三沢淳
会議録に記録された「三沢淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 194 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会21 件・21%
- 青少年問題に関する特別委員会20 件・20%
- 行政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三沢委員 自由党の三沢淳です。小里長官には長い時間御苦労さまです。 所信表明の中で、小里長官も今回、健全な青少年の育成、あるいは二十一世紀は人が国をつくる、人づくりがやはりすばらしい国づくりをするのだということで、青少年の健全な育成に対して力を入れていくということをおっしゃられましたけれども、その青少年の育成に関しまして質問をしていきたいと思います。 小里長官は橋本内閣の閣僚のお一人であられますが、橋本総理も改革の中で教育改革も一つに…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三沢委員 小里長官には、政治力もあられますので、すばらしいアドバイスを橋本総理にぜひ投げかけていただきたい、そういうふうに思っております。 そこで次に、私が今回この政治の世界へ飛び込みましたのも、全く違う世界から入ったのですけれども、一つは、今の子供たち、このままでは二十一世紀の日本を背負っていけないのではないか。本当にいろいろな、協調性も我慢も何もできない、体も弱い、こういう子供たちが大人になったときに、果たしてこの日本を支えていっ…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三沢委員 大変昔は御苦労なされまして、私なんかが平和で暮らせているのも小里長官のおかげかもわかりません。感謝しております。 そこで、今の子供たち、ナイフ問題も起きまして、今本当にどうしたらいいのか、学校も親も我々も本当にどういうふうに手をつけたらいいのかわからない、糸口が見つからない状態じゃないかと思いますけれども、この問題も、青少年のために、日本を築いてくれるためにもみんなで考えなければいけない問題でして、ナイフにしたって、実はそれ…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三沢委員 今、各省庁で集まりまして推進会議等やっておられると言われました。それと、総理を交えて有識者の会議が一回行われたということですけれども、推進会議というのはどのぐらいの割で行われているのかということと、これから、この次はいつやられるのかというのを少しお聞かせ願いたいと思います。
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三沢委員 どうもありがとうございます。未来の日本を支えてくれる子供たちのために、ぜひすばらしい白熱した審議をしていただきたい、そういうふうに思います。 もう、ちょっと時間がないのですけれども、もう一つありまして、これは文部省の管轄になるかもわかりませんけれども、主務官庁としまして聞くのですが、今、塾の問題がありまして、子供たちにゆとりがない。ストレスがたまるのは、ほとんど子供たちに自由な時間がない。大人がほら勉強しろ、それで子供はどこ…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○三沢委員 私は、新進党の三沢淳です。 このたびは、町村議員におかれましては、文部大臣就任おめでとうございます。町村文部大臣は学生時代にラグビーをやっておられたということで、私もスポーツ出身の議員といたしまして、てきぱきと物事を、仕事を進められて、すばらしい業績を上げられることを希望しております。頑張っていただきたいと思います。 さて、きょうは、私はスポーツ振興政策ということで、二月にも少し質問させていただいたのですけれども、一年文教で…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○三沢委員 私も簡単にいくとは思っていませんで、それなりに政治の世界というのはやはり難しさが、いろいろ何年も勉強して初めて国民の皆さんの期待にこたえられるんだ、そういうふうに思っておりますが、やはり今の時代、むだなことはやめてもらいたい。よく言われています縦割り行政というのが弊害になっておりますけれども、その辺のところ、ぜひ文部省が、大臣がリーダーシップをとられて、その辺のお声を出していただければと思います。 そこで、今の十三省庁のお話…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○三沢委員 大臣は、特別行政組織をつくるというこの案に対しては、これは個人の見解でよろしいですけれども、なかなか簡単にはいかないのは先ほども申されました。これはそんな生易しいものではないと思っておりますけれども、やはりどこかに少しでも第一歩目が進んでいかないとできないのではないかと思いまして、町村文部大臣もやはりラグビーをやったスポーツマンとして、この辺のスポーツの重要性はわかっておられると思いますけれども、個人の見解というのをちょっと…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○三沢委員 ありがとうございます。 ただし、中を見ますと、例えばスポーツ指導者の養成となりますと、これは四省庁ぐらいがかかわっていると思うのですけれども、労働省にしましたら、これは働く人たちの健康のために指導者を雇うんだ。文部省でしたら、子供たちのために指導者を雇うんだ。根本的なものは一緒じゃないかな、ただ大人か子供を教えるという感覚の指導だけで。 だから、そういうところなんかは本当は一つにして、大人も子供も、スポーツの指導者としてどう…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○三沢委員 なかなか緊縮財政の折、大変だと思われますけれども、全体の文部省の予算からしても、スポーツ振興のための予算は余りにもマイナス傾向にあり、スポーツ振興の重要性を認識しているのであれば、やはりもうちょっと予算の中にそれを反映させてもいいのじゃないかというふうに考えております。 