訴状に張ったわけですね。国鉄の財政というのはこんなに苦しい、苦しいと言っているのに、一億を超えるような印紙を訴状に張って損害賠償の請求をするということは、これは金のむだ遣いだと私は思うのですよ。 弁護料は幾ら払っておりますか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 言えないほどたくさん出したのですか。——こういう暴挙に近いような損害賠償の請求訴訟を起こすなんて、戦後初めてなんです。 こういうことをやって労使関係が正常化すると思っておるのですか。何年ぐらいこの裁判がかかると思っておるのですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 あなたはずいぶん楽観的な見通しを言っておりますけれども、この前予算委員会で前総裁は、これはもう非常に困難だ、労使関係の正常化が非常に困難になる、だから全力を挙げて協力をお願いしなければならぬ、しかしむずかしいと思います、というようなことを言っているのですよ。そんなに正常化が簡単にいくと思いますか。相手のほっぺたをひっぱたいておいて仲よくしましょうと、そう簡単にはいかないと私は思うのです。 国民に損害を与えたということは間違い…
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 私が聞いたのは、国鉄当局の責任はないのですかと聞いているのですよ。労働組合にだけ損害賠償の請求をして、あなたたちはただ安閑としているのですか。何も責任はないのですか。どうなんですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 そうすると、責任はないということですか。もう一回答えてください。
第77回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 では、その責任をどうやってとるのですか。労働組合にだけ損害賠償の請求をしているじゃありませんか。あなたたち自身はどういうふうに国民に対して責任をとるのですか。