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自由民主党農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
1997/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 財政金融委員会29 件・29%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
自由民主党1997/11/27

141参議院 農林水産委員会 第4号

○三浦一水君 大臣に引き続きまして、政府御当局に質問をしてまいりたいと思います。 農業に大変情熱を示していただいております島村大臣がお帰りになって寂しいなと思っておりましたら、それにも負けない矢野政務次官がいらっしゃいましたのでほっとしております。よろしくお願いいたします。 先に、きょうは厚生省も来ていただいているかと思うんですが、厚生省の問題から聞かせていただきたいと思います。農村の高齢者福祉についてお尋ねをさせていただきたいと思いま…

自由民主党1997/11/27

141参議院 農林水産委員会 第4号

○三浦一水君 介護サービス、いろいろあるかと思うんですが、その内訳を言っていただけますか。

自由民主党1997/11/27

141参議院 農林水産委員会 第4号

○三浦一水君 ホームヘルプの派遣サービスを見ますと、ちょうど一昨年、二年前に私がこの委員会でその状況をお聞かせいただいたときからすると三十五カ所ぐらいふえている、三十五カ所と言っておきますが、ふえているようでございます。その点は非常に順調に来ているのかなという感じがするわけでございますが、一方でデイサービス、ショートステイについては余り変化がないような感じもするんですが、その点、どういう理由でしょうか。

自由民主党1997/11/27

141参議院 農林水産委員会 第4号

○三浦一水君 重要視をしているということでございます。 いずれにしましても、農協は全国津々浦々にネットワークを持っております。大体、小学校があるところには一つは農協の支所があると、そういう感じでございまして、農家の事情に非常に精通した職員さん方がいらっしゃるということでございます。福祉の分野で考えてみてもその職員さん方をよりよく活用させていただく、言葉が適切でないかもしれませんけれども、それであるならば地域の福祉の推進に大きく役立つんじ…

自由民主党1997/11/27

141参議院 農林水産委員会 第4号

○三浦一水君 我々もいろんな角度で担い手の問題等に取り組んできておりますし、御当局も御努力のあるところでございます。 現状はといいますと、日本の中山間地においては担い手を確保することは非常にまれなことでございまして、その分どういう状況かというと、高齢化等によりまして福祉の対象者だけがふえていっているといったようなのがまさに現状であります。農業協同組合も対象とすべきところが違ってきたというのが農村の現状でもあります。これはしっかりと踏まえ…

自由民主党1997/11/27

141参議院 農林水産委員会 第4号

○三浦一水君 ありがとうございました。よろしくお願いをいたしたいと思います。 米の問題に戻らせていただきたいと思います。 先ほど来お話があっておりますMA米についてでございますが、今度の大綱の中身におきまして、販売未達分の二十九万トンにつきまして飼料用備蓄等として取り扱うことを決定されたことは私は大英断であると敬意を表するところであります。 ただ、将来の財政的な負担も心配するところであります。その辺、財政的にはどのような負担が出てくるの…

自由民主党1997/11/27

141参議院 農林水産委員会 第4号

○三浦一水君 次に、稲作経営安定対策についてお尋ねをします。 生産者拠出と国庫助成による必要な基金の造成を図るということでありますが、この基金造成のために必要な期間と、それから十分な基金としての必要な金額の総額をちょっと教えていただきたいと思います。加えて、基金の管理はだれが行うのかという点、それから拠出の時期、これらをちょっと教えていただきたい。

自由民主党1997/11/27

141参議院 農林水産委員会 第4号

○三浦一水君 基金は一定量あればいいんだろうというのが普通の解釈ですから、どれぐらいかけてこれの積み立てをするかということです。

自由民主党1997/11/27

141参議院 農林水産委員会 第4号

○三浦一水君 加えて、基金の運営上、過不足が大幅に生じた場合の対応はどのようにされるか、お尋ねをします。

自由民主党1997/11/27

141参議院 農林水産委員会 第4号

○三浦一水君 余った場合には。

自由民主党1997/11/27

141参議院 農林水産委員会 第4号

○三浦一水君 次に、政府米の買い入れについてお尋ねをします。 各県米の買い入れ数量の配分の仕方と配分の時期について簡単に御説明をいただきたい。

自由民主党1997/11/27

141参議院 農林水産委員会 第4号

○三浦一水君 ことし、政府の買い入れ数量をめぐって若干スムーズにいかなかった面があるわけですけれども、この大綱の中を見ますと、「実際の買入数量は計画数量から販売未達数量を差し引いた数量とする。」というようなことになっております。 私は、これを見ますと、政府のいわゆる買い入れに対する責任を冒頭から、のっけから回避するものではないかというふうにもとれるんですが、お考えを聞かせていただきたいと思います。

