三浦一水
会議録に記録された「三浦一水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1998/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財政金融委員会29 件・29%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○三浦一水君 自由民主党の三浦一水でございます。 きょうは三人の参考人の皆様方には、本当にお忙しい中、急な要請におこたえをいただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。日ごろ金融あるいは不良債権の問題につきましては現場の中で、あるいは政策に本当に多大な貢献をいただいている皆様方であります。きょう、このようにいろいろと参考意見が聞けますことは大変光栄なことだと存じております。 私自身は金融は素人でございまして、地方の出身であることも…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○三浦一水君 ありがとうございました。 西崎参考人にちょっと個別にお尋ねをしたいんですが、このような不況というのも、私は四十四歳でありますけれども初めてのような気がします。それと非常に特徴的なのは貸し渋り、去年は何だろうなと思って聞いておりました。ところが、そういうものが身近にもう非常に多く聞かれるようになり、私どもも政治にかかわっている立場ではよろず相談量的なところが時々ありますが、そこにもいろんな相談が来るような現況になっております…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○三浦一水君 重ねてお尋ねしたいと思うんですが、日本の金融の特徴というのは、銀行経営の間接金融の比率が非常に高いということをよく言われておりますし、もう一方では、リスクウェートについて考えますと、大企業も巨大企業もあるいは零細企業も同じような扱いであるというような問題点というべきものがあるように感じております。 私は、このような中で、中小企業信用保証のリスクウェートは一〇%といわず〇%でもいいんじゃないか、そのような感じもしますし、当の…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○三浦一水君 もう一点、西崎参考人にお尋ねしたいのは、我々の地域の中におきましては、信用金庫なり信用組合なり地域の金融機関というものが非常に重要な役割を果たしているわけですけれども、ただいま金融不安の問題におきましては、いわゆる大金融機関により視点を当てた論議になっているかと思います。その辺を簡潔に、西崎参考人、将来あるべきこのようないわゆる組合金融機関の姿というものにお触れいただければと思います。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○三浦一水君 中坊参考人に幾つかお尋ねをしたいと思います。 金融再生法案の中で、日本版RTCを中坊社長としてどのように見られているか、これを一点お伺いしたいと思うんです。関連をしまして、中坊社長がこれまでマスコミ等を通じましていろいろ御所見を発表されておりますが、株式会社形式に非常にこだわられているというようなこと、あるいは回収部門との統合を行うべきだということ、それから五年間の時限措置という問題については、これは削除すべきだといったよ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○三浦一水君 重ねてお尋ねをしたいんですが、十月二日付の読売新聞であったかと思いますが、「金融報道に足りぬ基本的意味の理解」ということでいろいろ御所見がございます。その最後のところに、「このところ強調されがちな市場原理至上主義は、そうした傾向に拍車をかける可能性もある。」と警鐘を鳴らしていらっしゃるわけであります。 この点について、少し説明をいただけませんでしょうか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○三浦一水君 ありがとうございました。 次に、竹中参考人にお尋ねをしたいと思います。 先ほど早期健全化スキームに絡みまして、大量一括の資本注入数十兆、あるいは半年おくれればそれは百兆も必要性があるのじゃないかとの私見をいただきました。この辺をもう少し詳しくお聞かせいただければと思うのです。 それから、我が党としましてはきょうからちょうど健全化スキームについて、もう我が党ではございませんけれども、出させてもらったものが審議に入るわけでござ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○三浦一水君 今資本注入につきましては、重ねていく、一括的にというお話をいただいたわけでありますが、我が党の案で申しますと、八%以上の自己資本率のところに対してもそれは対象とすべきだといった案を出しております。 その点につきまして、竹中参考人の御意見を賜りたいと思います。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○三浦一水君 どうもありがとうございました。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○三浦一水君 自由民主党の三浦一水でございます。 