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国土交通省総合政策局長参議院衆議院
総発言数
933
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2003/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

933 20 を表示
国土交通省総合政策局長2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) 十五の道県知事さん方から地方の実情に合った公共事業を進める道県からの共同提言というのをいただきまして、これにつきまして昨年の十一月に扇大臣自ら知事さん方に会って、この提言を受けて、またいろいろお話をされたということでございます。その結果、この趣旨については関係部署に周知して、対応が可能なものについては取組を進めるということにいたしております。 この法案との関係で申し上げますと、この共同提言の基本的な一番の部分は…

国土交通省総合政策局長2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) 大臣の取組に対してで、私どもの事務局の取組、もうちょっと正々堂々とせよという御指摘はもうそのとおりでございます。これからそういう気持ちでまたいろいろ国民の皆様方の御意見を聞き、あるいは都道府県ともいろんな意見交換をしていきたいというふうに考えております。 それで、最後の地域の実情に合った公共事業の推進ということにつきましては、正に今回の法案の大きい趣旨の一つがそこにあるわけでございます。大臣の方からも個性ある地…

国土交通省総合政策局長2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) この重点計画自体は計画内容として事業費を掲げるということにはなっていませんので、したがいまして事業費ベースでどういう変化があるかというようなことはこの計画内容にはなっていないわけでございます。 ただ、当然この五年間で政策課題といいますか、正に目標としてどういう課題に重点を置いていくかと、そこは正にこの重点計画の内容でございますので、そこは今後計画を策定しながら明らかにしていきたいというふうに考えていますが、具体…

国土交通省総合政策局長2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) 道路公害対策、それから排気ガス汚染対策と重点計画との関係でございます。 道路公害対策、排気ガス汚染対策といたしましては、私どもはこれまでも、自動車のNOx・PM法に基づく排出基準適合車への転換の促進あるいは低公害車導入への助成、公共交通機関の利用促進、あるいは環状道路の整備などの渋滞対策、こういういろんな施策を推進してきているところでございます。 今回の社会資本整備重点計画法案におきましても、第三条で環境の保全…

国土交通省総合政策局長2003/03/26

156参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(三沢真君) 先生御指摘のとおり、地域の交通をめぐる状況が非常に変化しております。少子高齢化なりあるいは環境問題に対する認識の高まり、それから当然、技術革新による情報化等々、いろいろ大きい変化がございます。それから、交通事業自体につきましても、それぞれの分野でいわゆる参入、撤退の自由化などの規制緩和というものが進んでいるというようなことで、そういう環境変化を踏まえまして、やはりこれからの交通モードがどうあるべきかということを…

国土交通省総合政策局長2003/03/26

156参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(三沢真君) 次世代の未来型交通システムとはどういうものかというお尋ねでございます。 それで、今後、やっぱり交通政策の改革を推進していくという上で、情報技術、いわゆるIT技術を活用した新しい交通システムを開発していくということが大変大事でございます。特に、最近で、ICカードとか携帯電話の普及によりまして、国際的な交流の促進にも資するようなシステムの可能性が開かれております。こういうものを総称しまして次世代の未来型交通システム…

国土交通省総合政策局長2003/03/26

156参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(三沢真君) 今後、少子高齢化社会の到来を迎えまして、社会資本整備の分野におきましても、安心して子供を産み育てることができ、かつ高齢者の方々を含めてすべての人が安心、安全で生活でき、社会参加できるような生活環境の整備というのが課題でございます。 具体的に幾つかの点がございますが、一つは、交通バリアフリー法に基づきまして、公共交通機関や道路、駅前広場等のバリアフリー化を推進するというようなこと。それから、道路におきましては、幅…

国土交通省総合政策局長2003/03/26

156参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(三沢真君) デフレ対策のお尋ねでございます。 これ、国土交通省におきましては、昨年の十月三十日、改革加速のための総合対応策、これが政府で決定されておりますが、これが政府の全体としてのデフレ対策でございますが、それに基づきまして産業再生という観点からいいますと、建設業等の再生、それから中小中堅企業のセーフティーネット、あるいは住宅金融公庫のローン返済者対策、返済困難者対策等に取り組んでいるところでございます。 例えば、お尋ね…

国土交通省総合政策局長2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(三沢真君) 先生御承知のとおり、社会資本整備は、国の事業だけではなくて、直轄事業、補助事業、単独事業を合わせて計画的、整合的に実施していくということによって、初めてその機能、効用が十全に発揮されるというものでございます。例えば道路で申しますれば、高速道路から市町村道に至るまでのネットワークという形で整備するということがその機能を発揮するために非常に重要でございます。 そういう観点からいいますと、今回やっぱり社会資本整備の一…

国土交通省総合政策局長2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(三沢真君) 重点計画の計画期間につきましては、五年を一期とすることということをその重点計画の施行令において定めることにしております。 それは従前、緊急措置法で、法律で定められておりました。それは、やはり正に緊急ということから、その緊急というのは何年なんだということからそういう扱いになっていたという理解かと思いますが、従来からもいわゆる、例えば土地改良長期計画のような緊急措置としての位置付けを持たないような長期計画においては…