例えば今、スポーツ振興資金を捻出しようとしておりますスポーツ振興くじ法案につきましても、主体となる文部省が収益の一七・五%をスポーツ振興に使われるということ…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○三沢委員 どうかみんなで努力いたしまして、何とか法案が成立てきればと私は思っております。その後でまた御相談できればというふうに考えておりますので、どうかまた頑張っていただきたいと思います。 さて、今、障害者の方のお話が出ましたけれども、身体障害者のスポーツについてここでお尋ねしたいと思います。 本年九月に出されました保健体育審議会の答申にありますように、「障害のある人も障害のない人と同様に、誰もが生涯にわたり、それぞれの興味・関心・年…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○三沢委員 今、文部大臣のお話の中にもありましたけれども、私も昨年、車いすテニス大会とか障害者の方の大会に参加したのですけれども、いろいろなお話を聞きますと、どうしても障害者用の施設が整備されていない。練習をしたくても、グラウンドに入るとタイヤの跡がつくからだめだ、こんなところはだめなんだというように、なかなか障害者の人たちも練習もできないし、施設が整っていないもので、本当に自分たちがスポーツをしたくてもできないということを言われていま…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○三沢委員 ぜひ御努力をしていただきたい、そういうふうに思っています。現場の方々は本当に心待ちにしておりますので、どうかよろしくお願いいたします。 さて、時間ももう少しになりましたけれども、最後に、学校教育についての質問を一つさせていただきますが、今は時代が違うといえば違うのですけれども、私なんかが育った時代は、おじいさん、おばあさん、大家族でして、それなりのそれぞれの役割がありまして、おじいさんはおじいさん、おばあさんはおばあさんの役…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○三沢委員 町村文部大臣の手腕に期待しておりますので、どうか頑張っていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○三沢委員 私は、新進党の三沢淳です。 本日は、提案されました先生方、本当に御苦労さまです。厚く敬意を表します。 今回の法律案につきまして、何点か質問させていただきます。 先ほどからいろいろな話が出ていますけれども、これからは高齢化の時代になってくる、そしてまた少子化の時代になってくる。その中で、今の若者が、子供たちが大きくなって、心も体も健全で、頭もいいのはもちろんなんですけれども、やはり人間として暮らしていく基本といいますか、マナー…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○三沢委員 ぜひ高校の先生もその中で体験して生徒に接するようにお願いしたい、そういうふうに思います。 続きまして、昨今男女均等法が叫ばれているのですけれども、今、小学校の教師の約七〇%近くが女性教師、女の先生だということなんです。まあ時代の趨勢に合っているのかもわかりませんけれども、実は、この先生方が、勉強は教えられるけれども、例えば水泳ができない、簡単な卓球ができない、その辺のところができない先生が多い。 実は、子供たちというのは遊び…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○三沢委員 大変ありがとうございました。 田中先生におかれましては、今回この法案を随分長くお考えになって苦労されたと思いますけれども、今回、先生になるために介護体験をという法律なんですけれども、またそのほかにも法案にされようというような、将来的にはおありになりますか。
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○三沢委員 どうもありがとうございます。私もいろいろお手伝いできればと思いますけれども、またよろしく御指導をお願いいたします。 次に、今回の法律案によりますと、平成十年度の大学入学者からこの適用があると判断いたしますが、例えば既に在学中の学生さん、二回生、三回生、四回生はこの適用というのは受けられないのか。一日も早くよい学生さんを育成することでよい教師を採用できるのじゃないかということ、まず、これが第一点です。 もう二つは、免許を取りま…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○三沢委員 ぜひ痛みのわかる、思いやりのある先生を採用してもらう方法を一〇〇%考えていただきたいな、そういうふうに思っております。 次に、先ほどから質問者の先生方が何度か質問されましたけれども、この介護体験の期間として七日以上とありますが、これは本当に少ないのじゃないか、そういうふうに思います。ただ単に教諭の免許取得のための手段のみでこの介護実習を行ってはいけないのじゃないか、そういうふうに思っています。 やはり本当に人と人との心が通じ…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○三沢委員 どうもありがとうございます。 次に、私は、この介護体験を行うに当たり、現場実習を決められた日数で効率よく行うためには、やはり事前にその施設の情報や介護に対する簡単な説明とかが必要じゃないかと。現場に行って、何もわからないでおろおろしたりとか、むだな時間を費やしたりとか、またいろいろなところで失敗を防ぐためにも事前研修というのが必要じゃないか、そういうふうに思っております。 それとまた、これが終わりましても、体験した成果を、行…