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国土交通省総合政策局長参議院衆議院
総発言数
933
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2003/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

933 20 を表示
国土交通省総合政策局長2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○三沢政府参考人 ある意味では、そういうパラダイムの転換自体も既に起こりつつあり、恐らく、全国総合開発計画というものも、そういうパラダイムの転換と言われたものも、その中に相当部分、思想としてもう入ってきているというふうに私どもは考えています。 ですから、つまり、国が計画を立てるから何か一律になるとか、そういうことじゃなくて、むしろ、国と地方とで、先生おっしゃったようなパラダイムの転換というのであれば、そういうものを共通の認識としてお互い…

国土交通省総合政策局長2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○三沢政府参考人 これは、もう当然、私ども、まず役所の中の仕事としてやる場合には、大臣、副大臣の御指示、御意見を踏まえていろいろ事務的に作業を進めていくということでございますので、何か局レベルで事務的に決めてしまうというような性格のものではございません。 いずれにいたしましても、これはそのプロセスが非常に大事だというふうに考えておりまして、まず、役所の内部では当然そういうことでございますけれども、さらに役所と外との関係で、今回、今までの…

国土交通省総合政策局長2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○三沢政府参考人 一つは、PIをどの段階でやるのかということでございます。 これは、いろいろな御意見がございますけれども、ただ、意見を求めるとすれば、何らかのたたき台といいますか素案といいますか、そういう素材があった方が意見は、一般論として言えば、言いやすいだろうということでございますので、今回も、皆様方が何か意見を言う対象がある程度材料としてある、そういう段階でPIをするのかなというふうに考えておりますので、恐らく、そうしますと、やは…

国土交通省総合政策局長2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○三沢政府参考人 今道路の方でお話ございましたように、道路で構想段階からのPIというのを相当先駆的に実施しております。 私どもの方では、そういういろいろな事例も踏まえまして、事業横断的な、構想段階からのPIのあり方というものについて前々から検討をさせていただいていまして、これは前に大谷先生からも御質問いただきましたけれども、やはりそのためのガイドラインというものもできるだけ早くつくりたいというふうに考えております。 それから、重点計画と…

国土交通省総合政策局長2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○三沢政府参考人 今回の事後評価でございますけれども、アウトカム目標を設定いたしまして、それに基づいて、結局その政策評価の結果を政策に反映するということでございますので、これは要するに、五年たって初めてやるという性格のものではなくて、当然、ある程度やはり毎年度きちっと、ことしはどこまでやったのか、そういうことを評価していくということでございます。そういうことで、例えば、そういうことの結果がまた次の予算要求なり制度改善に反映されるというの…

国土交通省総合政策局長2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○三沢政府参考人 これは、この法律の中で、社会経済情勢の変化があるときは、主務大臣はこの計画の変更の案をつくらなければいけないという義務づけをしております。 したがいまして、例えばいろいろな社会経済情勢の変化があり、その中で内閣としてその政策の優先順位が変わるということがあれば、そういうことに基づいて、変更ということが当然考えられるというふうに考えております。

国土交通省総合政策局長2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○三沢政府参考人 今回、長期計画を一本化するに当たりまして、私ども総合政策局が中心になりまして、それぞれの事業を所管している各局長ともみんな集まりまして、相当いろいろなディスカッションをいたしました。 それで、いずれにいたしましても、計画段階では、総合政策局の政策調整機能、これから努力をしていかなきゃいけないんですが、そういうことをきちっと発揮することによって、計画段階での調整というのは相当きちっとまず行われ得るだろう。 もう一つ、計画…

国土交通省総合政策局長2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○三沢政府参考人 今回の重点計画の中で、国の事業だけじゃなくて、地方の事業なり、場合によっては単独事業も入っているかという御質問だと思いますが、これは、きのう、参考人質疑の中でも森地先生が言われていましたように、だれがつくるかということと、社会資本についての総合的な計画が必要だということは、ちょっとやはり違うんじゃないか。 それで、社会資本がきちんとその機能を十全に発揮するためには、その管理主体なり整備主体がだれかということによってばら…

国土交通省総合政策局長2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○三沢政府参考人 この法案の中で、基本理念として、公共団体の自主性及び自立性を尊重しつつ、適切な役割分担のもとに国の責務が十分に果たされることと書いてございます。その際、では、国と地方の役割はどうかということでございます。 一般論で申し上げますと、国は、全国的な政策なり計画の立案、全国的な見地から必要とされる基礎的な事業あるいは広域的な事業、それから、例えば国の直轄に関連する事業とか先導的な政策に係る事業など、特に必要がある事業に対する…

国土交通省総合政策局長2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○三沢政府参考人 おっしゃるとおりで、大変これは難しい問題でございまして、この点も、昨日来、たびたびいろいろな先生方から御質問をいただいております。 一つは、できるだけ構想の段階といいますか、要するに、コンクリートに計画をつくっちゃった段階じゃなくて、構想の段階から前広にいろいろな御意見を聞いていくということ、それからもう一つは、その前提として、では、何でこういう選択肢があるのか、そういうことについての情報公開といいますか、それをわかり…

