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自由党衆議院
総発言数
194
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1998/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 青少年問題に関する特別委員会20 件・20%
  • 行政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

194 20 を表示
自由党1998/10/06

143衆議院 内閣委員会 第4号

○三沢委員 自由党の三沢淳です。 公務員給与法案に対しまして、我が自由党は賛成の立場ですので、いろいろな御意見を本当は官房長官もおられましたら聞きたいのですけれども、総務庁長官並びに総裁にお聞きしたいと思います。 まずは特別職で、内閣で大臣初め政務次官の据え置き法案が一年間出まして、これは評価されますし、きのうも議運の方では国会議員の給与も一年間据え置くという、今のこの景気の悪さからすれば、これは当たり前なことじゃないか、そういうふうに…

自由党1998/10/06

143衆議院 内閣委員会 第4号

○三沢委員 人間だれでもお金は減らしたくないし、一円でも多くもらいたいというのは、これは人間の常なんです。その辺、総務庁長官御自身でそこぐらいの決意があって頑張っていただければすばらしい国になるのじゃないかと思いますので、ぜひ実行していただければ次期総理大臣になるのじゃないかという感じがいたします、それはちょっと言い過ぎかもしれませんけれども。 ぜひ、今国民の人は本当に苦しい生活を強いられておりますので、その辺の意気込みというのはやはり…

自由党1998/10/06

143衆議院 内閣委員会 第4号

○三沢委員 次に、アメリカにおきまして、賃金の決定三原則がありまして、まず一つは内的公正の原則。これは、私も難しいことはちょっとわからなかったのですけれども、担当職務の価値ですね。同じ職場ですけれども、いろいろな、重要なところとそうでないところと言ったらおかしいのですけれども、政府でいえば政策の立案とか計画、これは重要なポイントになってきますけれども、こういうランクで重要なところはやはりたくさん賃金をもらわなければいけないのじゃないかと…

自由党1998/10/06

143衆議院 内閣委員会 第4号

○三沢委員 ライバルがいたり、やる気があれば、その職場というのは本当に底上げできると思います。ただ、自分はこつこつとやりたいという人もおられますし、一概にはいろいろ言えないのです。競争がおれは嫌いだという人もおられるかもわかりませんけれども、その辺の一番最低のラインは決めておいて、頑張る人にはやはりお金がもらえるという、その辺のところで仕事の能率も上がっていくんじゃないか。 何度も申しましてはいけませんけれども、同じように与えられた仕事…

自由党1998/10/06

143衆議院 内閣委員会 第4号

○三沢委員 ちょっと長くなりましたけれども、これで質問を終わります。どうもありがとうございました。

自由党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○三沢委員 自由党の三沢淳です。 本日は、野中官房長官、太田総務庁長官、中島人事院総裁、大変朝から御苦労さまです。 午前中、佐々木議員からミサイルのことについてちょっと触れられましたので、私もちょっと本題から外れて、一つ官房長官、総務庁長官にお伺いしたいと思います。 今、北朝鮮がミサイルを八月三十一日に飛ばしまして、実はこの問題は安全保障でかかっているのですけれども、内閣委員会の危機管理体制ということにも本当はかかってきますので、一つ質…

自由党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○三沢委員 もう一つ官房長官に聞きたいのですけれども、日本にとりましてこれは主権を侵害した、何の通達もなしに了解も得ないでミサイルを撃ったということに対して、やはり日本領域内にある、さっき言いました個人の生命、財産、安全というのは憲法上守る義務がある、そういうふうに思っておりますので、ぜひもっと憲法上の要請で強い態度で、日本の危機管理はしっかりしているのだと、言葉は悪いですけれども、なめたらいかぬよ、おどしをかけても日本はそんなものには…

自由党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○三沢委員 ありがとうございます。 太田総務庁長官は、小渕内閣の閣僚のお一人として、この危機管理に関しましてどういうふうに認識を持っておられますか。一言お願いいたしたいと思います。

自由党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○三沢委員 太田総務庁長官じゃなしに防衛庁長官をやられたらいいんじゃないかというような感じがいたしますけれども、ぜひその辺のところは、省は違いましても同じ小渕内閣なのですから、すばらしい意見を伝えてあげていただきたい、そういうふうに思います。 さて、本題に入りまして、人事院は八月十二日に、一般国家公務員の平成十年度の給与を四月にさかのぼり平均〇・七%、月額にしましたら二千七百八十五円引き上げるように国会と内閣に勧告して、これは本当に戦後…

自由党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○三沢委員 いろいろと御苦労なさっておるようでして、ぜひ今の公務員の方を、生身の方を首切れというのではありませんので、その辺のところを一般の方が納得できるような、本当に今民間はあしたどうやって食べていこうかといって、自殺する方もおられますし、もう家のローンも払えなくなっているというような方もたくさんおられる中で、やはり公務員のあり方というものが今問われているのではないか。 昔は本当に、少年よ大志を抱けといいまして、クラーク博士の言葉です…

