三沢真
会議録に記録された「三沢真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 933 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2003/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会91 件・91%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○三沢政府参考人 まず、手数料の算定の考え方でございます。 先生が言われましたとおり、この手数料につきましては、建設業法の施行令で八千百円というふうに現在定められております。 この積算は、基本的には、実際に要する経費というのを積み上げて幾らになるかということを計算するという考え方でございまして、交付者一人当たりに要するいろいろな各要素費用を積み上げて、その総額を手数料として算定している。具体的に申し上げますと、例えば、人件費が幾ら、庁費…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○三沢政府参考人 この総支出の中で、平成十四年度決算によりますと、管理費のうちの人件費として、約一億一千五百万円が支出をされております。 それから、このセンターの人員でございますけれども、いわゆる常勤役員が三名、それから職員が二十名でございます。ただ、この二十名全部が資格者証交付に携わっているわけではなくて、いわゆる発注者支援業務とか、そういう別の業務に携わっている者も含めてセンター全体の人員が二十名でございます。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○三沢政府参考人 先ほど申し上げましたように、この手数料は実費相当分の積み上げでやっておりますが、これについては、先生おっしゃるとおり、過去見直しをしてきております。 具体的に申し上げますと、昭和六十三年の制度創設時に七千五百円でございましたが、平成元年に七千六百円、それから平成九年に八千百円に改定して、以後はずっと据え置いているという現状でございます。 そのときの改定の考え方でございますが、平成元年は、これは消費税導入に伴う改定でござ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○三沢政府参考人 先生おっしゃられるとおり、一つは、やはりデータベースの整備というのは非常に大事なことでございまして、現在、入札参加者の選定における技術者個人の評価に対応した建設技術者に関するデータベースの整備を行っておりまして、この中に、技術者個人の資格とか工事実績とか、あるいはどういう学習履歴があるかというような情報も盛り込むというような考え方で今進めているところでございます。 ただ、現状で申しますと、このデータベースの整備と、一方…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○三沢政府参考人 今、非常に建設業全体として状況が変化をしている中で、各企業ともいろいろ努力、模索をしているというのは先生おっしゃるとおりでございます。そういう中で、例えば経営状況分析がどういう意味合いがあり、また、今後どうしていくかということでございます。 もともと、経営状況分析を含む経営事項審査制度というのは、公共工事の発注者が受注者を選定するに当たっての一つの物差しを提供するという意味で、現実のニーズとしては、こういう物差しが必要…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○三沢政府参考人 建設業情報管理センターでございますが、これは昭和六十二年に設立されまして、今までの一番主たる業務は、先ほど先生御質問ございました経営状況分析の機関ということで今までは指定をされていて、大体、実績でいいますと、年間約二十万件の経営状況分析というのをやってきたという実績がございます。 そういう業務に加えまして、今、先生から御質問の調査研究、それから技術開発という業務があるわけでございます。 調査研究につきましては、例えば、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○三沢政府参考人 まず、なぜ創設されたかということでございますけれども、特定地域に限定した通訳案内制度というのは、法律制定時の議論では、ある地域を訪れる外国人の観光客の数に比して通訳案内業者の数が非常に少ない地域がある。特に、言語別に見てみますと、例えば中国とか韓国の通訳の方というのは非常に不足している。こういうことで、地域を限定して、そのかわりに、いわゆる語学試験と人物考査試験まではきちっと受かっていただくけれども、いわゆる知識の部分…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○三沢政府参考人 先生おっしゃるとおり、ホテル、旅館に関して、もっときめ細かい評価が欲しいなというその気持ちは非常によく理解できるわけでございます。 これはもちろん、いろいろ難しい問題もございまして、例えば旅館なんかの場合ですと、例えば接客態度みたいなソフトのサービス面が非常に大きいウエートなんですが、正直言って、その時々の従業員によって客観的な評価がなかなか難しいとか、あるいは、同じ旅館、ホテルという名前のもとでも施設の形態は非常に多…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○三沢政府参考人 両調査会の価格情報誌に関しましては、一部のマスコミの報道あるいはこの委員会での瀬古議員からの御指摘の中に、この広告掲載が両調査会の調査の中身に影響しているんではないかという御指摘がございました。 これについて調べましたところ、実際はそういう調査内容について不適切であるという事実は確認できない、調査価格自体は適正に調査されていたということでございます。 ただ、広告を掲載することによりまして無用の誤解を招いているということ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(三沢真君) 今のいわゆる宅地建物取引業者に対する講習、いわゆる指定講習と呼んでおりますけれども、この講習の目的は、宅建業に従事する者に対しまして、宅建業に関する実用的な知識とか紛争の予防に関して必要な知識、その他宅建業に従事する者の資質の向上を図るために必要な知識の習得を図るという観点から行われている講習でございます。 これは、実施機関としては財団法人不動産流通近代化センターという機関が行っておりまして、これについての受講…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(三沢真君) おっしゃるとおりでございます。
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(三沢真君) 現実には、宅建業に関しまして、例えば取引主任者資格試験を受験するための予備校とかセミナーというのが多数ございます。したがいまして、法律が改正された場合に具体的にどの程度の登録希望者が出てくるか現段階でなかなか予測はできないわけでございますけれども、そういう予備校とかセミナーをやっている方々を中心として、新たな主体が現れる可能性というのは十分あるんではないかというふうに考えております。
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(三沢真君) 不動産流通近代化センターの理事長は藤田和夫さんでございます。 それから、取引主任者の試験は、これは取引主任者資格試験は都道府県の自治事務になっております。都道府県知事は、これは国土交通大臣が指定する機関に試験に関する事務を行わせることができるということがされておりまして、したがいまして自治事務で自らやられてもいいし、そういう機関に事務を行わせてもいいということになっておりますが、この機関といたしましては財団法人…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(三沢真君) この財団法人の理事に入っております。
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(三沢真君) 都道府県の宅地建物取引業協会にどのくらい不動産業者の方が加入しているかということですが、連合、全宅連の会員である都道府県の宅建業協会の構成員は十一万一千人というふうに聞いております。宅建業者の数は十三万五千人ぐらいでございますので、約八割強の方が構成員になっているということでございます。 それから、全宅連の会長は藤田和夫さんでございます。
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(三沢真君) 保証協会の会長も藤田和夫さんでございます。
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(三沢真君) 先生がお示しされた資料の一覧の全国不動産政治連盟、これは政治団体でございますので、私どもが所管している団体でございませんので、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。 それ以外の役員構成については、当然これは、それぞれの団体の各代表者は理事の互選で選任するということになっておりまして、したがいまして必然的に一人の方が当然にという話ではございませんけれども、それぞれの役員会の中で互選いただいて、やはり非常…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(三沢真君) この問題に関しましては、一昨年の国会で、都道府県の宅地建物取引業協会の入会に当たりまして、政治連盟への入会を義務付けているという不適切な事例が問題となりました。これに関しましては、国会での御議論を踏まえまして、都道府県の宅地建物取引業協会の入会に当たって政治連盟の入会を義務付けるというようなことは絶対にあってはならないということで、こういうことがきちっと解消するように、宅建業協会を指導監督する知事と連携しながら…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(三沢真君) そうです。
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(三沢真君) いずれにいたしましても、例えば一緒に配る、あるいは同じ封筒に入れるというようなことで、やっぱり誤解を招くという可能性があることでございますので、この件についてはきちっと指導をしたいというふうに考えております。