三沢淳
会議録に記録された「三沢淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 194 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会21 件・21%
- 青少年問題に関する特別委員会20 件・20%
- 行政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○三沢委員 健常者の方は素早く逃げられたりするのですけれども、ぜひそういう体の弱い障害者の方やお年寄りを、緊急のときは皆さん自分勝手に逃げ惑いますので、その辺のところは政府がしっかりした指導をとっていただいて、やはり安心して暮らせる、そういう時代をつくっていただきたい、そういうふうに思っております。 まだまだ質問がありますけれども、また次回にさせていただきまして、質問をこれで終わります。どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○三沢委員 自由党の三沢淳です。文部大臣初め、提案者の先生方、本当に御苦労さまです。 このスポーツ振興くじ、何年間もかけられましていろいろ議論されまして、ようやく最終に近づいてまいりました。これは大変難しい問題でして、まず一つは、神聖なスポーツをくじの対象にするというところに反対者の方の意見もありますし、このくじが子供に悪影響を及ぼすのじゃないか、神聖なスポーツであるがゆえに、それを対象とするので子供に悪影響を与えるのじゃないかというこ…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○三沢委員 わかりました。 次に、同じ三十一条三項に、「文部大臣は、前項の規定による処分をしようとするときは、あらかじめ、政令で定める審議会の意見を聴かなければならない。」とあります。これは先ほどの富田先生の意見とちょっと重複するかもわかりませんけれども、サッカーくじを実施するに当たり、この審議会は非常に重要な組織ではないか、私はそういうふうに思っております。 この審議会というのは、先ほどから出ておりますけれども、これは保健体育審議会を…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○三沢委員 これは本当に重要な審議会でありますので、メンバーの構成も大変だと思いますけれども、各党の推薦した方々に審議会に入っていただくというような考えはあるのでしょうか、党の推薦者の方を入れるというようなことは。
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○三沢委員 突然の意見で申しわけありませんけれども、文部大臣は考えていかれるのかどうか、それだけ一言お願いします。党の推薦者を考えられていることはあるのでしょうか、ないのでしょうか。
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○三沢委員 どうもありがとうございます。 続きまして、文部省にお伺いいたしますけれども、このスポーツ振興くじの問題が議論されてから相当の年月が経過しておりますが、文部省は、今後きちんとしたこのスポーツ振興計画案を策定し、それと整合性のある収益の配分を行っていくべきだと思われますが、その点、基本的な計画は持っておられるのかどうか、お伺いしたいと思います。
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○三沢委員 このスポーツくじの配分についていろいろこれから考えられるということなんですけれども、このスポーツくじの問題を論じるに、スポーツくじを実施することによって青少年に与える影響とかギャンブル性について今まで焦点が当てられていましたが、私は、原点に戻って、このスポーツくじを何のためにやるのか、もう一度考え直してみる必要があるのではないか、そういうふうに思っています。 このスポーツ振興くじは、あくまでもスポーツ振興を推進するためにあり…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○三沢委員 私の地域でも、やはり今お年寄りが隅に追いやられまして、特に都会の鉄の扉の中でぽつんとおられます。外に出て、たとえ歩き回ることだけでも健康になるのではないか、そういうふうに思っておりますので、これから大変な少子・高齢化社会になりますので、ぜひその辺のところも加味されまして計画の中に入れていただきたい、そういうふうに思っております。 次に、今回の修正案の中で、払い戻し資金と運営経費を除いた収益のうち、二分の一が国庫に入ることにな…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○三沢委員 ぜひ、障害者の皆さんのために光を当てていただきたい、そのように心から思っております。 次に、お伺いいたします。 スポーツ振興投票にかかわる業務のうち、販売、払い戻し等は金融機関に委託することになっておりますが、その金融機関の選定に当たっては、審査基準をセンターにて作成して、公募によりコンペ形式で一行に絞り込むことになっていると理解しておりますが、この公募から最終決定するまでの過程を含めて、これは国民の皆さんにちゃんと情報公開…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○三沢委員 どうか国民の皆さんに本当にわかりやすいように、公開されて皆さんが納得できるような過程を踏んでいただきたい、そういうふうに思っております。 