三沢真
会議録に記録された「三沢真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 933 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会91 件・91%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(三沢真君) 道路以外の公共事業における構想段階でのPIの取組についてでございますが、道路事業以外の例といたしまして、河川事業につきまして、具体的な河川整備のメニューを定める河川整備計画の策定に当たりまして関係住民の意見を反映させるための措置を講ずることが河川法で規定されております。これに基づきまして、例えば、多摩川では住民とともに川歩きを行って河川の現状把握をした上での意見交換をするとか、あるいは最上川では流域の二十三地区…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(三沢真君) これにつきましては、まずガイドラインにつきましてできるだけ早く策定をさせていただきまして、事業横断的な運用面での整合性を確保するための取組を進めていくということにしておりますが、そのガイドラインを策定した後におきましても、このガイドラインを決めたからそれが、何といいますか、絶対のものということではなくて、恐らく相当、事業ごとにそれをやってみることによっていろいろな試行を積み重ねることはできるのではないか、そのこ…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(三沢真君) 中国からの訪日団体観光旅行は、平成十二年九月の第一陣来訪以来、十五年の一月末までで累計二千六百十七団体、人数で申し上げますと五万三千人余でございます。 その地域別の内訳でございますが、北京市が四百八十団体、一万八百三十人、上海市が三百六十八団体、七千二百五十人、それから広東省が千七百六十九団体で三万四千九百七十一名という内訳でございます。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(三沢真君) 先ほどから大臣、大臣の方からお話がございましたように、国土交通省において、平成十五年から戦略的な訪日促進キャンペーンとしてビジット・ジャパン・キャンペーンということで官民挙げて本格的に展開を図ろうということで準備しております。その事前準備ということで十四年度の補正予算の中で、それぞれの市場の、市場、どういうニーズがあるか、どういう点に重点を置いていったらいいかと、そういう市場調査を行っているところでございます。…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(三沢真君) 特に大臣の所信の中で四点述べております。一つは、全国一律の画一的な施設整備の規格基準をローカルルール化への転換を図る、それから事業計画策定プロセスの住民参加型への転換、それから地方ブロック単位で国と地方が連携して事業を決定する方式への転換、それからもう一つは地方の主体性、広域ブロック重視の国土計画体系への転換という改革の方向を示しておりますが、具体的な取組ということでございますが、これまでも、一つは予算面で言い…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(三沢真君) 今、大臣の方からお話がありましたとおり、睡眠時無呼吸症候群、いわゆるSAS対策につきまして、これは一日も早く国民の皆様に安心していただけるように、陸海空の関係部局の課長クラスをメンバーとする連絡会議を設置いたしまして、それぞれ各交通モードの特性を踏まえながらいろいろな対策を開始しております。 例えば、運送事業従事者の多い自動車交通関係でいいますと、医療機関の専門家の指導をいただきながら、具体的には事業者や運転者…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(三沢真君) それで、先生おっしゃいますとおり、やはりまず正確な現状を把握して、やっぱりその症状の程度に応じて適切な対応をしていただくということが非常に大事でございます。そういたしますと、まず、やはりそういう症状のある方御自身が積極的に自分で申告して適切な治療を受けられるような環境整備というようなものも非常に大事でございます。 そのためには、やはりSASということが出ただけで何か差別を受けるということはむしろ自主的に申告しよ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(三沢真君) 入札契約法の施行後、どういう成果が上がったかということでございます。 この点に関しまして、私ども、昨年六月、約三千三百五十のすべての発注者に対しまして、十三年度末時点でのこの法律と、それから本法律に基づく指針への取組状況について調査を行いました。 これによりますと、国、都道府県、政令市につきましては、おおむね同法の徹底が図られてきております。市区町村につきましても、例えば発注見通しの公表が法施行前は一五%しかや…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(三沢真君) 今回、個性ある地域の発展を図るというその大臣の御方針の下に、私どもいろいろな予算面、制度面での工夫をしていくということで進めております。 特に、今、田名部先生お話ございましたように、やっぱり地方が自分の知恵と工夫を生かして、またその個性を生かしながら自立的な取組が進められるようなことが非常に大事であるというふうに考えております。また、そのことが地方分権の趣旨にかなうことであるというふうに考えています。 このため…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(三沢真君) 何点か御質問いただきました。 一点目は、他省庁との公共事業等の連携をきちっと図るべきではないかという御指摘でございまして、それはもうおっしゃるとおりでございます。