自由民主党1997/11/27

141参議院 農林水産委員会 第4号

○三浦一水君 終わります。

自由民主党1997/11/21

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○三浦一水君 私は、自由民主党を代表して、財政構造改革の推進に関する特別措置法案に賛成する討論を行いたいと思います。 我が国の財政は、現在、最悪の危機的状況に陥り、平成九年度末における国、地方の長期債務残高は約四百七十六兆円になることが見込まれております。この危機的財政状況を改革しなければ、国民生活は破綻に向かっていくということが明らかであります。二十一世紀に向けて行政改革、経済構造改革と同時に、財政構造の改革を進めることにより財政の再…

自由民主党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○三浦一水君 自由民主党の三浦一水でございます。 久世先生の広範かつ高尚な質問の後ではありますけれども、引き続き質問をさせていただきます。橋本総理初め関係大臣におかれましては、よろしく御答弁のほどをお願い申し上げたいと思います。 橋本総理、サウジアラビアから帰られまして、昨日はテレビの総括、きょうはまた李鵬首相もお見えになるやに聞いております。本当にお疲れさまでございます。 財政改革の意義につきましては、もう衆議院、本院におきましてもい…

自由民主党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○三浦一水君 総理おっしゃいました、将来にわたって信頼を受ける行政の姿を求めるということは非常に大事なことかと、まさに今、我が国においてもこの点が足りないのかと思います。 また、大蔵大臣に非常に含蓄の深い決意を聞かせていただいて、大臣の決意は日に日に固まっているのではないか、そのような印象も承ったわけでございますが、ぜひとも確固たる信念の中でやり抜いていっていただきたいと思います。 そうは思いますが、どうも国民の受けとめ方の中では、財政…

自由民主党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○三浦一水君 財政改革の実施に当たりましては、抑えるところは抑える、しかし逆に重点的にやるべきところは冷静にめり張りをきかしながらやっていく、そのことがやはり大事かと考えております。国民もそれが最も納得しやすい点ではなかろうかと思っております。 整備新幹線についてお尋ねを申し上げます。 整備新幹線は、私は、国の骨格であることはもとより、ネットワークであり、国民へ機会を均等に与えていくべき一つの大きな手段であると考えております。これが途中…

自由民主党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○三浦一水君 次に、沖縄の問題についてお尋ねをします。 沖縄の問題につきましては、政府も大きな決意とエネルギーを持って今日まで努力がなされておりますことに敬意を申し上げるところです。個人的には、九州人としての同胞意識も持っております。沖縄に制度的な面も含めた抜本的な施策の展開が行われ、沖縄というこの地域が逆に我が国の将来を示すようなモデルケースにでもなるようにぜひなっていただきたいと私は心から念ずるところでございますが、危惧をされますの…

自由民主党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○三浦一水君 鈴木長官、しっかりお願いいたしたいと思います。 次に、若干農業にかかわる問題も尋ねてまいりたいと思います。 最初に、農業農村の現状についてお尋ねをします。 我が国の農業農村は、食生活の変化や米の自由化を含みましたガット・ウルグアイ・ラウンドの農業合意等の影響で、本当に我が国農業始まって以来の危機的状況を迎えているのではないかと考えております。 さきの大戦では率先して農民が徴兵に応じて国を守りました。大戦後はひたすら食糧の増…

自由民主党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○三浦一水君 ありがとうございました。 次に、農政改革について大臣の御所見をお尋ね申し上げたいと思います。 農業農村の将来展望を開くこと、このこと自体が非常に重要だと展望を持つことであります、それぞれ農業者が。そのためにも農政の抜本的な改革を行っていくべきと、この現状の中では。今、総理もおっしゃられたとおりであると考えます。 農政改革を進めるに当たっての基本的な考え方を大臣の方からお述べいただきたいと思います。