三浦一水
会議録に記録された「三浦一水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2000/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財政金融委員会29 件・29%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政務次官(三浦一水君) 農林水産省としましては、生乳の需給ギャップにより余乳が増加しないよう、消費の拡大対策をまずは効果的に実施して消費の減退を食いとめたい、かように考えます。同時に、円滑な配乳調整につきましても引き続き関係団体を指導してまいる所存でございます。 さらに、仮に飲用向けに処理が予定をされております生乳が加工向けとされた場合に、今回の問題を引き起こした雪印乳業が誠意を持って価格差の補てんを行うよう指導してまいりたい、そのよ…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政務次官(三浦一水君) いわゆる量販店によります買いたたきや安売りにつきましては、谷本委員御指摘のとおり、農林水産省としましても、酪農及び乳業の健全な発展や消費者への安定供給という点で基本的に好ましくないと考えております。 さらに、飲用牛乳の市場の適正化を推進する観点からは、飲用牛乳の流通取扱指針を定めております。量販店等における公正な販売方法を指導するとともに、生産者、乳業者、さらに販売店によります飲用牛乳流通問題等協議会により不当…
第148回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○三浦政務次官 このたび農林水産政務次官を拝命いたしました参議院議員の三浦一水でございます。 谷大臣を石破総括政務次官ともどもに補佐し、農林水産行政の遂行に全力を投じてまいりたい所存でございます。 宮路委員長初め各先生方の御指導をよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
第148回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政務次官(三浦一水君) 平成七年以来五年間、参議院農林水産常任委員会に席を置かせていただきました。 このたび農林水産政務次官を拝命いたしました。谷大臣、さらに石破総括政務次官を補佐して、精いっぱい農林水産行政の遂行に全力を投じてまいりたいと思います。 若林委員長初め各委員の先生方の引き続きの御指導をよろしくお願い申し上げます。 お世話になります。(拍手)
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○三浦一水君 自民党の三浦一水でございます。 省庁改革、今回のこの取り組みにつきましては、政治主導を確立していく、また縦割り行政の排除を行う、さらに透明化・自己責任化、スリム化と四つの大きな柱を挙げまして、行政改革全体の中心的取り組みとして行われることを評価したいと思います。中央省庁等改革推進本部によりまして、維新の志士坂本龍馬の写真まで載せまして、「省庁改革の四本柱」と大変勇ましいパンフレットもつくってあります。ぜひ国民の多くとともに…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○三浦一水君 しっかりとお願い申し上げたいと思います。 ところで、今国会が終わりますと、二〇〇一年一月の新府省の発足までほぼ一年しか残らないわけでございます。今回の法案が成立した後も、数千本に上る政令、省令の準備や、あるいはまた全省庁にまたがる大規模な引っ越し等も行われなければならないと聞いております。 そこで、国民へのサービス低下があっては決してなりません。あるいはまた、円滑な新府省の発足に向けまして今後中央省庁等の改革を具体的にどの…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○三浦一水君 次に、縦割り行政の是正についてお尋ねをしたいと思います。 縦割り行政の弊害につきましては、ここで私がいろいろと例示をする必要はないほどにさまざまなその弊害が議論をされてきているところでございます。人によっては、各省は独立国といったようなやゆをされている方もおります。国民としては当然だと考えております各省庁間における常日ごろからの情報の共有ということが非常に欠けているんではないかと私自身も認識をいたしておりますし、さらに各省…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○三浦一水君 次に、独立行政法人制度についてお尋ねをしたいと思います。 今回、独立行政法人通則法を受けまして五十九の独立行政法人の設置法案が出されております。独立行政法人は業務運営の自立性、自主性が認められるその一方で、事後チェックがきちんと行われることが義務づけられております。 そのことは効率的で適正な運営を確保していく仕組みであると私も評価をするところでございますが、改めて今回独立行政法人制度を導入するその意義につきまして、長官にお…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○三浦一水君 独立行政法人の業務運営の自立性、自主性を高めて効率的で効果的な運営を目指していくということは、この仕組みで相当な担保が得られるのであろうと私も思います。しかしながら、この独立行政法人が本当にうまく機能をしていく、そのこと自体が大事であると考えております。実際に業務に携わる職員が、その面におきましてみずからの創意と工夫をもって仮に業績が本当に上がってくるならば、その処遇に至りますまでの改善が見られていく等の仕組みがあって初め…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○三浦一水君 十分に都政時代の御経験を発揮して取り組みをいただくことを期待申し上げたいと思います。 次に、特殊法人について関連して質問をさせていただきたいと思います。 