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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○三浦委員 そうすると、先ほどの御証言で、オプション問題は極秘にしておったというふうに言われておりますけれども、全く極秘ではなくて、松田常務には話をしておられた、そういうふうに御証言されたわけですね。

日本共産党・革新共同1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○三浦委員 あなたの三月一日の証言の訂正の問題についてお尋ねしますけれども、このときあなたは調書、いわゆる山村代議士が鈴木明良の調書には原田さんの名前はないよ、こう言われたので、自分の根拠が崩れたので証言の訂正をした、こういうふうに言われましたね。いま私ども調べました、電話で。築地署には三月一日現在鈴木明良関係の書類は全くない。したがって、書類に大石、原田名があるとかないとか言うはずがない、当日山村さんから電話はかかっていない、報道関係…

日本共産党・革新共同1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○三浦委員 次に、あなたの会社で機種決定をするに当たって、いろいろ運輸省関係から干渉がありましたでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○三浦委員 ちょっとよく聞いてくださいね。昭和四十五年四月十三日、衆議院の決算委員会の議事録で、当時の橋本運輸大臣が答弁をいたしておりますが、こういうことを言っているのです。全日空の機種選定の問題について、いま急いで機種を決定することも危険でありますから、運輸省が中心となって御意見のようなぐあいにしたいと思っております。ここ一、二カ月の間に決定することはありません。運輸省とも相談し、かつ関係方面の意見も聞いた上で慎重に決定いたしますので…

日本共産党・革新共同1976/06/17

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○三浦委員 終わります。

日本共産党・革新共同1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○三浦委員 証人にお尋ねしますが、あなたは昭和四十三年から四十四年の七月まで、機種選定を中止するまでの間、ロッキード一〇一一とDC10を同じように扱ってきた、平等に機種選定の対象にして検討を続けてきた、こういうふうに言われましたね。ところが、どうも言葉どおりに受け取れないような事情というものがたくさんあるのです。 それでお聞きしますが、ここに「エコノミスト」の昭和四十一年九月六日号があります。四十一年の九月六日号です。それで、当時の日本…

日本共産党・革新共同1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○三浦委員 そうすると、四十一年の九月当時は、ダグラスはDC10の生産計画は立てていなかったということになるのですか。

日本共産党・革新共同1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○三浦委員 当時もう生産計画がスタートしているのです。四十一年の四月にスタートしています。ですから、生産計画がスタートしている段階でダグラス社に要求しているということは、結局どういうことを意味するのですか。あなたは当時専務でしょう。すると、専務であるわけですから、松尾さん自身がダグラス社に要求しているということであれば、当然あなたも知っているはずだと思うのです。さっきのあなたの証言では、松尾さん個人がオプションをしたり、勝手気ままな行動…

日本共産党・革新共同1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○三浦委員 そうすると、少なくともこういう公の雑誌、エコノミストでもってダグラスの製造を要求しているんだと言っていくながら——実際にこれは要求していると思うのですよ。要求しておきながら、DC10かロッキード一〇一一か全く白紙だ、そういう状況ではないと思うのですね。四十三年の暮れから始めているわけでしょう、それで四十四年もずっと機種選定しているわけですからね。ですから、私は、全く白紙だった、色がついていなかったということは言えないのではな…

日本共産党・革新共同1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○三浦委員 ちょっと文書を示したいと思います。

日本共産党・革新共同1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○三浦委員 これはおたくの部内資料なんですけれども、——ここに四十八年十二月に仮発注して、四十九年六月に正式契約をしたDC10の六機の番号が書いてあるのです。これがシリアルナンバーですね。たくさん番号がありますけれども、一応シリアルナンバーだけ見てください。その番号は間違いないでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○三浦委員 それは航空局にも確かめてある。

