三沢淳
会議録に記録された「三沢淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 194 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会21 件・21%
- 青少年問題に関する特別委員会20 件・20%
- 行政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三沢委員 ありがとうございます。 今のに引き続き官房長官にお尋ねしたいのですけれども、今、政務次官は若手の方がよくなられまして、いい面は、官僚の方とお互い勉強になりまして、機能が本当に進んでいくのじゃないかという感じがしまずけれども、デメリットの部分を考えますと、余り親しくなりますと族議員の下地になるのじゃないかという感じもあるのですけれども、その辺のところはどうでしょうか。
第142回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三沢委員 ありがとうございます。 次に、内閣法改正案についてこれからお尋ねしたいと思います。 先ほど官房長官が、危機管理監について御説明ありまして、ちょっと違う形で答弁されたのですけれども、この危機管理監の権限と独立性というものが危惧されているような感じがするのですけれども、この危機管理監の権限というのはどこまで担保されているのでしょうか。
第142回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三沢委員 副官房長官の下ということでして、危機管理監の方が即緊急時に対応できるような、一々副官房長官とか官房長官とかに連絡を入れながら行動していますと対処におくれるのじゃないかと思いますけれども、その辺のところは。片方では連絡をとりながら、片方では指揮をとれるような。 アメリカなんかは管理システムというのがしっかりしていまして、大統領の直属の独立行政機関が、アメリカ連邦緊急事態管理庁、これがありましてしっかりしているのですけれども、こ…
第142回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三沢委員 これは危機管理監だけ、人間だけ置いておくというのじゃなしに、やはり地方自治体、いろいろな各省庁の組織がしっかりしたものを組んでいかないと、危機管理監だけ置かれてもなかなか災害には、緊急時には対応できないのじゃないか。そのようなところで、アメリカのいいところは見習っていただきまして、緊急時には地方までさっと一本の命令で即行動できて、国民の生命、財産、身体ともに守っていただきたい、そういうふうに思います。 次に、自衛隊との関係で…
第142回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三沢委員 先ほどの話の中で一つお聞きしたいのですけれども、各自治体によって自衛隊の災害出動要請にためらいがある、これはちょっと問題じゃないかなと思うのです。 やはり、国民の生命や財産、体を守るためには、今、各首長さんから多分内閣の方に自衛隊の要請があって、それから動かれると思うのですけれども、その辺のばらつきが各自治体にありますと、その要請を、うちは自衛隊は来てほしくないというような自治体がありましたら、そこの国民の人は大変困ったりす…
第142回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三沢委員 ちょっと私の勉強不足でして申しわけありませんでしたが、ともかく、今までお話ししてきましたけれども、いつ災害が起きるかわかりませんので、どうかアメリカのような危機管理専門の独立した行政機関をぜひつくっていただきたいと思います。 官房長官、何回も答弁されておりますけれども、その辺のところは早急にできるのでしょうか。危機管理の独立した行政機関をつくるお考えはあるのでしょうか。アメリカのようなしっかりとした行政機関といいますか、アメ…
第142回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三沢委員 どうもいろいろありがとうございました。これで質問を終わらせていただきます。
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三沢分科員 政府の皆さん、どうも長時間御苦労さまです。よろしくお願いします。 私は、自由党の三沢淳です。 昨今、少年の問題がたくさん起きまして、オリンピックで、そしてパラリンピックで、スポーツの世界は大変すばらしい活躍をしましたけれども、本当に青少年の問題で明暗な記事がいつも新聞に載っておりまして、私もこの世界に入りました決意といいますか、それも、二十一世紀に今の若い子が心身ともに健康でこの日本を支えてくれる、そういう子供たちをつくら…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三沢分科員 ぜひこれは、予算は国民の皆さんの税金なものですからむだにしないように、PR といいますか、どこにそんなものあったのか、うちの県で、あの市、あの町にこんな窓口があったの、相談窓口があったのかと、これがやはり各自治体に住んでおられる国民の皆さんにわからないようではつくる意味がないと思いますので、その辺のPRというのはどういうふうにされていくのでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三沢分科員 ぜひこれが充実いたしまして、一人でも多くの子供たちが、心を閉じておる子供たちが、心を開いてくれれば、そういうふうに思っております。 