自由党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○三沢委員 私もぜひ、能力給といいますか、今民間は年俸制度、これは判断する人が大変難しいのですけれども、そういうものを取り入れていくと大変やる気も出てくるのじゃないか、国のために働こうという意欲も出てくるのじゃないか。やはりどうしてもつき合いも要りますので、一杯飲んだり御飯を食べたりするときはお金も要ります。そのときに給料が低くても、能力がある人が給料を稼いでそのお金を幾らでも自分で使えるとなれば不祥事も起こってこないのじゃないかという…

自由党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○三沢委員 ぜひ実行していただきたいと思います。総裁にお聞きいたしますけれども、今、官民の較差の是正の観点からこの給与勧告が行われているのですけれども、これの調査対象が大企業とか中小企業ということを聞きまして、今本当に苦しい民間の中小零細企業の方々の所得がその調査の中に組み込まれていないのじゃないか、どちらかというと、いいところの会社だけとらえて平均値を出しておられるのじゃないかというのがあるのですけれども、その辺のところはどうなのでし…

自由党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○三沢委員 どうもありがとうございます。 次に、先ほど倉田先生が少しお話しになったのですけれども、五十五歳以上になると昇給はしないということに関しましてちょっとお尋ねしたいのです。 今、定年が延びるんじゃないかと言われているときでして、下手をすると六十五歳が定年になってくるんじゃないか。そういうふうになった場合に、五十五歳から六十五歳、十年間昇給なしたと、これはもうやる気がなくなってくるんじゃないか。それと同時に、第Ⅲ種採用の方々は、や…

自由党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○三沢委員 時間が参りましたので、これで終わります。 ぜひ、すばらしい行政改革をしていかれまして、やはり、公務員の方が本当に国の発展のために頑張るんだと意欲があるような、そういう組織づくりをしていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由党1998/09/03

143衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三沢委員 自由党の三沢淳です。このたびの台風四号の影響による集中豪雨でお亡くなりになられました方々にお悔やみを申し上げますとともに、被害者の方々にお見舞いを申し上げたいと思います。 そこで、今回のこの集中豪雨、これは停滞前線と夏台風ということで避けられない災害であったのではないか、そういうふうに思われますが、災害というのは、まさかあの場所であんな雨が、こんなところでというのがやはり災害でありまして、今中国では大洪水でもありますし、韓国…

自由党1998/09/03

143衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三沢委員 災害というのは本当にいつ起こるかわかりませんので、それに備えるというのは本当に難しいことかもわかりませんけれども、ぜひ御努力いただきたいと思います。 しかし、災害が起きましたら、やはり危機管理体制といいますか、そこはしっかりしていかなければいけないのではないか。特に今日本は、金融、防衛、この前ミサイルも飛んできました。あと自然の災害、人的災害、いろいろありますが、その危機管理をしっかりすることが日本の国民の安全を守る、財産を…

自由党1998/09/03

143衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三沢委員 阪神大震災の教訓を得て今回の水害に対しては迅速に対応されたということで、大変すばらしいことではないか、そういうふうに思いますが、今回は水害でしたけれども、この危機管理体制、この前、三十一日は、まさか日本の上空をミサイルが飛んでいくとは思っていませんで、国民のだれもが驚いたのですけれども、災害というのは、本当にいつどこで、どういうふうな状態になるのか。 例えば、これが日本の陸地に落ちた場合は、その危機管理体制といいますか、今回…

自由党1998/09/03

143衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三沢委員 何度も申しますけれども、日本の国民の生命、財産、安全を守るのは、本当にいろいろ水害もあれば地震もあれば、いつどこで、どういうふうに起こるかわからない。今日本は戦争もない豊かな生活をしていまして、みんなが危機ということに関して忘れているのではないか。そういう意味では、こういう水害とか地震、またミサイルとかを、もう一度しっかりと国民に危機というものを植えつけていかなければいけないのではないか、そういうふうに思っております。 次に…

自由党1998/09/03

143衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三沢委員 次に、福祉施設。高齢者の方はこれからふえますのでそういう施設が多くなると思いますし、障害者の方もたくさんおられるのですけれども、こういう福祉施設が一般的には市街地から離れた山間に建っている建物が多く見受けられるのですけれども、いざ土石流とかこういう災害が起きた場合に、厚生省としまして、そういった方々をスムーズに避難させられるのか、その辺の点検はされておるのかどうか、お聞きしたいと思います。

自由党1998/09/03

143衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三沢委員 災害というのは夜中も起きたりしますし、これは土砂ばかりじゃなしに火事もあったりするのですけれども、その辺のところの人材確保はできているのでしょうか。全部とは言いませんけれども、どのぐらいの割合でその施設は安全なんでしょうか、わかる範囲でちょっとお答え願いたいと思います。