P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
1997/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 財政金融委員会29 件・29%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
自由民主党1997/04/09

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○三浦一水君 両先生にそれぞれお尋ねしたいんですけれども、地方財政の厳しさというのはよく三割自治という言葉で言われておりますが、私は熊本県選出でございまして、熊本県の財政を見ますと大体四分の一でございます。もう既にクオーター自治であるという現状です。町村によってはそれを割り込むところもある。この現状の中でありますから、一つの事業を取り組むに当たって、そのことからむだな取り組みをせざるを得ないという現状はたくさんあるわけです。 要は、国の…

自由民主党1997/03/25

140参議院 農林水産委員会 第7号

○三浦一水君 水産業協同組合法の一部を改正する法律案について、若干質疑を行いたいと思います。 その前に韓国、中国との漁業交渉が今行われているはずでありますが、その進捗状況について一、二点お尋ねをしたいと思います。 昨年七月ですけれども、海洋法条約を批准いたしました。内容はと申しますと、先生方も御存じのとおり、我が国は周辺二百海里以内に排他的経済水域を設定し、この水域から韓国及び中国の漁船を原則として排除し、入漁を認めた一部の漁船について…

自由民主党1997/03/25

140参議院 農林水産委員会 第7号

○三浦一水君 この交渉に当たりましては、私はやっぱり幾つか留意すべき点があるだろうと思うんですが、現状がまず我が国に有利になっていないという現状ですね。これはもう決定的なことでありまして、双方、両国にしてみればこの結論が延びれば延びるほど両国に有利だという点は、交渉に当たっての基本的な我が国が認識を持たなければいけないところじゃないかと思うわけです。 加えて、これは私的な経験で申しわけないんですが、私は中国、香港に合計四年ぐらいおりまし…

自由民主党1997/03/25

140参議院 農林水産委員会 第7号

○三浦一水君 先ほどこの問題に先立って外務省の方にちょっと確認をいただきたいと。これは交渉の根幹にかかわる問題なんで改めて確認をさせてもらいたいんですが、この二国間協定あるいは多国間条約、我が国としてどういうふうな優先と申しますか、姿勢を持ちながらやっていくのか、この場でもう一度確認をいただきたいと思います。

自由民主党1997/03/25

140参議院 農林水産委員会 第7号

○三浦一水君 二国間の方が優先をすると。いずれにしましても、二国間の内容を見させてもらいますと、対韓国は一年前の事前通告、対中国は三カ月前の事前通告によってその解消が図られるという内容にもなっておるようでございます。ここは、改めてそのような決意を外務省あるいは農林水産省にお持ちいただいて交渉に臨んでいただきますことをお願い申し上げて、次の質問に入りたいと思います。 今回の法改正を見ますときに、これまでの信用金庫あるいは信用組合、あるいは…

自由民主党1997/03/25

140参議院 農林水産委員会 第7号

○三浦一水君 法案の中身について三点お尋ねをしたいと思います。 まず、最低出資金でありますけれども、農協法改正で最低出資金制度が導入されました折には、連合会は十億円、単位農協は一億円と。今回の場合は、都道府県の連合会漁協におきましては一億円、単協では二千万。そのハードルが十分の一から五分の一というふうに高いように思えるわけですが、まず第一点はその理由についてお伺いをしたいと思います。 続いては、いわゆる監査体制ということで員外監事、常勤…

自由民主党1997/03/25

140参議院 農林水産委員会 第7号

○三浦一水君 他業態等の動向を見ながら、全般的に特例ということも考えながらということでございます。 いずれにしましても、再度念を押しておきたいと思いますのは、特に漁協の場合は脆弱な経営基盤の中での経営を強いられているという現状であります。これに対してはやっぱり運用上の十分な配慮が必要だと思いますので、その点を最後に重ねて要請を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。

自由民主党1997/03/19

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○三浦一水君 ありがとうございました。 いろいろ御高説を賜ったわけですが、今お話を伺っていて、大都市というのが一つの限界点というのをやっぱり感じなければならないんじゃないか、そんな気がしました。 先般来、公共工事を勉強させていただいていて、大都市で高速道路のわきに防音壁をつくる、あるいは防音効果の高い道路をつくる、あるいはバイパスに重ねてまたバイパスをつくる、あるいは渋滞緩和のためのVICS等に見られるような高度な設備をしていく。そうい…

自由民主党1997/03/18

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○三浦一水君 鈴木先生に時間を割愛いただいたようで、精一杯あとの残りを務めさせていただきたいと思います。 自民党の三浦でございます。 まず冒頭に、今回の提出法案二法の内容についてお尋ねしたいと思います。 自由貿易地域が昭和六十三年に開設されて、その当初でありますが、スタート時点の入居企業数は二十七社と聞いておりました。その後、入居企業が減少いたしまして、現在は十一社になっている。面積で見ましても三ヘクタールほど、二棟、このような状態だと…