次に、平成十年度予算には、新規事業として、青少年のための地域社会創生事業として二億五千五百四十五万円計上されていますが、具体的にはこれはどのような事業を行おうとしておられますのか、ちょっとお伺いしたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三沢分科員 どうもありがとうございます。 文部大臣が来られましたので、最初に質問しようと思ったのですけれども、今質問させていただきます。この続きはまた後にいたします。 長い時間どうも御苦労さまです。 町村文部大臣におかれましては、スポーツマンでもありますし、政治力もあられます。そこで私は、橋本総理大臣が六つの改革を打ち出されまして、その中で教育改革をしなければいけないということを打ち出されましたけれども、ひとつ橋本内閣の閣僚のお一人と…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三沢分科員 大変な質問をいたしまして大変失礼いたしました。 構造改革は、確かに中期的に見まして若い人たちに借金を残すのはよくありません。しかし、やはり経済再建もこれは両輪だと我々自由党なんかも訴えておりまして、これは予算委員会じゃありませんので、そこまでこの後は申し上げません、難しい問題ですので。ぜひ、正義感の強い町村文部大臣でありますので、橋本総理にいいアドバイスを送ってあげまして、正義感というのはこういうものだと、打ち出している六…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三沢分科員 文部大臣はどうでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三沢分科員 ぜひ、人生を一度誤った人がもう二度と社会に復帰できないという、そういう社会ではなしに、その人たちもどこかで活躍できる、手助けをできる、今こそそういう人たちの僕は出番じゃないか。成功した人たちが幾ら話し合っても、これは机の上だけの議論でして、実際、現場と、私も評論家と、野球選手で現場でやっていましたけれども、現場で、あそこで勝つのはどれだけ大変か。評論は簡単です。これは簡単に言って通りますけれども、現場でやるという、これがど…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三沢分科員 ぜひ町村文部大臣のお力で何とか障害者の皆さんを助けてあげていただきたい、そういうふうに思っております。 時間が来ましたので、これで質問を終わります。どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三沢委員 自由党の三沢淳です。恩給についてお尋ねいたします。 恩給といいますと、私も小さいころ、父親が太平洋戦争に参りまして、陸軍に入りまして、シンガポールからニューギニア、そしてオーストラリアの島の近くで終戦になりまして、それから引き揚げてまいりまして、恩給をいただきまして、私もその一部で生活させていただきました。これだけ大きくならさせていただいたということは恩給のおかげだということも過言ではないと思っております。 戦争に従事された…
第142回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三沢委員 昨日の大臣の所信表明の中でありましたけれども、平和の基金で少し表彰したり銀杯を上げたりするということなんですけれども、今この不景気な時代でして、ましてや年金で暮らしている方々に今逆風が吹いていまして、生活が大変苦しいと思います。 そういう中で、そういう欠格者の方にもできたら、内心は、やはり少しでもお金を出していただければ本当に納得できる面があるのではないか、そういうふうに思いますので、賞状をもらったり銀杯をもらったりするのも…
第142回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三沢委員 今、国家補償的な性格を有するとお話しになりまして、これはそのとおりでして、昨年三月六日の内閣委員会において、先ほど倉田議員もお話しになっていましたけれども、当時の武藤総務長官あるいは桑原恩給局長は、恩給制度は国家補償的性格を有すると、ここでも御答弁なさっております。 特に武藤総務庁長官は、「長い間、日本も戦争をやりました、その間に犠牲になられた方々の御遺族、あるいは不幸にして傷つき、病に倒れられた方々の問題、あるいは長い間軍…
第142回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三沢委員 なかなか私、頭が鈍いものですからあれですけれども、簡単に申しますと、戦争に行かれた方々というのは短くても長くてもやはり日本のために戦いに犠牲になられた方であられますので、在籍年数とかそれを区切らないで、本当に国の思いがあれば、先ほど申しましたけれども、そういう方々のために今の平和が成り立っている、そして、これからも戦争をしてはいけない、この日本国家がこれから二十一世紀に世界の中でリードしていき、新しい日本をつくっていかなけれ…
第142回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三沢委員 ぜひ、もう高齢者の方々が多くなられたということで、やはり青春時代を本当に戦争の犠牲になられていますので、どうか、これからの余命幾年もない方もおられると思いますので、その辺のところを御配慮いただきまして、なんとか補償してあげていただきたいと思います。 ちょっと時間が早まりましたけれども、これで質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。