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自由民主党農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
1998/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 財政金融委員会29 件・29%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
自由民主党1998/04/16

142参議院 農林水産委員会 第10号

○三浦一水君 加えて、森参考人にお尋ねをしたいと思いますが、先ほど御説明の中でハード面での設備経費の負担というのも非常に大きなものがあるんじゃないかというお話でございました。 これは政策的な取り組みから一歩外れるわけでございますけれども、現実に各企業が取り組みをされていく中におきましては、その必要な設備手段のコストがどうなのか、幾ら支援措置を考えても、設備そのものが非常に部品等の共通化ができていない、特に新しい取り組みについては機械設備…

自由民主党1998/04/16

142参議院 農林水産委員会 第10号

○三浦一水君 最後に、花岡参考人にお尋ねをしたいと思いますが、製造業者の代表として、関係の取引業者から取引の条件としてHACCP手法の導入を求められたことがあるかどうかという点につきまして、あるいはそういうことを聞かれていることがあるかという点につきまして。 もう一点、みそということで、従来、食品衛生管理上の事故も非常に少なかった、なかったというお話だったと思いますけれども、そういうお話でございましたが、そういう中であえてまたこの導入を…

自由民主党1998/04/16

142参議院 農林水産委員会 第10号

○三浦一水君 ありがとうございました。

自由民主党1998/03/25

142参議院 農林水産委員会 第6号

○三浦一水君 自由民主党の三浦一水でございます。若干の質問をさせていただきたいと思います。 昨年の十二月に、基本問題調査会によります中間取りまとめが出されたところでございます。その項目を見てみますと、畜産に関しましては、「我が国の資源を有効かつ循環的に利用する観点から、畜産において、草地資源の活用等により飼料の国内生産を拡大していくべきである。」、このような具体的な記述もあるわけでございます。 いずれにしましても、我が国の食糧自給率が非…

自由民主党1998/03/25

142参議院 農林水産委員会 第6号

○三浦一水君 我が国の農地がおおむね五百万ヘクタール、あるいはもうそれを切ったというような話を聞くわけであります。そういう中で、輸入飼料を生産するのに必要な海外での土地ということでは一千二百万ヘクタールの面積が必要だとよく言われております。実に我が国の二・四倍であります。 そのような中で、まず数字的にちょっと一点、急ですけれども確認をさせていただきたいのは、現在この輸入飼料の比率というのは国内産の飼料とどのくらいの比率になるのか、教えて…

自由民主党1998/03/25

142参議院 農林水産委員会 第6号

○三浦一水君 この飼料関係で見ますと、そうしますと七五%の輸入をしていると逆算されるわけでございまして、本当に輸入飼料に余りにも依存し過ぎではないか、そのような思いもするわけでございます。それは当然、基本的な食糧の安全保障ということも踏まえて、私はそのような強い印象を持つわけでございます。 一方で、畜産・酪農農家は、本当にこれまで国民の食生活を支えながら、あるいは三千時間を超えるという労働力を提供しながら今日まで努力は続いているわけでご…

自由民主党1998/03/25

142参議院 農林水産委員会 第6号

○三浦一水君 非常に理解のできる説明であったと私は思います。また、そういうことを越えていかなければ、今この農家、農村の現状、特に条件の不利な地域において、後継者といわずともその地域の居住者を確保していくこと自体がもう無理だというのは結論めいたものがあると思います。 そういう中では、私は越えるべきその議論には今後も積極的に参加をさせてもらいたいと思いますが、いずれにしても農林水産予算は限られているということであります。その中に、事業、政策…

自由民主党1998/03/25

142参議院 農林水産委員会 第6号

○三浦一水君 まことに私もそのとおりだと思います。大いにその点は今後も議論させていただきたいと思いますが、今、現状我々が農業予算の中で配分をしている、これは広義にデカップリングと言える政策があれば一、二ちょっと簡単に例示をしていただきたい。説明をいただきたいと思います。

自由民主党1998/03/25

142参議院 農林水産委員会 第6号

○三浦一水君 今はっきりと概念の整理から必要なことがあるんだなという印象を受けましたが、これまでの政策に膠着されずに、逆にそういう中での拘束のない絵をかいてみるということも大いに参考になるのではないかと思います。ぜひ今後よろしくお願いを申し上げたいと思います。 最後に、生乳の問題について一点お尋ねをしまして、私の質問を終わりたいと思いますが、都道府県の酪農経営の安定のためには飲用乳価の安定を図ることが私は特に重要であると考えております。…