国土交通省総合政策局長2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(三沢真君) 重点計画は、今までのように事業分野別の計画ということではなくて、事業を横断的に目標を設定し、またそれを達成するための取組を、その事業を横断的に示していこうというものでございます。したがいまして、この重点計画の主体は、やはり事業分野別ということではなくて、あくまでできるだけ横断的な物の見方、事業間の連携によって何が達成できるかということに主眼が置かれるわけでございます。 ただ、その場合に、一つの事業、例えば道路な…

国土交通省総合政策局長2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(三沢真君) 二点、御質問をいただきました。 一点目は、供用までに年月を要して、計画期間内に供用されない場合の扱いということでございます。 それで、この重点計画で設定する重点目標というのは、基本的には、これは個別のプロジェクトの成果というよりも、例えばバリアフリーを全体としてどのくらい効率をアップさせていくかというような、そういうようなある意味でマクロの指標と申しますか、そういうものが重点になるわけでございます。 したがいま…

国土交通省総合政策局長2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(三沢真君) 正に先生おっしゃるとおり、その計画がいかに国民に関心を持っていただき、また分かりやすいものになるかということが非常に大事でございます。 今回、そもそも重点計画の見直しも、実は従来やっぱり事業費中心の計画になっていて、その事業費でもって具体的に何が、どういう成果が、どういう目的が果たされるのかというその部分について必ずしも十分国民に分かりやすく作ってこなかったんではないかという反省から、今回こういう重点計画へ転換…

国土交通省総合政策局長2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(三沢真君) この社会資本整備を取り巻く課題、あるいは経済財政状況などの社会経済情勢、この変化というのはやはり日々刻々変わっていくというものでございます。そうしますと、当然、一つは計画自体を適宜適切に見直すということが大事でございますが、もう一つそれに加えまして、この法律に基づく計画制度そのものがその時々のニーズあるいは時代にマッチしているかどうかという不断の点検が必要だというふうに考えております。 こういう趣旨から、この法…

国土交通省総合政策局長2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(三沢真君) ただいま岩城政務官の方からお話がございましたように、重点計画の策定に際しましては、広く国民の意見を求めるため、パブリックインボルブメント方式を採用するということにしております。それから、あわせまして、都道府県の意見を聴取するということで、その意見の聴取につきましては地方ブロック単位での会議を開催しまして、地方公共団体の長あるいは地元経済界の方々とのディスカッションを通じて地域の実情、ニーズというものを反映させる…

国土交通省総合政策局長2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(三沢真君) 先ほどのパブリックインボルブメント方式の具体のやり方でございますけれども、一つは、インターネットが大変普及している社会でございますので、そういうITのような手段も活用しながらやっていくと。それと、要するにできるだけ素案の段階といいますか、ある程度の幅を持って御議論いただけるような、そういう段階でこういうものを考えているんだということを示して、これについての御意見を求めていくと、こういうようなやり方をしたいという…

国土交通省総合政策局長2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(三沢真君) 都道府県の御意見につきましては、これも先ほどもちょっと申し上げましたが、できるだけ地方のブロック単位で地元の知事さんあるいは市町村長さんも含めてお集まりいただき、それから地元の経済界の方々、こういった方々とディスカッションをしながら御意見を聴いていくという方式を取りたいと思っております。 当然、いただきました御意見がどういうものであったか、それについて、またどういうものが取り入れられたかどうか、そういうことにつ…

国土交通省総合政策局長2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(三沢真君) 国会での御審議ということでございます。 それで、これは先ほど沓掛先生からの御質問にもございましたが、今回なぜ重点計画法という根拠法をわざわざ法律で定めるかということでございますけれども、それがそもそも、やはりこういう計画については、行政として今後どういうスタンス、どういう基本理念、あるいは効率化のためにどういう措置を考えながらこれから臨むかと、そういう点が非常に大事でございますので、それを正に法律の中に明記しま…

国土交通省総合政策局長2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(三沢真君) これ、なかなか難しい問題でございまして、いわゆる国会承認という形で賛成なのか反対なのかということよりも、恐らく、個別の事業ということになりますと、いろんなバリエーション、いろんなタイプの御意見、それからいろいろなレベルの御意見があろうかと思います。 そういうものをきめ細かく御論議をいただくということだとすると、やはり基本的にその事業を実施しようとする際でのいろいろな情報公開、何なりを通じて、それを個別に、この点…

国土交通省総合政策局長2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(三沢真君) 公共事業の実施に当たりましては、国民の理解と協力を得ることを基本とするとともに透明性を確保するという観点が大変重要でございまして、このため、例えば、バイパスなどの道路整備や都市計画の決定に際しまして、計画段階における情報公開、住民参加を積極的に推進してきたところでございます。さらに、計画段階よりも前の段階である構想段階における住民参加というのが更に次の課題でございますが、これにつきましては、高規格幹線道路につい…