三沢淳
会議録に記録された「三沢淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 194 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会21 件・21%
- 青少年問題に関する特別委員会20 件・20%
- 行政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○三沢委員 この辺のところも重要じゃないか、やはりお互いの意見を言い合うというのは、事後の研修なんか特に、いろいろな情報をお互い学生さん同士が言い合うということは、これは自分が体験した以上にほかの学生さんの体験したことというのは勉強になるんじゃないか、そういうふうに思っておりますので、できましたら事後の研修、こういうのをぜひ入れていただきたいな、できれば事前よりは事後の方がいいんじゃないか、そういうふうに思っておりますので、ぜひまたお考…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○三沢委員 今の御答弁なんですけれども、介護だけにされたという、災害のボランティアを入れられなかった理由というのはどんなところだったんでしょうか。
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○三沢委員 将来的には、先ほども申されましたけれども、ぜひ災害ボランティアの方のことも考慮に入れられて、またお考えになっていただきたいと思います。 次に、この介護体験の実施施設として、社会福祉施設を通して約九千施設、盲聾養学校を通して約千校とのことですが、受け入れ側の陣容が十分なのかどうか。今でも介護福祉士等の学校からの実習等の受け入れで手いっぱいではないかと危惧しております。 実際に介護している人たちがこの法案にあります介護体験者を指…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○三沢委員 どうもありがとうございます。 時間が参りましたので終わりますが、最後に、苦労されまして提案されました先生方、本当に御苦労さまです。この法案がきっかけにすばらしい先生方がたくさん育ちまして、そして子供たちが将来すばらしい若者になりましてこの日本を支える、それを願いまして、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 文教委員会 第15号
○三沢委員 私は、新進党の三沢淳です。 今回のスポーツ振興投票の実施等に関する法律案に関しまして、私は、賛成の立場からお伺いいたしたいと思います。 今、残念なことながら、国民の人たちが政治離れを起こしているという、これは私たちの責任かもわかりませんけれども、頑張っていかなければいけないのですけれども、その中で、スポーツは国民の生活の中に息づいている、私はそういうふうに思っております。今、スポーツは、見る方から、みずから健康と人と人との触…
第140回 衆議院 文教委員会 第15号
○三沢委員 よくわかりました。 次に、今、不正が起こりにくいといろいろ言っておられましたけれども、このスポーツ振興くじに反対される方は、先ほどからもお話がありましたように、ギャンブル性があるのじゃないか、また健全なスポーツにはなじまぬじゃないかと言われているのです。 私は、競輪や競馬と違って、一獲千金をねらう馬券とか車券とかと違いまして、先ほども福留議員から宝くじ的なものだということでお話がありましたけれども、やはりこのスポーツ振興くじ…
第140回 衆議院 文教委員会 第15号
○三沢委員 一〇〇%不正が起こらないようにこれからしっかりと考えていただきたい、そういうふうに思っております。 次に、このスポーツ振興くじの導入に当たりコンピューターシステム等の膨大な設備投資が必要になりますが、その財源はどのように確保されるのか。また、システムの選定あるいは投票券の委託販売先はどのように決定されるのでしょうか。また、この設備投資をめぐって機種等の選定、あるいは投票券の販売委託先が既に決まっているというようなうわさも流れ…
第140回 衆議院 文教委員会 第15号
○三沢委員 どうもありがとうございます。 時間がありませんので、次の質問へどんどん行きたいと思います。 先ほども申されましたが、このスポーツ振興投票の実施に関する法律案の二十一条と第二十二条にありますように、収益の使途としてスポーツ団体へのスポーツ振興助成金と国庫納付金に分かれていますが、スポーツ振興のための財源確保等の趣旨からすれば、これはスポーツ振興助成金に一本化するのが筋じゃないかと考えます。 その点と、もう一つ、私は障害者の方に…
第140回 衆議院 文教委員会 第15号
○三沢委員 まだ聞きたいことがたくさんあるのですけれども、時間が参りましたのでこの辺で終わらしていただきます。提出者の皆さん、これからもしっかり頑張ってください。私は応援いたします。どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 文教委員会 第6号