参考人の皆様方には、本当にお忙しい中、きょうは駆けつけていただきまして、また貴重な御意見を賜りまして、心からお礼を申し上げたいと思います。 今回、財革法の改正と所得税減税の法案、私はこの二点について三人の参考人の皆様方に御質問をしたいと思うわけでございます。 きょうの赤字はあすの増税ということで、私はこの財政改革というものは基本的に避けて通れないという認識であります。それがまた我々の世代…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○三浦一水君 次に、富田先生、芹生先生、高木先生、それぞれにお尋ねをしたいと思うんですが、景気対策と財革の整合性についてであります。 我が国の経済の悪化といいますのは、大企業においてはもちろんであります。山一証券、北海道拓殖銀行、例を挙げるにいとまはないという感じがするわけでございます。同時に、こうした大企業だけじゃなくして、私の地元でございます熊本県も実に中小零細企業が多いわけでございますが、このようなところの悩み、うめきというものは…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○三浦一水君 ありがとうございました。 ところで、富田先生にお尋ねをしたいわけですが、先生の先般、五月二十五日の「金融財政」という雑誌の中で書かれました論文でありますけれども、今回の財軍法改正案のいわゆる弾力条項につきましては、その基準が甘いといったような御趣旨で御意見を述べておられました。 富田先生は、それでは我が国の財政構造改革については具体的にどのようにすればいいとお考えなのか、あるいはまた財革法に対する弾力条項は具体的にどのよう…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○三浦一水君 ありがとうございました。 重ねて富田先生にお尋ねをしたいと思うんですが、地方の財政問題についてちょっと御所見をいただきたいと思います。 財軍法では地方財政の健全化も定めているところでございますが、その一方で、今回の総合経済対策の中で地方の単独事業につきましては一兆五千億を地方に対して要請しているという状況があるわけであります。財革法が成立する際、我々参議院としましては、政府に対しまして地方公共団体の自主的かつ自立的な財政運…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○三浦一水君 ありがとうございます。 芹生参考人、この点、御意見ございますか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○三浦一水君 貴重な意見、ありがとうございました。 次に、所得税の減税についてお尋ねをしていきたいと思います。 今回の所得税改正法案におきましては、夫婦と子供二人の標準世帯で七万二千五百円という減税額を考えておるわけでございますが、これは定額方式であります。国民の中には、中高年齢所得者ほど消費が落ち込んでいる、したがって定額方式よりも定率方式による方が景気刺激策になるんではないかという考え方もあるようでございますが、この点、富田先生はど…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○三浦一水君 最後に一点。 時間の関係もありますので、富田、芹生参考人に端的に、減税は効果として是か否かということについて所見をいただいて、私の質問を終わりたいと思います。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○三浦一水君 ありがとうございました。
第142回 参議院 農林水産委員会 第10号
○三浦一水君 自民党の三浦一水でございます。 三人の参考人の皆様方には本当にお忙しい中ありがとうございました。聞こうと思っていたことをほぼ懇切に御説明いただいたような気がするわけでございますが、どうぞもう一歩突っ込んだ角度からお答えをいただければと思います。 いずれにしましても、花岡参考人におかれましてはハセップということで通称をおっしゃっていただきました。我々はハシップと聞いてきておりまして、私はハシップ手法ということで言わせていただ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第10号
○三浦一水君 それに関連しまして、この手法に関します基礎的な研究というものは国内的にも十分進んできているところかと、そう考えるわけでございますが、先ほど花岡社長のお話にもありましたように、設備の導入等いろいろな面で非常にまた大きな費用負担もかかるということであります。その研究と、それからどう技術的に取り組みをしていくかということが設備負担を下げる意味でも大きな効果があるのかと思いますが、その辺の御感想はいかがですか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第10号
○三浦一水君 次に、森参考人にお尋ねをしたいと思います。 缶詰業界におかれましても中小企業は非常に多いというふうに伺っておりますが、この手法の導入に当たりましてどのような課題を考えておられるか、もう一回お尋ねをしたいと思います。 といいますのも、平成七年に食品衛生法が改正になりまして、HACCP手法については承認制度もそのときにつくられている。しかしながら、これを採用する、あるいは普及と言うべきでございましょうか、余り実績が上がっていな…