三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○三浦委員 いままで企業というものを過信しておったんじゃないですか。企業というのは悪をなさずとか、そんなふうな考え方があるから、私は油断をしておると思うのです。やはり私どもがいま具体的に提案いたしましたように、東急ではそういう事実が出てきている。この問題で消団連が東急と交渉しているのです。一部流用しているかもしれないということを東急自身が認めているのです。それはあなたも御存じでしょう。そういう事実があるのですから、東急問題については早急…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○三浦委員 ございません。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○三浦委員 終わります。
第76回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三浦委員 私は、まず、国鉄料金の値上げについて御質問をいたしたいと思います。 非常に残念でありますけれども、運輸省は十一月十二日に国鉄料金の値上げを認可いたしました。このため特急、急行、グリーン、座席指定、寝台等々の各種料金があしたから平均三二・二%値上げされることになりました。国民生活に非常に大きな影響を与えることになりました。各新聞も、「里帰りも、ままならず」とか、「「空より高く」が続出」とか、「空も私鉄も追い越した」とかいうよう…
第76回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三浦委員 昭和三十五年まではこの料金というものは国会の議決事項になっていたと思います。国鉄運賃法を改正いたしましてこれを法定事項から外したわけでありますけれども、そのときにも運輸委員会でいろいろと議論がされております。これは昭和三十五年五月十一日の運輸委員会の議事録ですけれども、この中には料金を法定事項から外すということの理由としてこういうふうに政府委員が述べているのです。「急行料金を法定事項から運輸大臣の認可事項にいたしましたことは…
第76回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三浦委員 そうすると、いま私が議事録を読み上げましたけれども、こういう答弁が行われたということは御承知ですね。
第76回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三浦委員 ちょっとこの会議録を読んでください。赤く線が引っ張ってありますから。 昭和三十五年当時でも料金収入の割合が高い、だからそれを下げなければならないのだということ、それが法定事項から外す一つの理由になっているわけなんです。 それで、お尋ねしますけれども、昭和三十五年度の旅客運賃と料金収入の割合はどういうふうになっておったのでしょうか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三浦委員 昭和四十年度ばどういう比率になっておりましょうか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三浦委員 昭和四十九年度はもう少し高くなりませんか。私たちの計算では三二%になっておりますがね。
第76回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三浦委員 そうしますと、昭和三十五年度で料金収入の割合が一二・四%だ。それでも高過ぎるのだから下げなければならないと言っておって、昭和四十九年度は三二・四%に料金の比率が上がる。それをさらに今度料金だけ上げるわけですから、三二・四%よりも料金収入の比率が高まっていくということは明らかだと思うのですね。 それは、昭和三十五年度の答弁から推測すると料金収入の割合が非常に高過ぎるのじゃないかというふうに私どもは思っておるわけですが、その点は…
第76回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三浦委員 いや、それは違うのですよ。この議事録ではちゃんと「そういう趣旨で改正をしたのであります。」と言っています。これは合理的な運賃体系をつくりたいんだということですね。弾力的に運用したいんだということが一つありますね。それから、「急行、準急、特急料金が基準運賃に対して高過ぎるということもありまして下げたわけでございまして、この急行料金だけを操作して増収をはかるということは考えておりません。」とはっきり言っているわけなんですよね。と…
第76回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三浦委員 しかし、料金というのは付帯的な料金であるということはあなたもさっき言われましたでしょう。そして、料金と運賃の割合について絶対的な基準はないのだとおっしゃっていますが、それは間違いだと私は思うのですよ。たとえば料金を法定事項から外したのは、やはり財政法第三条の特例法があるからできたのでしょう。どうなんですか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三浦委員 そうしますと、財政法第三条の特例に関する法律というものは、「国有鉄道における旅客及び貨物の運賃の基本賃率」は法律で定めなければならないというわけですね。ただし、その他の料金は認可事項でよろしいというわけでしょう。 それではなぜ料金を認可事項にしたのか、法定事項から外したのかといえば、それはさっきあなたがおっしゃったように付帯的な料金だからです。付帯的な料金というものは基本賃率でもって計算した運賃よりも高くなるというようなこと…
第76回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三浦委員 それではちょっとお尋ねしますけれども、財政法第三条の特例に関する法律で、料金は認可事項でよろしい、基本賃率は法定事項でなければならないというふうに決めたのはどういう理由からなんですか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三浦委員 国民に対する負担という関係からこういう法律ができているのじゃないですか。やはり、国民に対して大きな負担をかけるというようなものについては法定事項にしておかないとならぬ、軽微な負担の場合にはこれは認可事項にしてもよろしい、弾力的な運用事項にしてもよろしいという、そういう趣旨もこの中に含まれていると私は思うのですよ。ですから、この財政法第三条の特例に関する法律で法定事項でなければならないとされている基本賃率、この基本賃率に基づい…
第76回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三浦委員 これはもう第三条の特例に関する法律の趣旨を全くねじ曲げた解釈だというふうに私は思います。 それじゃお尋ねしますけれども、特急とか急行とかというのは法律に規定されていますね。国鉄運賃法第六条ですか、「特別急行料金及び急行料金並びに寝台料金」とかとずらっと書いてありますね。では、特別急行とか急行とかというのはどういう概念なんですか。その定義をちょっと教えてください。
第76回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三浦委員 そうすると、余りはっきりしていないのですね。あなた自身も混乱をしているということを認められているわけですけれども、いまのような特急、急行の定義は内部で何か文書になっておるのですか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三浦委員 文書はあるのですか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三浦委員 そうすると、運輸省としてはそういう文書はあるのですか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三浦委員 それはちょっとおかしいと私は思うのですね。特急とか急行というのは法律的な概念なんですよ。それをあなたの方で設備の面とスピードの面でいろいろと定義づけられておられるわけなんですけれども、そうすると、そういう定義に基づいて運輸省でも国鉄でも仕事をしなければいけませんね。国鉄であれば、ダイヤを引いたときにはこの列車は特急にする、これは急行にするというようにしなければいけませんね。これは職員がやります。それから、また、運輸省の場合で…