○三沢委員 おはようございます。新進党の三沢淳です。 教育公務員特例法についてお尋ねいたします。 本法律の改正は、産学官の人的交流を施し、我が国の科学技術の向上に大きく寄与することになり、これは大変喜ばしいことだと思っております。科学技術の先進国と言われておりますアメリカにおいても、今日のような産業の発展をもたらしたのは、産業界と学術界の共同研究が基礎となっております。 近年、我が国におきましても、産業界と学術界との連携協力の必要が叫ば…
第140回 衆議院 文教委員会 第6号
○三沢委員 ぜひ、日本の経済成長の安定のためにも、すばらしい研究をされますことを強く望んでおります。 次に、学校の余裕教室についてお尋ねいたします。 全国の小学校、中学校の教室はただいま五十二万四千七百ありますが、そのうち約一割の五万二千教室が現在、余裕教室となっております。この余裕教室の割合を御参考までに申し上げますと、政令都市が一五・五%、町が六・五%、村が四・八%、このように大都市に集中しております。本来、都市部は人口密度の高い地…
第140回 衆議院 文教委員会 第6号
○三沢委員 文部省の皆さんもいろいろの活用方法を考えておられまして、地域の皆様のためにもぜひいろいろな目的で、目的外でもいいですから、いろいろなことで余裕教室を使っていただきたいと思います。 その中で、今教育現場におきましては、放課後の児童対策といたしまして余裕教室の活用を皆さんが強く望んでおられます。特に今はパートに出られるお母さん方が多いものですから、母親が働いている留守家庭の児童の利用できる児童館等の希望が、今申されたように学校教…
第140回 衆議院 文教委員会 第6号
○三沢委員 今は核家族になっていますので、子供が何とかひとりにならないような、そういう方面でもぜひ文部省も子供たちのために児童館などを早く建ててあげる、つくってあげるということを強く望んでおります。 また、余裕教室の利用、先ほど申されましたけれども、この手続上の問題なんですが、国の許可がおりるまでに一年から一年半もかかり、教育の現場から即答できないとの声も聞こえております。申請の際、予算額、設計図その他の詳細な書類が求められ、また事後の…
第140回 衆議院 文教委員会 第6号
○三沢委員 いろいろ努力をされていまして社会のニーズには合っておられまして、文部省の方も努力されていることは私も重々承知しております。しかし、簡素化されたのはデイサービスの老人福祉の施設それと災害時の備蓄倉庫への転用、この二つが簡素化されたのですけれども、今の児童館とか老人福祉のデイサービス以外の施設、障害者の施設、この辺のところにはまだまだ時間がかかっているのではないか、簡素化されていないのではないかと思われますけれども、今後この辺の…
第140回 衆議院 文教委員会 第6号
○三沢委員 文部省の方もいろいろとお考えになっていることは承知しておりますが、まだ用途が学校の施設の延長としかとらえていないような気が少しいたします。確かに教室は学校の施設である以上当然だと思いますが、余裕教室を地域の高齢者の活動の場あるいは憩いの場として活用できないかと要望が来ております。 福祉の方も随分力を入れておられまして、老人のために余裕教室を使うということは大分努力されています。京都府のある小学校では二年前より余裕教室の一部を…
第140回 衆議院 文教委員会 第6号
○三沢委員 ぜひ努力されまして、高齢者のためにいろいろな教室を利用していただきたいと思います。 ところで、現在、余裕教室が高齢者福祉に活用された事例は全国で何件ぐらいあると思われますか。文部省として把握している数をお願いいたします。
第140回 衆議院 文教委員会 第6号
○三沢委員 本年二月の新聞の報道によれば、文部省として五件の活用事例の報告を受けておられるようですが、これはどうでしょうか。
第140回 衆議院 文教委員会 第6号
○三沢委員 第一号は一九九五年四月というのは、これはどうでしょうか。
第140回 衆議院 文教委員会 第6号
○三沢委員 これは、こちらが間違いなのかわかりませんけれども、一九九五年四月から二年間で五例だということでして、この五例が多いか少ないかは、私は非常に少ないのじゃないかというような感じがしておりますが。大臣承認から報告事項に手続が簡略化と言われても、運営の面でまだまだうまく機能していないように思っております。 文部省に責任があるとか、申請する自治体側の責任とは言いませんが、子供の施設、これは文部省の所管ですが、高齢者用の施設、これは厚生…
第140回 衆議院 文教委員会 第6号
○三沢委員 地域の皆さんは、都会では場所もないですし、いろいろな面で施設に関しましても行くところもありませんので、ぜひ余裕教室というものを、手続も簡素化しまして、本当に地域の皆さんが有効に使えるようにみんなで協力していくことがこれからの都会のために、地域のためになっていくのじゃないか、そういうふうに思っております。ぜひまたこれからも、いろいろと大変でしょうけれども努力をしていただきたい、そういうふうに思っております。 次に参りますけれど…