三浦一水
会議録に記録された「三浦一水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1999/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財政金融委員会29 件・29%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○三浦一水君 ありがとうございました。 再三申し上げますが、基本法の運用に当たりましては、実体法を十分に把握しながら、国が確固たる姿勢を持つということに尽きるかと思っております。その姿勢をしっかり持っていただきながらこの点につきましてもお取り組みをお願い申し上げて、次の質問に移らせていただきたいと思います。 自給率を今後上げていこうということであります。本当に数ある先進国の中で断トツに低い、断トツに低いというのは言葉の使い方が適切じゃな…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○三浦一水君 関連して、食料・農業・農村基本問題調査会は、優良農地の確保に向けて農地確保方針の明確化と公共の財であることの認識の徹底と農地の適切な利用規制を求めておりますが、この点について御見解をお願い申し上げたいと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○三浦一水君 我が国の現在の農地面積は五百万ヘクタールをちょっと割るという状況と伺っております。また、穀物飼料等を海外からの輸入に頼っているという現状の中で、海外の農地使用分を換算すると一千二百万ヘクタール、我が国の農地の二・四倍の農地を海外に借りているという状況が続いているやに聞いております。 農地の確保は絶対条件でございます。今それぞれお二人の局長さんからお答えをいただきました。ぜひ農地の確保が具現化できるように施政をお願い申し上げ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○三浦一水君 当然、担い手対策の中では新規就農をどう支援していくかという具体的な課題があるわけであります。今、資金的な対策が施されております。私は、いろいろな状況を見聞きするに当たり、これで十分かなと思う面が強うございます。十分な資金がまず新規就農者、なかんずくUターン的な農業者、土地の所有がなくして農業に入ろうという方々に足りているかどうか、まず御認識をいただきたいと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○三浦一水君 限度額の問題につきましては、今御説明もいただきまして、重大な問題はないんじゃないかという御認識であります。しかし、実際これは融資であります。融資である中で、新規就農を目指す方が担保の提供が不可能だとすれば、融資は成り立たないということであります。 そういう意味で、私がいろいろと耳にする中におきましては、新規就農者のいわゆる融資申し込みに対しまして、債務保証の制度があるならば非常に取り組みがしやすいのではないかといったことで…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○三浦一水君 検討をする中で技術的な問題もあり悩ましい問題もあるということでありますが、私は現場に足を運ばれるのが一番いいと思うんです。余り政策はひねくって難しく考えることはない、現場で本当の実態を受けとめれば必ずいい答えが出てくるのではないか。私は政治家としてもそういう信念を持ちながら取り組みをさせていただいているところでございますが、ぜひ検討が進むように、この担い手確保が現実的にできるように検討を進めていただきたいということを申し上…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○三浦一水君 私企業に対する、企業活動そのものに対する規制はもちろんできませんし、お願いもしにくいわけではありますが、食料安全保障という考え方の理解を求めていく、その延長ならば私は得られる理解もあり、また我が国農業に利する点も出てくるのではなかろうかと考えております。難しい問題ではありますが、ぜひその点も取り組みをお願い申し上げておきたいと思います。 それから、これはちょっと話が飛びますけれども、輸入農産物につきまして、その輸入農産物自…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○三浦一水君 次に、いわゆる生活者、消費者の方々と農村の交流、あるいはグリーンツーリズムという言葉もよく使われておるようでございますが、この点についてお尋ねをしたいと思います。 グリーンツーリズムが言われて政策的にも実施を見ているところでございますが、非常にうまくいっている事例があれば、まずお聞かせをいただきたいと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○三浦一水君 ちょっと私の聞く順序がまずかったなと、余りにいい例が出たのであとの質問がしにくくなったわけでございますが、実は、いわゆる農業が果たす多面的機能を理解してもらう場面としてもこういう交流の場というのは非常に大事じゃないかと考えておりますし、農家が、いわゆる条件不利な地域に置かれる方々は特にでありますが、何か農外的な収入がそのことで果たしていけるならば、非常にそれも推進すべきことだろうと考えております。 ところが、食料・農業・農…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○三浦一水君 ありがとうございました。