今回、公共事業長期計画を一本化するに際しましても、他省庁との密接な連携を図るという観点から、例えば汚水処理に関しては下水道と集落排水と合併浄化槽と、こういうものの横断的な目標値というものを定めまして、きちっと事業を連携しながら進めたいというふうに考えて…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(三沢真君) 国土交通省におきましては、その仕事を進めるに当たりまして、やはり良好な環境の保全と創造というのは非常に大事な課題であると、いわゆる我々が仕事をしていく上での非常に重要な目的の一つであるというふうに認識をしております。 そういうことでいろいろな施策を進めさせていただいておりますが、例えば自然環境との関係でいいますと、自然環境の保全、再生という観点からNPOとか地域住民と共同しながら、湿地の再生であるとか蛇行河川の…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○三沢政府参考人 公共投資についての量的な縮減目標についてのお尋ねでございます。 基本的な認識で申し上げますと、我が国の社会資本の整備水準がどうかということでございますけれども、整備水準は相当向上してきたといいながらも、例えば国際競争力の確保とか都市再生、環境問題、少子高齢化への対応など、取り組むべき課題はまだ相当あるのではないかということで、やはり社会資本整備そのものは、引き続き重点化、効率化を図りながらも、計画的に進めていく必要があ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○三沢政府参考人 今大臣の方からお話がありましたような趣旨で、一つは、再評価をきちっとやっていくということが時間管理概念で大変大事でございます。そういう意味では、採択後五年経過して未着工、あるいは採択後十年経過してもまだ継続中の事業、これはもう全部見直しの対象にするということで、再評価というシステムも既に導入しているところでございます。 それから、当然、その再評価以前に、事業そのものをできるだけスピードアップしていくということが必要でご…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(三沢真君) 平成十年度に創設されました下請セーフティーネット債務保証事業は、工事代金債権を担保することによりまして工事途中において中小・中堅建設業者の資金調達の円滑を図るという制度でございます。これによりまして中小・中堅建設業者の資金繰りの悪化、あるいは連鎖倒産の防止に資するというものでございますが、これまでこの制度について何回か制度拡充を図っているところでございます。 具体的には、平成十三年度第一次補正予算でこの事業の債…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(三沢真君) 下請セーフティーネット債務保証事業は、中堅・中小業者が工事代金債権を担保にして融資を受けるというものでございますが、これが活用されるためには、先生御指摘のとおり、工事代金債権が融資を行う事業協同組合員に譲渡されるということが前提でございます。このためには、公共工事において一般的に設けられております工事代金債権の第三者への譲渡を禁止する特約が解除されることが必要不可欠であるということでございます。 この点につきま…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○三沢政府参考人 もう一点、今後どういう分野、どういう事業に重点化するのかという点の御質問でございます。 今、大臣からお話がございましたように、今までなかなか九本の計画の中で重点化、効率化が図りづらいという面がありましたが、一本化することによって今まで以上に重点化、効率化を進めていくということが必要であり、また、それが可能になっていくというふうに考えております。 例えば国際空港、港湾と高速ネットワークの整備による国際競争力の確保、あるい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○三沢政府参考人 まず、第一点目の単独事業もこの計画の中に含めるということについてでございます。 社会資本整備に当たりましては、事業主体が国の場合、それから地方の場合、地方の場合また、補助でやる場合、単独事業とございますが、いずれにいたしましても、例えば道路を例にとりますと、国道、県道、市町村道、それぞれの道路、だれが管理するかということはございますけれども、やはり全体として、ネットワークとして整備されて初めてその社会資本整備、道路とし…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○三沢政府参考人 先ほど都道府県の意見を聞くと申し上げましたが、これは今回の重点計画の案の作成に当たってのことを申し上げました。 それで、それにとどまらず、結局やはり、具体の事業の実施に当たって、できるだけ前広に情報公開をし、それについてまたパブリックインボルブメントを行いながら住民の方々の意見を聞いていくということが当然必要とされるわけでございます。 その点につきまして、これも、できるだけもう構想の段階から幅広く御意見を聞くというよう…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○三沢政府参考人 今回、九本の長期計画を統合するわけでございます。それで、なぜ、それ以外の長期計画を一本化しないのかという御質問でございます。 これについては、当然私どもも、大臣の指示を受け、関係省庁とも十分話し合いました。農水省さんにも行き、我々の考え方はこうですと。多分、選択肢としていろいろな考え方があるんだろうなというふうに私どもは考えております。 いろいろ議論した結果といたしまして、例えば農林水産省の所管の公共事業というのは、あ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○三沢政府参考人 非常に重要な点の御質問でございます。 重点化の意味というのは、大変いろいろな意味があるわけでございますけれども、中でもやはり私ども非常に大事だと考えておりますのは、従来事業分野別の計画になっていた、しかも、どちらかというと、中身が事業費表示だった。それを、横断的な目標設定を行っていくことによって、ある意味では、社会資本整備として何が課題なのかということについて事業横断的な政策課題、これを明示して、その中で選択をしていけ…