三浦一水
会議録に記録された「三浦一水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1997/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財政金融委員会29 件・29%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○三浦一水君 加えてUR対策について、また農業農村整備事業についてお尋ね申し上げたいと思います。 まず、UR対策について冒頭に申し上げたいのは、これは農業合意受け入れ時の、そのときにかかわります約束事であります。このことは忘れられてはならないと思っております。 UR農業合意関連対策を計画的にかつ効率的に推進をしていかなければなりません。本年度においてもたくさんの継続の事業が各地域に残っているわけでございます。本対策を実施するための予算を…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○三浦一水君 農業農村整備につきましては時間の関係で質問を省かせていただいて、農業農村整備事業の着実な推進をお願い申し上げておきたいと思います。 次に、米政策についてお尋ねをしたいと思います。 米につきましては、まことに深刻な需給状況の中で、在庫の増加あるいは住産調整に対する不公平感の広がりあるいは直接的な米価の下落、一部においては政府買い入れ価格を自主流通米がはるかに下回るという状況まで今出てきているわけでございます。まさに冒頭私が述…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○三浦一水君 次に、農村におきます高齢者福祉の展開につきまして、農林水産大臣と厚生大臣にお尋ねをしてまいりたいと思います。 現在、我が国の総人口に占めます六十五歳以上の高齢者人口は、平成七年に一四・五%、平成十七年には一九・六%になるものと見込まれております。これに対しまして、農村人口、非DID地区人口と申すようでございますけれども、のうち六十五歳以上人口は、平成七年には一八・三%、三%以上平均を上回るということであります。平成十七年に…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○三浦一水君 取り組み状況と公的サービスの受託状況についてもお答えをいただきたいと思います。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○三浦一水君 今それぞれお答えいただきましたが、まさに大臣もおっしゃいますように、農協は日本全国津々浦々に支所という形でネットワークを持っております。農家の事情に非常に精通した職員さん方が多い。極端に言うならば、農協のネットワークで言うなら全国津々浦々、各家庭の状況はけがのことから病気のことまでよくわかるといったようなネットワークをお持ちになっております。私は、そういう農協のネットワークを使っていく、活用ができるならば非常に農村の福祉を…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○三浦一水君 最後にもう一点、施設整備の補助制度の改正につきまして厚生大臣にお尋ねをいたしまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 デイサービス事業やショートステイ事業を実施するにはデイサービスセンター等の施設を整備することが不可欠であります。機械ぶろが要りましたり、リハビリの機材が要りましたり、いろんなものが要るわけでございます。 現在、施設整備費の補助は市町村や社会福祉法人に対してのみは行われております。しかしながら、農…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○三浦一水君 憲法上の解釈あるいは法的な解釈、それについては理解を持つものでありますけれども、社会福祉法人も今いろんな形で問題を抱えております。 まずは、福祉の担い手として何が重要か、その地域において信頼に足り得る方々かということは非常に重要なポイントであると考えております。雨後のタケノコのようにへんちくりんな福祉法人が出てきたということもまた否めない事実でありまして、その目的は福祉ならばいいけれども、福祉でない目的でもって福祉法人が出…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 熊本県選挙区自由民主党の三浦一水でございます。発言をお許しいただきましてありがとうございました。 また、伊藤公介国土庁長官にはお忙しい中を御出席を賜りまして、お礼を申し上げたいと思います。 ことしのこの七月の梅雨前線豪雨によります災害でありますけれども、自分の思いを申しますと、そのちょうど一週間ぐらい前、この前線が香港にありましたころに香港の返還ということで私も向こうに行っておったわけでございますが、現地でも相当な災害を生…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 先般、七月二十三日に現地を視察させていただきましたときもちょっと関係の方々にお聞きをしたんですが、地元では激甚の指定もお願い申し上げたいといったような声も多かったかと思いますが、この見込みにつきましてお尋ねをしたいと思います。