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○三浦一水君 自民党の三浦でございます。 私は、持続的養殖生産確保法案について若干お尋ねをしたいと思います。 まず、大臣のお考えをお伺いしたいと思うんですが、我が国の漁業はいわゆる沿岸から遠洋へと広がって国民の食料需要にこたえてまいりました。さらに、昨年は国連海洋法条約の締結に基づきまして、新しいいわゆる漁業の秩序のもとで新しい対応も迫られている、なかんずくTAC制度が施行されまして、資源の適切な管理と有効利用に配慮した漁業の展開が求め…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○三浦一水君 国連の条約締結ということでこのような取り組みを意思決定されたというのではやっぱり遅いという気がします。そういうことをぜひ今後の施策の展開の中で取り返していただくようによろしくお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、漁場環境の実態について、養殖魚の健康維持をどう図っていくかということは非常に大きな問題だと考えております。この問題についてお尋ねをしたいと思います。 限られた水域の中で養殖用の生けすがひしめいているという状…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○三浦一水君 次に、養殖漁場の環境改善のための技術についてお尋ねをしたいと思います。 養殖漁場の環境改善をするためには、餌料あるいは養殖密度の改善、このようなことが大事かと思っております。このようなことは実施しようと思えば直ちにできるわけであります。しかし、長年にわたって魚類養殖を続けてきたために汚泥が堆積をするというような状況等を見ますと、抜本的な浄化対策が求められる地域もまた多いと思います。 そこで、魚ふんや残餌などの処理、そしてま…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○三浦一水君 冒頭、郷里の被害のことをちょっと話しましたが、実は平成五年、今から六年程度前に熊本県の天草地域で大量のクルマエビが死にました。三千三百万尾という大きな数字であったわけであります。 大量死が始まりましたのは、夏出荷用の夏エビに二百五十万匹の中国産のエビを初めて導入したんですが、四、五月ごろからエビの体が赤く変色していくといったような状況で、大変な困難を見ました。その後、一たんエビの養殖地域を乾燥させまして、日干しにして、その…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○三浦一水君 魚介類の健康を維持し、どう管理していくかということは、これは経済的な側面も非常に強いわけであります。この基礎体力が弱まっているならば、非常に重病な患者さんが院内感染に抵抗するいわゆる免疫を持たないことと同じことであります。そういう悪い条件を取り除いていくためには、こういう取り組みというものは欠くことができないという認識であります。 今、沿整事業を導入することも考えながらというお話がありましたが、処理の場所も含めて、これは必…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○三浦一水君 次に、この法案の第七条に書いてございます都道府県知事の勧告と公表についてお尋ねをしたいと思います。 都道府県知事は、漁業協同組合等が基本方針に即した養殖業を行わないため養殖漁場の環境が著しく悪化していると認められる場合は、漁業協同組合に対して漁場改善計画の作成その他の養殖漁場の改善のために必要な措置をとるよう勧告することができ、さらにその勧告に従わなかった場合には、その旨を公表することができるということになっております。そ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○三浦一水君 私が言いたいのは、そういう状況の中で、勧告をして、さらにそれに従わない場合には公開もするということになれば、これはもう義務的なことだという解釈ができるんじゃないかということであります。そこまでの内容を含むのであれば、先ほど私が申しましたように、個々の経営体が対応できないようなことに対しては、より明確な施策が裏づけられてしかるべきではないかということであります。 この点、今お話を聞きましても、本当に義務なのか。精神はわかりま…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三浦一水君 自民党の三浦でございます。 三人の参考人の方々には、本当にお忙しい中、きょうはまことにありがとうございました。 今回のこの卸売市場法につきましては、昭和四十六年に制定をされて、二十八年間、今日まで改正なしに施行されてきているという状況の中で、いろいろお話もありましたように、非常に市場をめぐる諸情勢の変化が大きく生じてきているという状況の中で、まことに重要な法改正の意義があるのではないかと私も認識をしております。そういう状況…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三浦一水君 次に、取引方法の改善ということについてお尋ねをしたいわけであります。 現状、相対取引の比率は高まり、また今回の法改正で、これを一般化していく中でさらに高まるという予測が立つかと考えております。相対取引を行うことで、それが予約相対という形の中で、よいものが先取りをされて量販店経由で市場に出回っていく、比較的品質的に落ちるものが市場の競りに残るといったようなことを懸念する向きがございます。こういうことが起きるならば、恐らく価格…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○三浦一水君 杉谷参考人に重ねてお尋ねを申し上げたいんですが、指し値をし、そして相対取引に臨むといったようなことが今回の法改正に基づいて期待をされているところでございますが、指し値と申しますのが、いわゆるバイイングパワー、いわゆるプロダクションパワー、ここに大きな力の差がある中ではなかなか指し値が指し値として機能できない可能性もあるのではなかろうか、生産者の意図する価格が交渉の中で得られるのか、そのような心配を持つわけでございますが、実…