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自由民主党農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
1996/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 財政金融委員会29 件・29%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
自由民主党1996/06/05

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号

○三浦一水君 終わります。ありがとうございました。

自由民主党1996/05/07

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三浦一水君 自由民主党の三浦一水でございます。 ただいま御説明いただきました順序と多少逆になると思いますが、まず両長官を中心にお尋ねいたしたいと思います。 まず、沖縄開発庁関係予算についてお尋ねいたしたいと思います。 平成八年度の沖縄開発庁予算、ただいま御説明ありましたように三千二百七十五億円、前年度比四・三%増ということでございますが、中でも公共事業は四・七%増、全国平均の四・一%を上回る成果を上げております。しかも、補助率のかさ上…

自由民主党1996/05/07

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三浦一水君 私が昨年のこの委員会の質疑の際に、沖縄振興開発行政をどう展開するかというかかわりで申しまして、米軍基地の存在をどのように配慮していくのかと。既に普天間飛行場の返還に当たりましては決定を見たところでございますが、今後具体的にどのように取り組んでいくか、その辺をお伺いしたいと思います。 また、沖縄の米軍基地の問題は、昨年九月の少女暴行事件以後大きな展開を見せております。普天間飛行場の返還につきましては、今申しましたように四月十…

自由民主党1996/05/07

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三浦一水君 先ほど長官の方から、第三次沖縄振興開発計画の折り返し点、平成八年度はそのような節目になるのではないかというお話もございましたが、この現在までの進捗状況については長官御自身どのような評価をお持ちか、それもちょっとお触れいただきたいと思います。

自由民主党1996/05/07

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三浦一水君 第三次沖縄振興開発計画の後期展望については、状況が随分変化をしてきている、置かれた状況が変化をしたと。今のお話の趣旨と申しますのは、ちょっと確認をしたいわけでございますが、第三次振興計画そのものの再検討もあり得るというようなことでとらえられるわけでございましょうか。ちょっと確認をしたいと思います。

自由民主党1996/05/07

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三浦一水君 次に、軍転法のかかわりをお尋ね申したいと思います。 普天間飛行場の返還は五年から七律以内に行われるということでありまして、十一月までには沖縄に関する特別行動委員会が具体的な実施スケジュールの計画を作成することになっておるというふうに伺っております。その際、土地権利者の一番の不安はやはり経済問題であろうかと思っております。沖縄県が独自に出されました先ほどの国際都市形成整備構想に対しましても、地元の地主の間には明らかな反対の声…

自由民主党1996/05/07

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三浦一水君 基地返還後の整備のためには、現行のいわゆる沖振法なり軍転法だけによって、それで十分かという論議も大分あるようでございます。国によります特別の財政措置等を含めた新たな支援策が必要になってくるという要望も一方であるやに聞いておるところでございますが、これにつきまして岡部長官の御所見を伺いたいと思います。

自由民主党1996/05/07

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三浦一水君 次に移りたいと思います。先ほど長官の方から触れられた問題でもございますが、今回の一般行政経費の中では戦後処理経費が三五・三%増と大きく伸びております。その概要について、特に八重山地域のマラリア死没者慰謝事業経費の三億円は与党政策調整会議の要望によって解決を見たものであると存じております。いま一つ具体的な実施計画をお示しいただければと思います。

自由民主党1996/05/07

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三浦一水君 ありがとうございました。 平成八年度の要求の新規事業はすべて芽出しができた、そのようなことであります。とりわけ長官からも触れられました沖縄都市モノレール事業の工事着手はこの中でも目玉と言えるものかなと存じておりますが、完成までのあらかたの概要と、それから採算性の問題についても非常に関心の高いところかと思います。若干御説明をいただければと思います。

自由民主党1996/05/07

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三浦一水君 ありがとうございました。以上、沖縄関係の質問を終わりたいと思います。 次に、中西総務庁長官初め総務庁の方々にお尋ねをしたいと思います。 北方領土問題を解決していくに当たりましてはそれこそ粘り強い外交努力が必要かと考えております。また、日本国民の一致した世論と力強い支持が同時に必要である、そのように考えております。 四月二十二日の本会議で、橋本総理からエリツィン大統領との会談における内容の御報告がありましたが、九三年の東京宣…

