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国土交通省総合政策局長参議院衆議院
総発言数
933
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2003/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

933 20 を表示
国土交通省総合政策局長2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○三沢政府参考人 ビジット・ジャパン・キャンペーンの体制でございます。 これについては、先ほど大臣も申し上げましたように、扇大臣を本部長とするビジット・ジャパン・キャンペーン実施本部というのを設置しておりますが、この実施本部というのは、例えば、旅行業、宿泊業界等の観光業界、あるいは航空、鉄道等の運輸業界、それからマスコミ、広告業等の関係業界、それから役所でいいますと国土交通省のみならず外務省等々の公的機関が一体となって事業を推進するとい…

国土交通省総合政策局長2003/05/16

156衆議院 国土交通委員会 第21号

○三沢政府参考人 土地収用法の趣旨ということかと思いますが、土地収用法は、公共の利益となる事業のため必要となる土地を強制的に取得する場合の要件とか手続等を定めておりまして、公共の利益の増進と、それから私有財産との調整、これを図りながら、もって国土の適正かつ合理的な利用に寄与するということを目的にしている法律でございます。

国土交通省総合政策局長2003/05/08

156参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(三沢真君) これはもうあくまで、ちょっと個別のケースは事業認定が出てきた段階での議論になりますので一般論で申し上げますが、法律上、土地収用法第二十条で四つ要件を、事業認定の場合の要件を決めています。その中で、第三号で、「事業計画が土地の適正且つ合理的な利用に寄与するものであること。」、これに適合するかどうかが正に先生言われました公益性の問題でございまして、これはもう極めて一般論で申し上げますと、要するに、これにより得られる…

国土交通省総合政策局長2003/05/08

156参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(三沢真君) 先ほどのものを更に具体的に申し上げますと、例えば空港事業であれば、空港事業の事業計画というのが空港事業の目的に照らしてまず計画そのものとして適正かつ合理的であるかどうか、それと、今、先生言われました公共の利益増進などの空港事業施行による効果、これがどのように見込まれるかということを総合的に審査するということでございます。

国土交通省総合政策局長2003/05/07

156衆議院 国土交通委員会 第18号

○三沢政府参考人 いわゆる労務単価についてのお尋ねかと思いますが、公共工事の設計労務単価につきましては、公共工事の予定価格の積算に使用する労務単価という性格のものでございまして、その予定価格の積算に当たりましては、予算決算及び会計令において、取引の実例価格等を考慮して適正に定めるということにされております。このため、建設労働者の賃金支払い実態というのを毎年調査いたしまして、この結果に基づきまして公共工事の設計の単価を設定しております。 …

国土交通省総合政策局長2003/04/23

156参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(三沢真君) ナホトカ号の事故の後のそういう油防除体制について、要するに国として基本的にどういうスタンスで取り組むのかというお尋ねかと思います。 それで、先生今御指摘いただきましたように、平成九年のナホトカ号事故などで経験しましたように、タンカーの事故というのは一度起きますと非常に大きな海洋汚染被害を及ぼすというものでございます。したがいまして、やはり国としてタンカーの海難事故の防止対策とそれから事故処理体制の強化ということ…

国土交通省総合政策局長2003/04/23

156参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(三沢真君) 先生御指摘のとおり、ナホトカ号の船尾部分というのは海底に現在も沈んでいるという状態でございます。それで、沈んだ船尾部分からの油の湧出の状況につきましては、これは海上保安庁の航空機等によりまして定期的に監視をずっと続けております。最近の状況で申し上げますと、平成十四年の十一月以降は油の湧出というのはほとんど認められないという状況にはなっているところでございます。 それから、その船尾部自体がじゃどうなっているかとい…

国土交通省総合政策局長2003/04/17

156参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(三沢真君) NOWPAPの本部事務局である富山オフィスにつきましては、NOWPAPがUNEPの地域海行動計画の一環として設けられているということから、その設置に当たりまして、UNEP、国連環境計画と我が国との間でホスト国協定を締結する必要がございます。現在、このため、国連環境計画と外務省の間で富山オフィスの設置に関して協定書の協議を進めているところでございます。私ども国土交通省としても、できるだけ早く、早期に開設できるよう…

国土交通省総合政策局長2003/04/15

156衆議院 国土交通委員会 第15号

○三沢政府参考人 建設廃材の処分についてのお尋ねでございます。 先生御承知のとおり、産業廃棄物の処理費の負担とか助成の問題というのは、当然、産業廃棄物処理行政全体の中でいろいろ御検討いただくものでございますけれども、現行の基本的な考え方で申し上げますと、排出事業者が自分の責任で処理するということになっておりまして、施設の整備費を含めて、処理費用は排出事業者の方に御負担いただくというのが基本的な考え方にはなっているわけでございます。 その…