自由民主党1997/03/18

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○三浦一水君 ただいまの答弁をお聞きいたしまして、私は、今回の法律案は沖縄活性化のあくまでも第一歩にすぎないという印象を強くいたします。今後、さらに大胆な制度改革に踏み込んでいくべきだろう、また御認識をお持ちのようだと受けとめたわけでございます。 特に、この問題を考える上で、時節柄、見落としていけないのは、本年七月に予定されております香港の返還のことではないかと考えております。 私はちょうど十年前に香港で中国ビジネスに二年ほど携わってお…

自由民主党1997/03/18

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○三浦一水君 今後の自由貿易のあり方を十分調査しながら、また、沖縄が南の出入り口だという認識の中での取り組みをいただくということであります。ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 私は、ちょうど日中条約締結直後の一九七九年から二年ほど北京におりました。逝去されました鄧小平さんが、深センを初めとする経済特区構想をちょうど打ち出したさなかでございました。それに対する大方の受けとめ方というのは、規制があり、そしてまた非常に官僚主義と言わざ…

自由民主党1997/03/18

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○三浦一水君 大臣がおっしゃるとおりに、一方でフィリピンはスービックという地域におきまして米軍の跡地利用を大胆に行ってきたという実例もあるようでございます。私は、今回の法改正の内容等を見まして、沖縄の問題を考えていくに当たって視点を変えなければ、規制の緩和ではなくて新しい制度を創出していくんだ、そういう考えが必要じゃないかな、そのように強く感じるところであります。 それと、制度的な条件を整えていけば、現在国内的に非常に問題になっておりま…

自由民主党1997/03/18

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○三浦一水君 共産主義中国がなし遂げた経済自由貿易地域であります。我が国がやってやれないことはない、そう確信しております。よろしくお願い申し上げます。 終わります。

自由民主党1996/12/17

139参議院 農林水産委員会 第1号

○三浦一水君 自民党の三浦一水でございます。 若干の項目について、質疑をさせていただきたいと思います。 農村を取り巻く状況についてはもう話を避けたいと思いますが、JA改革につきましては、けさ、参考人の白石先生のお話にもありましたが、大変積極的な評価をされる一面で、この問題が、JA独自の取り組みとして平成二年あるいは六年から打ち出しがありながらなかなかその進捗を見ていなかった、そのような率直な指摘もあったわけでございます。私もその点は同感…

自由民主党1996/12/17

139参議院 農林水産委員会 第1号

○三浦一水君 次に、合併の問題をお尋ねしたいと思います。 けさ、これも全中の松旭専務さんが若干見解を述べられておりましたが、全中の調査で、今、中金等との統合を希望され構想を持たれている信連につきましては十五県、あるいはまた一県一農協構想を実現すべく取り組みがされているところが二県、そのような状況が伝えられておりました。これらの法案が整備をされました後の今後の見通しについて、ちょっとお考えをお聞きしたいと思います。

自由民主党1996/12/17

139参議院 農林水産委員会 第1号

○三浦一水君 態度がまだ決定されていないというところも、法案審議の過程でありますからそれも当然かと思いますが、随分ある、迷いもあるというような話も伺っております。ぜひ進めていただく.ようにお願いを申し添えたいと思います。 それから、これも松旭さんがけさおっしゃっていたんですが、系統としては、信用事業だけじゃなくして経済事業も含めて、系統全体のいわゆる組織再編を二〇〇〇年までにやっていきたい、平成十二年までであります。そのような目標をお持…

自由民主党1996/12/17

139参議院 農林水産委員会 第1号

○三浦一水君 特にこれは各方面から御指摘があるところでございますが、経済事業の合理化と申しますか、その点についてはもう各組合員、例外なく非常に期待の大きいところでありますし、これについては法的な制限もないわけですから、すぐにでも取り組めるという状況であります。しかし、事柄的には非常に複雑な内容も多いと聞いております。ぜひこれには積極的な取り組みを今後続けていただきますように、この点も要請しておきたいと思います。 それから、執行体制につい…

自由民主党1996/12/17

139参議院 農林水産委員会 第1号

○三浦一水君 農業者はどうですか。

自由民主党1996/12/17

139参議院 農林水産委員会 第1号

○三浦一水君 前段の部分ですが、この例外規定や例外認可ということについては、確認しますと二〇〇〇年まではある程度の過渡期的な措置はやむを得ずと、そういう解釈でよろしゅうございますか。

自由民主党1996/12/17

139参議院 農林水産委員会 第1号

○三浦一水君 農協の組織整備の進捗をにらみながらというふうな理解をさせていただきたいと思います。 次に、経営管理委員会制度、いろいろと問題提起がなされているようでありますが、あくまでこれは各関係農協の自主判断に基づくものということでございますが、どのような農協で具体的に導入されると見通されているか。加えて、この経営管理委員会の権限の問題がやや明確でないんじゃないかというお話もございます。 それから、私としては、その権限と同時に、経営管理…