三浦一水
会議録に記録された「三浦一水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1996/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財政金融委員会29 件・29%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三浦一水君 それでは、行政庁としては特段に指導はしないということか。もう一点は、細かいことですけれども、経営管理委員会、現在は各単協は月に一回程度は役員会、理事会を開かれておりますが、その辺の頻度は具体的に言うとどのような状況になるんだろうか。
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三浦一水君 次に、自己資本の拡充と内部留保の問題についてお尋ねします。 最低出資金の額の考え方をまずひとつお尋ねしたいと思いますし、それから出資金の額が一千万でよいと言われております農協、それに対する要件はどういうものか、ちょっと御説明いただきたいと思います。
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三浦一水君 次に、剰余金の問題をお尋ねします。 剰余金の処分方法の基準というものを行政庁が決めていかれるということになっているわけですが、それはどのようなものを想定されているかという点。それから、JAにも規模におきまして相当格差があるようでございます。自己資本比率の著しく低い組合に対して、これは例外規定も含めてどのように対応されていくのか、その二点をお尋ねします。
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三浦一水君 今お話にもありましたように、農協というものにおきまして、利用分量配当あるいは出資配当というものは非常に特徴的なものである、出資配当は一般的ではありますけれども。これらを内部留保を高めるために非常に抑制することになりはしないか。これらのことが農協の指導力の低下につながるならば今後の運営が非常に懸念されるところでありますが、その点どのようなお考えなんでしょうか。
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三浦一水君 最後になりますが、員外監事、常勤監事を置くということでありますけれども、これを置く組合の規模についてどのように考えられているか、その点を最後にお尋ねしたいと思います。
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三浦一水君 ありがとうございました。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○三浦一水君 関根、楢崎両先輩議員の後を受けてでありますが、関連の質問をさせていただきたいと思います。 自由民主党の三浦一水でございます。初めての質問でございまして、私を初めとしまして、国民の皆さんがわかりやすい御答弁をお願い申し上げたいと思います。 この住専問題の処理に当たりまして私がぜひこの際銘記をすべきと思います点は、やはりこれまでの経過ではないか、ここに至りますまでの経過ではないかと私なりに考えておるわけでございます。 住専の出…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○三浦一水君 複数の親があり、複数の里親があるとでも申しましょうか、それがゆえにその責任を追及できないというのはおかしな話でありまして、応分の責任はきちっとすべきであろうと筋論で御提起申し上げたいと思います。 これまで住専の議論に対しましてはさまざまな角度から話が行われてきました。私が主張しました母体行最大責任主義、これに対しまして一方では、住専は破産手続により処理をされるべきという意見があります。住専問題を振り出しに戻して当事者間で会…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○三浦一水君 そこで、私が着目をしたいところは母体行に関する負担の軽減につながるこの方法でございまして、計算上、今お示しをいただきましたが、比例配分をしたときには三兆五千億の母体行の負担がほぼ半減をするということであります。これは、すなわち母体行の責任も半減をして処理されるということにつながらないかと危惧をするわけでございます。 また、破産手続による場合には、これはJA等でもよく話が聞かれておるようでございますが、損害賠償請求あるいは先…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○三浦一水君 ちょつと横道にそれますが、一点お尋ねをしたいと思います。 各金融機関におきましては、住専関連の不良債権につきまして、平成七年度の三月期末決算において既に処理が進められているところもあるやに伺っておりますが、母体行、一般行につきましてそれぞれのその処理の進捗状況をちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○三浦一水君 数字については、一般行等の債権償却、間接償却を行われたところはどのくらいになりますか、つけ加えて。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○三浦一水君 お答えの前に私が調べた数字を言うとなんでございますけれども、先ほどの三銀行、六千百億余に加えまして三兆七千億程度が償却をされたんではないか、私の数字であります。そうしますと、住専に関連します負担の八三%にも上るんではないかな、そのような数字になるんではないかと御提起を申し上げたいと思います。 そこで、次にお尋ねしたいと思いますのは、先ほど来両先輩議員が鋭く質問を続けておられました国民の負担軽減の問題でありますが、本来である…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○三浦一水君 楢崎先生の御提案のありました範囲までは具体的検討の範囲だというところまで確認をさせていただきたいと思います。 この問題にひっかけて話す問題ではないかと思いますが、いずれにしても、私はいろいろと行政、政治、少ないながらかかわりを持たせていただきまして思いますことは、行政の情報を中心としてより多くをオープンにされるべきではないか、もうそうされてもいい時代に入ってきたんではないか、国民の判断、本当にしっかりした判断が今持てる日本…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○三浦一水君 今質問の中で触れさせていただきました経済事業に関する組織についても、大臣にちょっと所感を触れていただければと思います。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○三浦一水君 営農指導、生活指導、非収益部門でありますが、営農指導はまさに農家に欠くことのできないことであります。改良普及員とのいわゆる整合性の問題は別にあるとしながらも、この点が充実を図られて困るところはないという認識であります。ぜひともよろしく内容の充実したものになるようにお願いを申し上げたいと思います。 次に、農水産業協同組合貯金保険法について、その関連でお尋ねをしたいと思います。 この貯金保険法が改正をされることになっております…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○三浦一水君 冒頭より、これまでの経過に基づきます母体行の最大責任主義ということについていろいろとお尋ねをさせていただいたわけでありますが、今後ともこの方針がきちっと貫かれまして、国民に公平感のある処理がこの重大な問題に対してとり行われますことを切に御期待申し上げまして、ちょっと時間前でございますが、私の質問を終わらせていただきたいと思います。(拍手)
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○三浦一水君 座ったままで失礼いたします。 きょうは、高山参考人それから大谷参考人には本当にお忙しい時間を割いていただきまして、しかも、大変独自の視点をもちまして、また豊富な経験に裏づけられました本当に多くの示唆に富んだ話を聞かせていただきまして、大変参考にさせていただきました。心からお礼申し上げたいと思います。 特に、お二人の話で共通の部分を私なりに感じたわけでございますが、高山先金のお話でいきますと、二十五歳から五十歳ぐらいまでの、…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○三浦一水君 私、田舎の在住者ですけれども、農業をやっている方々が、農業者に農業者年金制度というのがございますけれども、今まさに二十代、三十代の方々が、三浦さん、ほんなこつ農業者年金にはかたったがよかつな、掛金な払うた方がよかつなと。制度に入った方がいいのか、あるいは掛金を払った方がいいのかという話をちょっと熊本弁でしたんですが、そういうことを聞かれます。これは数多く聞かれるんです。私が行政にもより深く近い立場にある、知る立場にあるとい…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○三浦一水君 それから、大谷参考人にちょっとお尋ねをしたいと思います。 レジュメの中の項目に、活力ある民間パワーというのをより活用すべきだというお話でありますけれども、特に福祉の分野でお涙ちょうだい式という言葉がよく言われます。あるいは地域の中で見た場合も、地域の社会福祉協議会というのが市町村の役人さんの退職後の行き先になっている、非常に活力を欠いたものである、そのような現状も裏にあるのかと思います。私は、もうちょっと福祉の財源を地域の…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○三浦一水君 それから、高山参考人にちょっと聞き漏らしたんですが、先ほどの関連で、先生の参考資料の中に、子供の人数に応じて保険料額を変えてもよいはずだといったような箇所、あるいは一人しか子供を産まない人にはしかるべき年金負担を、増すという意味だと思うんですが、そのような御所見もありますけれども、この辺のところを少し説明いただいて、そして、最後に両参考人にお尋ねをしたいんですが、民間の見識者お二人として、福祉の面におきまして、政治としても…