国土交通省総合政策局長2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) 重点計画策定のスケジュールでございます。 あの法律につきまして成立をいただきました段階でまた詳細なスケジュールを組んでいくということでございますが、現在、現段階で想定しておりますのは、一つは春ぐらいに社会資本整備審議会それから交通審議会というそれぞれ専門家の方々に御意見を聴く場をございますので、そこで重点計画について議論を開始したいというふうに考えております。 それで、そういう議論を経てある程度、例えば大体こう…

国土交通省総合政策局長2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) それで、この重点計画の策定につきましては、ただいま申し上げましたように、かなりいろんなプロセスを経ながら作っていくということでございますので、ある日一気に突然ぱっと計画の案が出るという性格ではなくて、だんだんだんだんいろんなたたき台の更にたたき台みたいなものから積み上げてやっていくということでございます。 したがいまして、私どもといたしましては、こういう例えば審議会で専門家を交えて御議論をいただくときも当然何ら…

国土交通省総合政策局長2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) これから国民の方々それから都道府県から意見聴取に当たってどういう計画のイメージのものを提示した上で聞いていくかということかと思います。 それで、それなりに意見を言っていただくためには、こちらとしてこういうようなイメージのものをというのをお出ししないとなかなか意見は言いにくいということだろうと思いますので、それなりにたたき台としての素案を出していくということを考えております。 それで、例えば素案の中では、そもそも…

国土交通省総合政策局長2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) 先生御指摘のように、確かに目標としての大目標という、そういう課題レベルのことを並べると、なかなかそのこと自体として、それはみんないいことじゃないかという御議論になりがちだと思います。 ただ、やっぱりその中で、先ほども申し上げましたように、これに対応した指標として、例えばバリアフリー化率の現状がこうなんだけれどもこれを上げたいといったときに、じゃ、例えばそれぞれの地域の中で、やっぱりかなり恐らくバリアフリー化率の…

国土交通省総合政策局長2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) これについては午前中の参考人質疑でもいろいろな御意見があったわけでございます。 私どもは、今回、この重点計画そのものについては閣議決定という形で提案させていただいていますのは、一つは、元々、実は今回の重点計画の大きなねらいというのが、いわゆる事業量とか事業費というものとアウトカムというのを分離しまして、むしろアウトカムを中心にしていくと。 午前中の参考人の先生方のお話を聞いて、むしろ国会関与を強めるべきだという…

国土交通省総合政策局長2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) これはいろんなものがございまして、例えばやはり民間活力といいますか、PFI的なものをできるだけ活用できるものについては活用していくべきであるということであるとか、それからやっぱりこの委員会でもいろいろ御議論いただいたその事業評価というのが非常に大事でございますので、その事業評価についても厳格に実施すべきである。 それから、やはり新しく作るということばかりでなくて、既存の今あるストックというのをできるだけ有効に活…

国土交通省総合政策局長2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) 効果的、効率的に実施するための課題としては今申し上げたものがいろいろございますので、それらを全部含めて、多分数値目標というのを一律に設定するというのはなかなか困難かと思いますが、ただその中で、例えばコスト削減ということについていえば、やはり具体的に、じゃ、そのコスト削減、削減目標をどう定めていくのかというのは非常に大事なことでございますので、これについてはできるだけ数値的といいますか、定量的な目標を書き込むべく…

国土交通省総合政策局長2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) 御指摘のとおり、やはりコスト縮減というものに関しましては分かりやすい目標を明示していくということは非常に大事だと思っております。そういう意味で、いわゆる狭い意味でのコスト縮減に加えまして、例えば事業をスピードアップすることとか、あるいはランニングコストも含めてトータルのライフサイクルコストといいますか、そういうものを少なくするとか、そういうことを含めてきちっとどのくらいを目標にするんだという数字的なものは明示し…

国土交通省総合政策局長2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) アウトカムというちょっと英語を使わせていただいて、大変恐縮でございます。 従来、いろいろな政策目標の達成度合いを測るための指標として何を用いるかということで、いろんなやり方があるわけでございますが、従来の長期計画は、例えば投入する事業費で示す、この事業費はいわゆるインプットと、こう英語で呼ばれているようでございますが、それからあるいは事業量で示す、整備延長とかあるいは整備箇所数という事業量で示す、これを何か英語…

国土交通省総合政策局長2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) これは、ちょっとアウトカムと言っても、多分これからパブリックインボルブメントをやったときにやっぱり国民の方々に直ちに分かりやすい言葉とも思えないので、ちょっとそのまま使うというよりも、やっぱり注釈を付けながら使うのか別の言葉に置き換えるのか、やっぱりちょっと工夫をしながらこの言葉を使っていかなければいけないというふうに考えております。

国土交通省総合政策局長2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) ただいま大臣から申し上げましたとおり、重点計画というものの政策評価としてどういう効果が現れたかということをやっぱりきちっと明示する必要があるということでございますので、先生御指摘のとおり、全体の中に埋没して分からないということではなくて、きちっと工夫して分かりやすくするという努力をしていきたいというふうに考えております。