自由民主党1997/12/11

141参議院 農林水産委員会 第6号

○三浦一水君 自由民主党の三浦でございます。 今回の法改正につきましては、昭和四十八年の創設以来、第三次の改正に当たるわけでございますが、平成十年四月からの早期是正措置の導入やあるいはまた平成十三年のいわゆる日本版金融ビッグバンの到来など、最近における我が国の金融環境の変化に対応するものでありまして、基本的に賛同するものであります。 しかしながら、二〇〇一年に導入を予定されております金融ビッグバンにつきましては、農協信用事業等の経営にも…

自由民主党1997/12/11

141参議院 農林水産委員会 第6号

○三浦一水君 現状の中で、農協合併という問題が非常に重要な問題になってきておると思っております。 そういう中で、単協が固定化債権を抱えておりますと非常に広域合併の阻害要素になってくるのではないか、現実またそうではないかと考えております。経営基盤の強い農協が固定化債権を抱える基盤の脆弱な農協との合併を嫌うという傾向も見受けられるのではないかと考えております。 私の地元の熊本県では竜ケ岳という農協がございまして、諸般の事情で不良債権を抱えて…

自由民主党1997/12/11

141参議院 農林水産委員会 第6号

○三浦一水君 時間の関係で先へ急ぐわけでございますが、次に、経営が困難になった組合の役員の経営責任についてお尋ねをしたいと思います。 今回の改正案におきましては、貯金保険機構の資金援助の対象として、救済を行う組合と経営の困難な組合との新設合併を内容として追加することになっております。合併を行う組合が破綻組合でないにもかかわらず、貯金保険機構に対しまして資金援助の申し込みができるという点では問題が残るのではないかとも思えます。その点の政府…

自由民主党1997/12/11

141参議院 農林水産委員会 第6号

○三浦一水君 終わります。

自由民主党1997/11/27

141参議院 農林水産委員会 第4号

○三浦一水君 現下の米をめぐる厳しい状況につきましては、その需給緩和によります過剰な在庫に端的にその例を見ることができるのではないかと思っております。その過剰な在庫がゆえのこの一年間の米の価格の下落というものは目を覆うべきものがあると私なりに考えておるわけでございますが、まずはその価格下落の状況について御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1997/11/27

141参議院 農林水産委員会 第4号

○三浦一水君 二千百円というこの一年間の価格下落、こんな下がり幅というのは過去にあったんですか。

自由民主党1997/11/27

141参議院 農林水産委員会 第4号

○三浦一水君 その原因につきましては、農林水産省はどのような分析をなさっていますか。

自由民主党1997/11/27

141参議院 農林水産委員会 第4号

○三浦一水君 ことし春ごろから政府米の売買に関しまして古米との抱き合わせ販売を行ってきた。その点がどのように影響したかはどう分析されていますか。

自由民主党1997/11/27

141参議院 農林水産委員会 第4号

○三浦一水君 けさの新聞に、この平成九年産米につきましても十二月うちから政府米の販売を始めるといったような記事が出ておりましたが、その点、また市場に対する影響というものはないと言えるでしょうか。

自由民主党1997/11/27

141参議院 農林水産委員会 第4号

○三浦一水君 このような状況を踏まえまして、今回、新たな米政策の大綱を示されたわけでございますけれども、前提となるのは生産者団体によります自主的な減反への取り組み、しかもかなり大幅な取り組みであるということが言えるかと思います。 そういう中で、市場価格に着目をしまして、米の価格下落時におきます経営の影響を緩和するというシステム、いわゆる補てん金の制度をつくられたこと等を初めとしまして、この大綱の内容というものは私は各般にわたる評価ができ…

自由民主党1997/11/27

141参議院 農林水産委員会 第4号

○三浦一水君 先ほど岩永委員もおっしゃいましたが、この政策を実行していく中では関連の押さえるべき点が多々あるかと、私も同様の認識を持っております。その点、私からも重ねてよろしくお願いを申し上げたいと思います。 残念なのは、米の消費がもうとにかく落ちる一方だと。私はどうしても指摘をしておきたいのは、細川政権の折に緊急輸入米を行いました。そのときも抱き合わせであったと思うんですが、インディカ米のタイ米等を中心とします米と我が国の手塩にかけた…