三浦一水
会議録に記録された「三浦一水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1999/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財政金融委員会29 件・29%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三浦一水君 杉谷参考人にもう一点お尋ねをしたいんですが、資料の最後のページの(3)のところで、「産地から直送した取引については、取引の実態に応じた手数料体系の導入を検討していく」べきという御要請がございます。この点をもう少し詳しくお聞かせいただければと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三浦一水君 増田参考人にお尋ねをいたします。 いわゆる鮮魚の仲卸におきまして経営状況が非常に赤字状態が多い、過半を超えるということでございますが、これについては全体的にどのような取り組みの姿勢をお持ちか。時間の関係がございますので、簡潔にお願いを申し上げます。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三浦一水君 自民党の三浦でございます。 三人の参考人の方々には、お忙しい中、本当にありがとうございました。 まず、本間先生にお尋ねしたいと思います。 先生は、JAS法の改正の方向性を検討してまいりました委員会でその座長をお務めになってきたと伺っておりますが、食品の表示なりあるいは原産地の表示ということにつきまして、検討委員会の内部ではどのような典型的な意見があったのか、その一部でも御披露いただければと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三浦一水君 引き続き、本間参考人にお尋ねを申し上げます。 民間工場の品質管理体制というのは非常に改善をされ、向上してきたという背景があるかと思います。そういう状況の中では、一部にはJAS規格そのものが不要ではないかといったような議論も国内にあるわけでございますが、今後、そのような状況を踏まえながらJAS規格そのものが果たしていくべき役割ということについてはどのようなお考えをお持ちか、お尋ね申し上げます。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三浦一水君 有機食品の表示適正化のために今回の法改正では検査・認証制度を導入するということになっているわけでありますけれども、これについて本間参考人のお考えを聞かせていただきたい。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三浦一水君 同じ内容でございますけれども、有機食品の表示実態を見るに当たりまして、この問題、伊藤参考人にもちょっとお尋ね申し上げたいと思うんです。 検査・認証制度を導入して表示の適正化を図るということでありますけれども、生産者においてもこの点はメリットが考えられるのではないかというふうにも思います。その点、伊藤参考人はどのようなお考えをお持ちでしょうか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三浦一水君 伊藤参考人におかれましては有機農業に本当に長年お取り組みになってきている、また非常な成功もおさめられているということであります。 今後、我が国の農業の中で、先ほど御意見の中にもありましたように、持続的あるいは環境循環型農業ということはそれなりの位置づけをされながら発展を見るべきことだと私も考えております。しかし、相反するところは御自身のまた御苦労ではなかったかと推察をいたしますが、生産性を高めるという点においては非常に難し…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三浦一水君 ありがとうございました。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三浦一水君 自民党の三浦一水でございます。 最初に、卸売市場法について幾つか御質問させていただきたいと思います。この市場法は昭和四十六年に制定をされて、今日まで制度面での変更がないという立派な法律であります。その間、生鮮食料品の流通の中心的な役割を担ってきたわけでありますし、また価格形成の面におきましても重要な役割を同時に担ってきたと言えるのではないかと考えております。ところが、近年の生鮮食料品の流通をめぐっては、いわゆる川上、川下両…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三浦一水君 たくさん言っていただいたわけでございますけれども、その中に私はどうも感じ切れないのは、生産者の視点がどのぐらい盛り込まれながらこの法改正に取り組みをなさってきたかなというのが、ちょっと聞いていてもぱしっと受けとめができないような感じがいたしております。 そこで、その点についてもうちょっと御説明をいただけませんか。生産者の視点ということではどのように取り組みをされていくのか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三浦一水君 大体もう先で聞きたいことも全部言っていただいたような気もするんですけれども。 