国土交通省総合政策局長2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○三沢政府参考人 今回の重点計画の中でも民間事業者の能力の活用についてきちっと位置づけていきたいというふうに考えておりますが、国土交通省におきましては、平成十一年のPFI法成立以後、PFI方式の導入を積極的に進めてきているところでございます。 具体的には、文部科学省、会計検査院等の庁舎の建てかえである中央合同庁舎第七号館のPFI事業につきまして、昨年六月に実施方針の公表を行い、十一月にPFI事業者の募集を行ったところでございます。それか…

国土交通省総合政策局長2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○三沢政府参考人 既存の社会資本の有効活用でございますけれども、これは、厳しい財政状況ということもございますし、それから、非常にストックが増加してきている、これを、やはり蓄積を生かすという観点からも非常に大事でございます。 具体的な措置でございますけれども、例えば既存のダムをしゅんせつすることによって、そのダムの治水、利水機能等を維持強化していく。あるいは港湾について、施設の老朽化とか使用船舶の大型化に対応した港湾施設の転用とか埠頭の再…

国土交通省総合政策局長2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○三沢政府参考人 公共団体との連携につきましては、たびたび御議論をいただいていますが、この計画の策定に際しまして、都道府県の御意見を聞くということにしております。 その聞き方というのも、先生、非常に事務的な作業量がふえるんじゃないかということを言われましたが、そういう事務的な接触ももちろん必要かとは思いますが、やはり、各県の知事さん等、ブロック単位で集まっていただきまして、むしろトップとしてのいろいろな御意見を聞くということが非常に大事…

国土交通省総合政策局長2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○三沢政府参考人 これにつきましては、法案を国会で成立いただきました後、ある程度議論のたたき台的なものを私どもでつくりまして、それは、一つは、公共団体の関係でいろいろな議論を始める、それからもう一つは、いわゆるパブリックインボルブメントという形で広く御意見を聞いていくということでございますので、春ぐらいから作業を始めまして、夏の間はそういういろいろな御意見を聞くというような期間となって、多分、私どもの感じでは、やはり最終的な閣議決定は秋…

国土交通省総合政策局長2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○三沢政府参考人 今回、重点計画におきましては、今までのいわゆる事業費を計画内容としていることについてのさまざまな御指摘等も踏まえまして、これはもう事業費は明示しない、むしろ事業をやることによってどういうことを達成しようとしているのかという、アウトカムと呼んでおりますけれども、それを目標としようという考え方をとっております。 その際、そういうアウトカム目標というのは、当然、もちろんその背景といたしましては、大体どのくらいお金を使うかとい…

国土交通省総合政策局長2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○三沢政府参考人 公共事業の実施に当たって、国民の理解と協力を得るために、かつ、その透明性を確保するという観点から、事業のできるだけ早い段階から幅広く、情報公開、住民参加を行うという観点でいわゆるパブリックインボルブメントが非常に大事である、そのためにガイドラインを策定したいということを申し上げました。大臣が平成十三年十一月二十七日に答弁されたガイドラインの策定の、そのときは、策定等の検討に着手することを決定しているという御答弁をされた…

国土交通省総合政策局長2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○三沢政府参考人 このパブリックインボルブメントの試行そのものはもう既に、例えば道路事業について、すべての高規格幹線道路を対象にという形でもういろいろ進んでいるわけでございます。今回それを事業横断的な形でもう一回整理したガイドラインをという趣旨でございますので、既に相当いろいろ先行事例が進んでいるということをまず御理解いただきたいと思います。 それで、今回のガイドラインでございますが、できるだけ早期にというふうにもちろん考えておりまして…

国土交通省総合政策局長2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○三沢政府参考人 まず、できるだけ早期にガイドラインを策定するということでございますけれども、策定後において、当面、やはり各事業ごとにいろいろな実施、試行を積み重ねるということが非常に大事だろうと思います。その中で、また事業ごとの問題点、あるいは、ガイドラインというのは策定いたしましたけれども、そのことについてもこういう改善のやり方がある、そういういろいろな実務的な検討を積み重ねていくということが非常に大事だと思っております。 要は、や…

国土交通省総合政策局長2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○三沢政府参考人 仮にこれを法制化ということにいたしますと、どういう対象事業でとか、いろいろな検討が当然必要になってくるかと思います。 私どものガイドラインは、国土交通省の直轄事業として行うものについては、これは当然、責任を持って定着を図っていきたいと思っておりますが、例えば公共団体でいろいろな事業をされるときに、公共団体なりのパブリックインボルブメントのやり方というのもあるいはあるのかもしれない。 では、それを一律に法律で規定するとい…

国土交通省総合政策局長2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○三沢政府参考人 これは、やはり事柄の性格上、当然パブリックコメントに付して、いろいろな御意見をいただきながら決めていくべきものというふうに考えております。