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 ありがとうございました。 今回の梅雨前線の豪雨によります鹿児島、熊本両県の被害は御視察いただきましたように非常に大きなものがあるわけでございますが、建設、農水両省について、所管別にその状況をお伺い申し上げたいと思います。
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 針原川の土石流災害につきましては、先ほど長官のお話の中でもちょっと触れられましたが、建設中でございました砂防ダムの効果がなかったのではないかというような一部報道が行われております。二十一名の犠牲者が出た状況の中で、あるいはまた、素人目にあの地形を見ますと非常に何か穏やかな村だなというような印象もするわけでございまして、その点においてこういう報道につながったというのもいたし方ないのかなという思いもしますが、長官の印象あるいは…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 ありがとうございました。 一方、熊本県の坂本村の土砂災害でございますけれども、今回視察をさせていただいたところ、崩壊土塊がそのまままだ河川、河道に放置されている状態でございます。このような状態では台風等で再度災害を生ずる可能性も高いのではないか、視察していただいた皆様方もそのような見方をしていただいたところかと思います。早急に対策を講じるべきかと考えておりますが、その対応についてお尋ねを申し上げたいと思います。
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 治山事業も含め御検討をいただいているということでありますが、放置される期間が長くなればなるほど危険の可能性は高まる、自明の理であります。ぜひ早急な検討をお願い申し上げたいと思います。 坂本村の土砂災害につきましては、埋塞土の除去あるいは応急工事の実施に当たっては、災害発生箇所でもあり、工事施工の安全確保が重要と考えております。この点はいかがでございましょうか。
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 無人化施工ということでございますけれども、雲仙の普賢岳災害あるいは今回の北海道の後志管内の二百二十九号線第二日糸トンネルの岩盤崩落現場でもそのような施工方法がとられているやに聞いております。 我が国は地形的に非常に急峻であり、災害の現場というものも二次災害の危険性が高い現場が多いというような特徴からしますと、このような無人化施工というものが今後もなお一層重要になってくるんではないかなと考えておりますが、この辺の機械が足りて…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 今回の実際の災害以外でございますけれども、同じ坂本という、坂本村と名前が同じでちょっと混同するんですが、熊本県の下益城郡中央町坂本地区というところがございまして、ここでこのような状況が起きております。 町道の上方斜面に高さ九十メートル、それから幅百二十メートル、奥行きが百メートルにわたりまして、ちょうど円を描くようにその部分を切り取ってしまいますと崩落現場になってしまうわけでございますが、そのような亀裂が広がっております。…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 センサー等は、現状、設置をしてありますか、崩落を感知するセンサー等は。
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 その辺は防災上の連絡体制まできちっと確立をされておりますか。その勧告につなげる等の消防関係等の連絡はもうきちっとできておりますか。
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 御認識の中に地層がまだ活動中といったような御認識があるということは、もう非常に危険度が高いという箇所であると言わざるを得ないのかと考えております。二十世帯五十三名という避難対象の方々もいらっしゃるという状況でございますので、もうたびたび指摘をされておりますように、この場所だけじゃないわけでございますが、後の祭りにならないように万全の対策をお願い申し上げたいと思います。 次に、出水市の土砂災害の方に戻らせていただきますが、農…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 被災者の中にも果樹農家が多かったようでございました。その中のお一人の名前をとりまして大変なミカンのブランドとしての確立もできている地域だというふうに伺いました。我々も果樹農家としてよくその名を知っておりまして、研修等にも行く地域であるわけでございますが、そういう意味で鹿児島県あるいは九州の中におきましても非常に先導的な果樹地帯でございます。大変そういう意味でのダメージも大きいのかなと考えております。これについても万全な復旧…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○三浦一水君 これらの災害につきまして、今公共事業の見直しも声高らかに言われているところでございますが、やるべきところはやるという姿勢は今後もきちっと維持をしていただきたいと思います。 私も昨年まで現役の消防団員でございました。十年間いろいろと出動させていただきました。災害についてもそうであります。おかげで昨年末は功労賞までいただいたわけでございます。ただ、今回は平成二年の水害に比べまして九州地域の被害というのは、大変な犠牲者を生み出し…