日本共産党・革新共同1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○三浦委員 それはいま私がお話ししましたように、昭和四十八年十二月にあなたの方の会社で正式に発注するということを決めて、そして仮発注されて、それで正式な契約は四十九年の六月でしょう。そうですね。そのDC10六機であるということは間違いないですね。 午前中の石黒三井物産顧問のお話によりますと、三井物産は、昭和四十四年七月から四十五年十月までの間に全日空向けのDC10を六機発注した、こう言われているのです。そのシリアルナンバーを見てみますと…

日本共産党・革新共同1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○三浦委員 それは私は真実を述べている態度じゃないと思いますよ。私、素人です。調べてみました。DC10がいままで販売されているのは約二百五十機ぐらいです。ちょっとダブっているのもあります。ダブっているというのは、リースされたり何かしていますから。そうすると、二百五十機以上あるのですよ。それを私、全部シリアルナンバーを調べてみました。そうすると、大体契約された順序にずらっと並んでいるのです。十機一緒に契約すれば、十機ずらり並んでいます。 …

日本共産党・革新共同1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○三浦委員 だから、あなたの証言を確かめる意味で私は聞いているのですよ。ほかには全然例がない。DC8も調べてみました。みんな注文の順序に一連番号です。そして注文が早いほど番号が若いのです。それなのに、なぜ今回のDC10の六機の発注についてだけ、そういうように三井物産が発注した、それよりももっと以前にぽんと番号が飛ぶ、それをどういうふうにあなたは合理的に説明されるのですか。あなたは、勝手にメーカーがつけるのでよくわからないなんと言いながら…

日本共産党・革新共同1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○三浦委員 自由にと言っても、たとえば、ことし発注したものを五年も六年もさかのぼって番号をつける、そんなことはあり得ないのですよ。そういうことが現実に行われているから、私は質問しているのです。 もう時間が終了したのですけれども、私はあなたが、児玉やその他の政治家の圧力で、DC10に決まっていたものをボーイング747SRに変えた、そういうことを隠すためにあなたは真実を述べていないのではないかなという疑いを持つのです。もうちょっとシリアルナ…

日本共産党・革新共同1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○三浦委員 運輸省にお尋ねいたしたいと思います。 運輸省から提供された資料を拝見いたしたわけですけれども、ロッキード問題について専門的に調査する特別委員会である当委員会に提出をされた資料としてはきわめてずさんである、粗雑であるという印象を免れません。いままで運輸行政の問題についてはいろいろ国会で論議をされております。問題点は運輸省自身がはっきりわかっているはずなんですね。この前の、おとといの理事懇談会の席上で田中委員長の方から、問題点を…

日本共産党・革新共同1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○三浦委員 四十六年の二月に四十七年度導入が早いというふうにお考えになったのは、やはり四十七年度の幹線の需要予測からでしょう。需要供給のバランスからいってまだ時期が早い、そういうふうにお考えになったからじゃないのですか、いかがですか。

日本共産党・革新共同1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○三浦委員 資料がないというのもきわめて不可解なんですね。四十六年六月に行政指導した文書があって、一番最初に――一番最初が一番大事なことでしょう。行政指導するかどうかということで、一番慎重に検討しなければならない四十六年二月のとき、そのときに四十七年度の需要予測を判断した資料が全くない、こんなふざけた話は私はないと思うのですよ。 じゃ、ないと言うから、ないものを出せと言っても仕方がないから、お尋ねしますけれども、そうすると、四十六年六月…

日本共産党・革新共同1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○三浦委員 四十六年二月の直前、昭和四十五年十二月に運輸省は、日本航空が国際線のボーイング747LRを国内線に転用するその穴埋めとして――穴埋めを含めてと言った方がいいかもしれませんね、穴埋めを含めて四機のボーイング747LRの購入を認可いたしておりますね。これを認可するときには、当然四十七年度に国内線にエアバスを導入することが必要かどうか、そういう判断を下した上でこの国際線四機の購入認可をしたのだと思いますけれども、その点はいかがでし…