自由民主党1996/05/07

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三浦一水君 そこででありますが、平成八年度の総務庁予算では、北方領土問題対策協会に対する補助金のうち、啓蒙宣伝関係費が前年度より減額されております。 冒頭申し上げましたように、北方領土返還実現のためには国民の力強いバックアップがぜひとも必要であると考えております。そういう中で、予算額が減額されるという状況でございますが、総務庁といたしましては今後どのように同協会を通じて啓発活動を強化されていくのか、お伺いをいたしたいと思います。

自由民主党1996/05/07

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三浦一水君 それから、交流事業についてでありますけれども、北方四島在住のロシア人との交流事業につきましては、相互理解のためにますます重要になってくるものと思われます。特に平成四年度から始まりましたビザなし渡航は大きな成果を上げておると聞いておりますし、中西長官もさきの所信におきまして、一層の充実を図っていくと発言をされております。 具体的に平成八年度の実施計画ではどのような対応をとられるのか御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1996/05/07

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三浦一水君 ありがとうございました。 最後ですけれども、北方領土問題対策調査費というのがことし新設をされているようでありますが、五百万円という、力強いとは言いがたい金額でございますが、この北方領土返還を具体化していく上で調査研究を進められるものだろうと思っております。具体的にどういうものかという点を御説明いただきたいと思います。 それから、この対策調査費の拡充と調査体制の拡充が私は図られるべきだろうなと、そのようにも思っております。 …

自由民主党1996/05/07

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三浦一水君 以上です。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1996/02/14

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○三浦一水君 自民党の三浦でございます。 昨年初当選をさせていただきましたが、国会というところは大変なところだなときょうはつくづく思っております。委員の各先生は午前中からいろいろの会議でまだ食事をとられていない方が多いんではないかと拝察をいたします。私も大分腹をすかせております。政府委員の方々は、さっきちょっと尋ねましたら、とりあえず食事はとったということですけれども、ちょっと気合いがその辺で入らないかもしれませんけれども、とりあえず質…

自由民主党・自由国民会議1996/02/14

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○三浦一水君 今お答えいただいた事柄を聞いていきました背景は、財政的な負担を現状の延長上りは低くするという見通しがなければこの案を吊すことも余り意味がないのじゃないか、単純にそうじゃないかと思っております。その見通しをもう一回お答えいただきたいということ。 それから、大体現行のゴールドプラン下で整備されておりますサービス提供主体、これがその後においてもサービス提供主体になるということでありますから、現行の措置制度は打ち消しながらこちらに…

自由民主党・自由国民会議1996/02/14

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○三浦一水君 まだいろいろと挙げますと、現金支給をやるのかやらないのか、その範囲の中に入れるのか。あるいは認定機関と言われているものが公平性を確保するために公共的な機関でやる、相当なまたそれに対する陣容を確保しなければいけないのではないかといったような問題。それから医療の負担を軽減するという考え方、これが主点になるかと思うんですけれども、それであれば、現行の医療保険の負担との整合性をどう図っていくか、当然そこが減になってこないと国民ぱ納…

自由民主党・自由国民会議1996/02/14

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○三浦一水君 ありがとうございました。 時間が三十五分までということで二、三分しかありません。 最後に、運輸省にちょっとお尋ねをしたいと思うんです。 整備新幹線の新しい基本スキームの見直しが来年度中ということで今進められているかと思いますが、国土の均衡ある発展のかぎとも言えます今後のこの新幹線整備に対します国民の期待、特に地方の面からの期待が大きいものがあるかと思います。私ども地元の九州もまたそうであります。そういうことで、ぜひとも九年…

自由民主党・自由国民会議1996/02/14

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○三浦一水君 時間を超過しましたが、これで質問を終わります。

自由民主党・自由国民会議1995/12/13

134参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○三浦一水君 特に質問ということじゃないんですけれども、今、ニューメディアに対する郵政省としての意気込みというのは非常によく伝わりましたし、そのことが地域間の格差を将来的に埋めて、ある地域を、エリアを超えて広げていくという点じゃ大きなメリットがあることも理解できました。一方で、今後、やっぱりこのニューメディアあたりを将来的な展望を持ちながらやっていくときに、杞憂に終わればいいんですけれども、考えておいた方がいいと思う点が一、二点あります…