また、御存じのように、毎日のように新聞紙上をにぎわしている金融不祥事とかが起きていまして、金融機関に対する国民の信用不安ははかり知れないものがあるのではないか、そういうふうに思います。また将来、銀行によってはビッグバンに対応できずに倒産していく金融機関も十分出てくるのじゃないか。そこまでは…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○三沢委員 私もちょっとわからないところがあるのですけれども、この金融機関というのは、委託しましたらもうずうっとその銀行で通されるのかどうか、それともこれは何年かでかわられるのかどうか、どうなんでしょうか。
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○三沢委員 時間が来ましたので、これで質問を終わります。どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 本会議 第20号
○三沢淳君 私は、自由党を代表しまして、法人税法等の一部を改正する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案に反対する立場から討論を行います。 その前に、今回の日銀総裁、副総裁任命手続に致命的な瑕疵があったことに強く抗議いたします。 新しい日本銀行法によれば、総裁は国会の両議院の同意を得て内閣が任命することとされております。これは、昨年六月に新しい日本銀行法が公布されるとともに施行されているものです。我が国が法治国家である限り、法律…
第142回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三沢委員 自由党の三沢淳です。 民友連のお二人の先生と質問が重複するところがあるかもわかりませんけれども、どうかよろしくお願いいたします。 まず最初に、国家行政組織法改正案についてお尋ねしたいと思います。 国家行政組織法によれば、「政務次官は、その機関の長たる大臣を助け、政策及び企画に参画し、政務を処理し、並びにあらかじめその機関の長たる大臣の命を受けて大臣不在の場合その職務を代行する。」とありますが、職務を本当に代行しているのかどう…
第142回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三沢委員 これからは会合などで大臣のメッセージを代読するということはなくなるのでしょうか。それだけの仕事と言ったらば怒られるかもわかりませんけれども。
第142回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三沢委員 次に、官房長官にお尋ねします。 先ほど民友連の先生からも質問にありましたが一副大臣制のことについてお聞きしたいと思います。 今は大臣の不在のときはほかの国務大臣が務めておられますけれども、これは各省庁によってその仕事の内容が違いますので、ほかの国務大臣が違う省に行かれても、なかなか仕事がスムーズにはかどらないんじゃないか。そこで、政務次官の方を副大臣として処遇して、大臣の代理を務めてもらうということは考えておられないでしょう…
第142回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三沢委員 スムーズな運営ができますように、ぜひよろしくお願いいたします。 次に、今回政務次官を一名増員するに当たり、「対外的な危機管理を行い得る体制を整備する」とありますが、別法案で審議する内閣の危機管理監との職務権限の整合性を明確にする必要があるのではないか、そういうふうに思います。対応が必要な事案が起きたときの職務の分担あるいは責任の所在をふだんより明らかにしておく必要があると思います。 突発的な事故は、何の前ぶれもなくやってきま…
第142回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三沢委員 僕は頭の回転が悪いものですから、なかなかちょっとわからないようなところがあったのですけれども、ペルーの事件では外務省がこの事件に当たられたと思うのですけれども、海外での場合と、例えば外国の飛行機が成田に来て成田でテロに遭った場合は、外務政務次官、まあ外務省ですね、が当たられるのか、それとも内閣危機管理監が処理されるのか、この辺のところがちょっと、どういうふうに事件を処理されていくのか、お聞かせ願いたいと思います。
第142回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三沢委員 それでは、もし日本で外国の飛行機に起きた場合には、内閣危機管理監が当たられるのですか。
第142回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三沢委員 その辺のところは、海外で起きた場合、日本で起きた場合、いろいろこれから事件があると思いますけれども、敏速に処理していただきたい、そういうふうに思います。 次に、国務大臣の過半数は国会の先生方より選ぶように憲法で定められていますが、政務次官に対しては何ら法律では規定されていません。外交官の方は民間からも登用が可能になっていますが、我が国の場合、民間と官庁との人的交流は皆無と言っていいほどありません。 外国、特にアメリカにおきま…