私は、党の農林の場でも大臣のいろんな所見を伺ってきましたし、全国の農家はもちろんでありますけれども、なかんずく御地元の北海道の農家を考えられますときに一番考えるのは、そこの農家が十分な所得が確保できて再生産ができるか、そして後継者も、先ほどあった嫁さんの問題もまたこれありということだろうなと考えております。しかし、今の大臣のお話の中にも、そういう…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三浦一水君 一番最初に言われました、生産者側が希望の価格を提示していく、指し値ということで言われたかと思うんですが、これにつきましては、米でもほとんど機能していない指し値というものが今後、市場の取引の中で機能していくのかな、大きな疑問が私もあります。 それは基本的に、川下、川上と申しておりますけれども、いわゆる川下の規模の大きくなり方、いわゆる量販店の形態に見られますような小売形態の変化と、いわゆる生産者側の規模の拡大のもともと次元の…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三浦一水君 おっしゃることはわかります。現状で生産の委託販売ということについて、卸、仲卸の機能というのはよくわかるんです。しかし、これはビジネスでありまして、要は、仲介する者としてはこの商売がまとまればいい、相対においては余計そういう性格が強くなってくると私は見ております。 それであるならば、価格が多少下がろうがスケールが確保できてハンドリングチャージが確保できるという判断に立つならば、何も今の卸、仲卸の業者の方々がそうだとは言いませ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三浦一水君 答えはできるだけ簡潔にお願いいたします。たくさん質問があります。 今の話の中で、数字を言ってくださいよ、最低競り数量というのはどういう目安でやっていくのか。 それからもう一つ、答えが長いのでもう一つ追加してください。数量割合に対して品質的な割合をいわゆる最低数量の中に込んでいくかどうか。僕は込んでもらいたいと思っております。例えば、等級でいうなら秀、優、良、あるいは階級でいうならL、M、S、こういう一定の品質割合というもの…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三浦一水君 信頼すべき農林省ですから、指導はしっかりやっていただき、我々も信頼したいと思うんですけれども、これはきちっとやってもらいたいと思います。そうでないと、ほかに歯どめがないということを十分御認識いただきながら進めていただきたいと思います。 次に、同じ意味合いではございますけれども、市場取引委員会を、意見を広く聞くという意味合いで任意設置ということで法案は織り込んでいるようでございますが、これについては義務づける考えはないんです…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三浦一水君 加えて、その市場取引委員会の構成の中に生産者の代表的な方を入れていくことについてはどういうお考えですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三浦一水君 ということは、入っても構わないと。ただ、選びにくいんじゃないかということも含めてですね。 しかし、さっき私が相対取引の部分で話しましたように、仮にすそ物が競りに比較的多く回るとそれが建て値になっていく、そして相対取引の価格を引き下げる要素になる、またそれを繰り返すということが起きていくならば、これは最悪です。そういう状況の中では、生産者は、品目は違ったとしても共通の課題として、市場の一つの構造的な問題としてそれを監視できる…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三浦一水君 ちょっとジグザグして恐縮なんですが、一つ項目を漏らしてしまいましたので。 さっきの市場法の話に戻させていただくんですが、きょうの参考人のお話を伺っておりまして、その中に、取引形態によって取扱手数料というもののやり方を今後見直していくべきじゃなかろうかといったような話がございました。 当然、相対取引ということになってその諸掛かりが軽減をされてくるならば、そこで発生すべき手数料というものも引き下げられてという意味を込めてであり…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三浦一水君 ぜひ検討すべきということの私の意見も申し添えまして、質問を終わらせていただきます。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○三浦一水君 通告をしておりました総理初め関係の大臣にはお待たせをいたしました。自由民主党の三浦でございます。 午前中の若林先生の質問を引き継ぐような形になるわけでございますが、農業問題を中心にお伺いをしたいと思います。 若林先生の話にもありましたが、我が国の自給率は戦後一貫して低下をしている、そういった状況でございます。そういう中で世界の食糧需給は長期的には大変逼迫するものではないか、ガルブレイスさんの予測にもありますように、そういう…