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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 それは、国民の足として国鉄を再建する、国民のための国鉄にするために国鉄を再建するという責任はいつもあるわけですよ。それは国鉄当局にもあれば、労働組合側にもあるわけでしょう。そうでしょう。そんなことは一般的にあることなんです。今度のスト権ストについて、労働組合にだけ損害賠償の請求をして責任をとらせて、国鉄当局はのほほんとしているという、そんなことが一体許されるのですか。——まあいいでしょう。あなたたちの考え方はわかりましたけれ…

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 どういうふうにお考えですか。

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 問いに答えないで、別のことばかり言っているのですね。なぜ公労法上ストライキが禁止されているのですか、その法益は何ですかと聞いているのです。

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 そういうことだと思うのですね。私たちは公労法十七条を認めるわけじゃありません。これは憲法違反であります。しかし、一応仮に百歩譲って公労法十七条が合憲だとしても、いわゆる利用者の利便というものを保護するということなんです。いわゆる事業主体である国鉄の事業運営上の利益というものを守るためにストライキを禁止しているのじゃないのです。そもそもストライキというのは、御承知のとおり、民事免責、刑事免責というものがある。そして、公労法上ス…

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 そんなことでこの重大な難局を乗り切れると思っておるのですか。私が一番心配するのは、いわゆる政府の基本的な見解の中で、専門懇の意見を尊重するというのがありますね。何を尊重するのかといったら、当事者能力がどうのこうのとか、適当に大臣も総理大臣も答えていますけれども、この専門懇の意見書というものの内容はどんなことが書いてあると思いますか。ちょっと拾ってみただけでも、ストライキ権の抑制措置の強化ということが言われていますよ。その中に…

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 これは重大な発言だと思いますよ。三木総理大臣も、専門懇の意見は全面的に賛成ではないんだ、政府の見解と違うところもいっぱいあるんだと言っているのですよ。そうすると、あなたは、専門懇のいわゆる争議行為の抑制措置の強化の、いま私が読み上げたところ、それについては賛成なんですか。専門懇の意見に同調なさるのですか。どうなんですか。

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 そしたら、いま言ったように、損害賠償の請求の問題とか、因果関係の立証も要らないとか、それから法人格を否認しろとか、刑事訴追をしろとか、これは法改正が必要ですよ。こういう問題について大臣は支持されるのですか、しないのですか。

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 検討していないと言いながら、もうすでに損害賠償の請求だけはしているじゃありませんか。結局、専門懇のそういう労働組合を否認するような損害賠償の請求の問題についてはもう着々と——これは戦後初めてなんですから、これは専門懇の意見を尊重してあなたたちがやったというふうにしかわれわれには考えられない。あなたたちは口を開けば労働基本権は尊重します、尊重します、と言うけれども、実際には専門懇の意見をどんどん具体化していく。そうして日本の民…

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 それは計算上の問題だけであって、実際の生活に及ぼす影響というものはそんなものじゃないのです。たとえば東京から小倉まで、現在は新幹線で行きますと八千八百十円だと思います。これが今度値上げになりますと幾らになりますか。

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 ことしだけじゃなくて、来年も上げると言っていますでしょう。来年五〇%上げたら幾らになりますか。

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 それは片道なんでしょう。往復じゃないんでしょう。

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 そうすると、来年もまた五〇%上がったら、東京から小倉まで二万円になるわけですね。そうすると、小学生が二人いる家庭で、夫婦とで親子四人が行って帰ってきたら幾らになりますか。

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 そうすると、たとえば東京で働いている人が小倉に帰りたいというような場合に、往復したら十二万円かかるのですよ。たとえば親に不幸があったとか、また、きょうだいが結婚をするとか、そういうときに行って帰ってくれば十二万円もかかるのですよ。これは現在の労働者の生活水準じゃとてもじゃないけれども支払う能力はありませんですよ。こういう厳しい運賃の値上げなんです。決して〇・五%程度の物価上昇に対する寄与率だなんていうふうに甘く見過ごしていら…

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 子供なんかは修学旅行を大変楽しみにしていますけれども、今回値上げになりますと修学旅行の計画すら大幅に変更せざるを得ないようになるわけですよ。 たとえば高校生の場合には、小倉から東京に修学旅行に来ることがほとんどなんです。今度値上げしますと、同じ金額だったらどこまで行かれるのですか。東京までは来られませんね。どの辺まで行かれますか。

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 大体京都までしか行かれないということでしょう。いままで子供が東京に修学旅行に行こうと思ってずっと積み立てをしているわけですが、ところが、運賃が上がった、修学旅行に行こうと思ったら、その金では京都までしか行かれない、京都は大体中学生の修学旅行で行っちゃっているということになると、これは子供のそういう夢まで奪うほど国民生活に大きな影響を与えるものなんですよ。 ですから、昨日も与党の宮崎委員が質問をされていましたけれども、二年連続…

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 国鉄の再建問題で、どういうふうにしたら再建ができるのかということについては、法案の審議の中でまた十分に意見を闘わせたいと思います。したがってきょうはやめますけれども、しかし、私が具体的な数字でお聞きしただけでも大変な値上げだということはお気づきになっていただいたと思うのですね。 時間がないから質問をやめます。

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○三浦委員 共産党の三浦久でございます。 御質問をいたしたいと思いますが、オプション契約を締結をされまして、それは、あなただけが知っているんではなくて、若狭現社長も知っているのだということが、あなたの証言で、はっきりいたしたわけでありますけれども、このオプション契約というものは、ある日突然締結するものじゃありませんね。やはり大きな買い物といいますか、一応順序をとっておくというわけですから、それまでにいろいろな下交渉というものがあると思う…

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○三浦委員 判断は証人が単独でおやりになったのかもしれませんけれども、いろいろ相手との連絡であるとか、さあ、どういう内容のオプション契約にするとか、そういうようなことについての下折衝というのは当然あったと思うのですね。そういうあなたのお手伝いをした社員の方とか、そういう方は御存じありませんか。

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○三浦委員 わかりました。 あなたは先ほどの証言で、私がやめる決心をしたのは、日航の松尾社長さんが、もうやめたらどうか、こういうことを言われたからだとおっしゃいましたね。間違いありませんか。

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○三浦委員 これは大変問題だと思うのですね。あなたは社内事情でおやめになった、こういうように言われているわけですが、これは社内事情じゃないのですね。日航というのは半官半民の航空会社であります。そして、その社長さん、この人事は事実上、政府が握っている。そうすると事実上、政府が握っている日航の社長さん、その人の意向で、あなたがおやめになったということですね。いま、このトライスターの選定をめぐるさまざまな疑惑があるわけですけれども、あなた自身…