独立行政法人と同じように国の組織の外にありまして、そのあり方についてもさまざまな議論が行われていますものに特殊法人がございます。今回の行政改革によりまして、従来国の行政組織で行ってまいりました業務の一部をこの独立行政法人が担ってまいるという大きな変化を見るわけでございます…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 自民党の三浦一水でございます。 今回の台風災害につきましては、先ほど委員の先生方に黙祷もいただきましたとおりでありまして、全国で三十名というとうとい犠牲を出してしまったわけでございます。私は、今回最大の被災地になっております熊本県の選出でございまして、そういう意味で、きょう質問の機会をいただきましたことにまずは感謝を申し上げたいと思いますし、同時に、九月二十五日には早速、政府の視察団を派遣いただきました。さらに、本院の委員…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 次に、被害が非常に広範囲であります米の問題についてお尋ねをしたいわけでございますが、熊本県で言います米の生産額は六百億程度あるわけでございます。実際、今収穫を進めております。そういう中で、平均で言いますと十俵ぐらいとれる米でありますけれども、それが四俵であるといったような話が既に報告されております。あるいは、平均で六俵とれるんだろうかというのが今率直な現状でございます。 共済、今御説明をいただきましたが、いわゆる損害として…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 次に、被災しております各地域の農業振興についてお尋ねをしたいと思います。 被害の中身には、ガラス温室が全壊をしまして土壌の中にガラスが入り込んでしまっている、客土すら必要だといったようなものもございます。あるいは、花卉や野菜等の施設園芸におきましては、ビニールハウスが、ハウス施設でございますけれども、ビニールをはがしておいたにもかかわらず鉄パイプまで曲げられてしまっている、中の作物につきましてはもう言うに及びません、そのよ…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 次に、農地の災害についてお尋ねをいたしたいと思います。 台風十八号によりまして人的被害を出してしまいました松合地区を初めとします不知火海の沿岸におきまして塩害が非常に発生をいたしております。まずは塩害の発生の状況につきまして御報告をいただければと思います。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 農地でありますので、本当に作物をなくして、施設をなくして、さらに農地ということになりますと、なかなか農家が自力で立ち上がるということはまさしく難しい状況になっております。 そういうことで、国としては塩害に各地で取り組まれた例もあるかと思うんですが、これまでの過去による経過をも踏まえまして、今回のこの地域の塩害の対応につきまして御説明を賜ればと思います。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 今、対応を御答弁いただきました塩害の被災農家、被災状況、あるいはまた果樹の樹体等の被害と申しますのは、ことし復旧をして影響がなくなるという性質のものではないわけでございまして、今後数年にわたり、あるいは果樹等で本当に生産が復帰できるのは、私もミカンをやっておりますが、苗からやっていきますと十年ぐらいどうしてもかかってしまうんだという状況でございます。そういう意味でも、農家の所得の目減りに対しいかなる支援がとれるのか、これは…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 激甚の指定につきましては後ほど聞きたいと思いますが、それが指定になれば二百万という枠が二百五十万になるというふうには聞いております。しかし、私は、今は県民の声としては、そのまた倍ぐらいをぜひ用意いただければなというのが率直な声であります。ぜひ御検討を賜ればと思います。 次に、災害復旧事業に係ります地方財政措置についてお尋ねをしたいと思います。 今回、いろいろな国の支援を受けながら、先ほど申しましたように、県それから各市町村…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 さらに、先ほどビニールシートがたくさんかかっていると申しましたが、住宅の被害についてお尋ねを申し上げたいと思います。 今回の個人住宅の被害額、これは熊本県だけの数字しか持ち合わせませんで恐縮ですが、五万五千棟ほどに及んでおります。全国ではまた相当な数ではないかと考えております。熊本県内においてその中で住宅金融公庫の融資がついておりますものだけでも一万九千棟という状況でございます。 被災を受けた方々、私もまたそうでありますけ…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 今回、松合の災害の際に、先ほど御報告もありましたように、船だまりと国道の堤防の高さが違っていたというようなことがございます。ここでなくとも不知火の干拓等を見ておりますと農業用の干拓地の堤防の高さが随分違っている。その低いところから大量の海水が流入しているという実情がございました。 一方、建設省の部分と農林省の部分と同じ干拓等の堤防でも違いがあって、どういう部分かその辺わからないんですが、それはいいんです。ただ、私は、現状で…
第145回 参議院 本会議 第35号
○三浦一水君 ただいま議題となりました自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合及び自由党の各会派共同提案に係る食料・農業・農村基本政策に関する決議案につきまして、発議者を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 食料・農業・農村基本政策に関する決議案 近年における経済社会の急速な変化と国際化の著しい進展等に伴い、我が国の農業・農村をめぐる状況は大きく変化し、食料自給率の低下を始…