三浦一水
会議録に記録された「三浦一水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1999/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財政金融委員会29 件・29%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○三浦一水君 自給率をこの基本法の中に設定するかという議論につきましては、午前中、大臣からの所見もお伺いいたしました。そういう中ではございますけれども、基本計画の中で位置づけをしていきたいというお話がございました。 基本計画とはそもそもどのような効能を持つものなのか、簡単に御説明をいただきたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○三浦一水君 大臣も十分御認識の中かと思いますが、やはり私は若林先生と同じように、自給率をきちっと念頭に置きながら国の政策を進めること、このことが、農業者に対しましても、あるいは消費者たる国民に対しましても最も安心感を与えるべき方法であると考えております。それを担保していただくがために、このような重ねての質問をしていることも御了解を賜りたいと思います。 中山間地域の問題に移りたいと思いますけれども、御存じのように、中山間地域は単なる農業…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○三浦一水君 大臣は言葉にしてはおっしゃいませんでしたが、手順を踏みたいということをおっしゃったわけでありますが、今直接支払いという方式が盛んに議論をされております。私は、これはこの公益的な機能を積極的に評価する中で抜くことができない我が国の中で持つべき一つの政策であろうと考えている点も付言をしておきたいと思いますし、大臣、その点についてまたお考えがありましたら、お話をいただきたいと思います。 当然私は、今の議論の中では生産費の差額とい…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○三浦一水君 中山間地の農業を考えますときに、片方で忘れることができないのは林業が果たしている役目でもございます。今回創設すべく取り組みがされておりますのは農業基本法であって、林業基本法ではないということではございますが、いわゆる食糧、農業、農村であります。その地域を考える場合には、林業の問題を切り離して考えられないと思っております。先行きにおきましては、十分ここも範囲に入れながら御検討を賜っていきたいと思いますので、これは要請をしてお…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○三浦一水君 私は、次期交渉に向けましては、このミニマムアクセスの数量をできればもちろんゼロにしたいという思いはあります。しかし、少なくとも参加加盟国並みの通常ルールに戻していくという点では、我が国は憶するところは一点もないと考えております。それでこそ私は国際的な貿易ルール、我々も胸を張って加盟できるルールではないかという思いを持っております。 改めて総理に、この点を踏まえながら、次期交渉に臨む決意を承りたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○三浦一水君 国民の代表としての議員の立場としても精いっぱいの努力をする決意を申し上げまして、次の質問に移らせていただきます。 経済企画庁長官に一点お尋ねを申し上げたいと思います。 経済の空洞化という言葉は最近余り使われなくなったような気がいたしております。円高をきっかけに我が国の企業が海外進出をどんどん果たしたという結果の空洞化であったわけでございます。しかし、これは死語ではないなとつくづく考えますし、むしろ周辺の企業、関連の企業にお…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○三浦一水君 長官のお話はよくわかったところでございますけれども、これは企画庁じゃなくて通産省なりあるいは中小企業庁にお尋ねをすべきところかと思いますけれども、現実に地方におきまして、撤退されるよりは、我々の給料を下げてでも、あるいは時短をしてでも企業に残ってもらいたいという現状が続いているということはぜひ御認識を賜って、今後の政策運営に反映をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 自民党の三浦でございます。 今回、この重要な米の関税化をいかにするかという問題で、参議院が主導をとりまして委員会を率先して開くべきという姿勢を持ち続けたと、また御協力の中でこうやって開催ができるということはともども大いに評価ができることではないかと思っております。 この関税化の問題そのものにつきましては、十一月の中旬になるかと思いますが、突然、新聞でこのことが検討されているやの報道が出たわけでございまして、一月もたたない中…
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 今、中川大臣、いろんな理由を総括的にと、それもそうだなと聞きながら思うわけでございますけれども、余り理由が多いがために農家はわかりにくいという点も否めないのかなと思っております。 その中で、私は絶対欠くことができなかったという理由の一つは、農業基本法を今論議する中で、国内生産を基本とするという結論が去年は出ていなかった。これは去年とことしを比較した場合の一つの大きな条件の違いじゃないかとは思っております。その点、御所感をい…
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 私自身は、一カ月とはいいながら与党の論議にも参加をしてまいりながら、これに今ここで反対を示すものでもないわけで、今できる判断としてはやむを得ずという考えは持っております。しかしながら、事はここで終わらないよということは十分御認識をいただきたいと思います。 そういうことで、農家はあきらめに近い感情が今まさにさらに広がりつつある。そのことが離農等につながっていった場合にどうなるのかということであり、これは行政に対する不信あるい…
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 よろしくお願いを申し上げたいと思います。 ちょっと急ぎたいと思います。 二次税率について確認を申し上げたいと思います。 八六年から八八年の内外価格差に基づき、キログラム当たり四百二円といういわゆる従量税率を今回示されて、それによりまして、このウルグアイ期間中の削減を踏まえて、平成十一年度は三百五十一円余り、十二年度は三百四十一円というような案が提示されているようでございます。 これに先立ちまして、十二月五日の新聞であったと…
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 今の答弁の「ただ」から以降が私は必要なのか、この協定にはそんな内容はないじゃないかと考えております。 関税化について利害国等を初めとした各国の調整は私は一切必要なしとこの場で言い切れるんじゃないかと思うんだけれども、いかがですか。
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 大臣に、加えてお答えをいただきましたことで了といたしたいと思います。 次に、若干内容の確認をさせていただきたいと思います。 二〇〇一年以降、次期交渉の終結までは二〇〇〇年時のMA率、私どもの理解では七・二%、これが次期交渉の終結時点までは維持されるのかどうか、明確にお答えをいただきたい。数量にして七十七万トンだと聞いております。
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 加えて、陰の関税率と言われましたか、UR期間中は一五%削減するということで今回も試算がされているようでございますが、これは継続期間中は下げ続けるんですか、あるいは維持をされるんですか。
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 それは次期交渉の継続中も下がっていくということですか。
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 加えて、そうすると七十七万トンという数量が続いていく、交渉中は、そういうことですね。七十七万トンという数量がミニマムアクセスとして我が国が輸入を継続期間中は続けなければならないということですね、続くということですね。
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 これは見通しの問題になってくるかと思うんですが、国内生産に生産調整の強化ということで影響が出てこないか。そうしますと、平成五年十二月の閣議了解の趣旨が守れるかということになるんですが、その点について。
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 しっかりとお願いを申し上げたいと思います。 次に、次期交渉に向けて若干お尋ねをしたいと思います。 私は与党の一員でもございます。外交上の次期交渉について外交上の手足を縛るような発言はもちろん避けたいと思っております。しかしながら、この次期交渉の行方というものはまさに農業・農村の生死を分けることになりはしないか、そのような認識を持っております。御自由にともいかない事情であります。農家も今回のこの状況を、関税化に踏み切ることを…
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 特に、私はその中で関心を寄せておりますのは、次期交渉に当たって米のミニマムアクセスの扱いをどうしていくか、そして我が国も含めた国内農業への影響を食いとめられるような知恵を出せるかということは非常に重要なことだと考えております。 それから、私は最後に、国内産農業を基本とするというこの農業基本法が次期国会に提出されようとしているわけでありまして、今後さらに、三位一体という言葉が使われておりますが、果たして政府と農業者団体あるい…
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 終わります。