三橋則雄
会議録に記録された「三橋則雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 913 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府恩給局長
- 直近の発言日
- 1955/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 決算委員会3 件・3%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(三橋則雄君) 今山木委員から御質問がありました、現在の旧軍人の恩給及び旧軍人遺族の扶助料の対象となっている人々の階級別の人員実数についてでございまするが、この実数は今のところわかっておりません。階級別の人員ははっきりとつかんでおりません。と申しますのは、終戦の際におきまする混乱からいたしまして一応の推計はできておるのでございますけれども、その後今日までの実際の実績に徴しまする統計がまだ完備するまでに至っておりませんので、確実…
第22回 参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(三橋則雄君) 終戦の際におきます旧軍人の恩給につきましては、すなわち在職年によって給される恩給につきましては、准士官以上の軍人でありますれば在職十三年以上、下士官以下の軍人にありましては在職十二年以上で退職した場合におきまして普通恩給を給せられることになっておったのであります。それから今申し上げました准士官以上の軍人でございますれば在職十三年を越える一年ごとに、また下士官以下の軍人につきましては十二年を越える一年ごとに退職時…
第22回 参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(三橋則雄君) 先ほどその点につきましては申し上げたのでございますが、階級別の人員の実数はまだ統計の整備ができておりませんのでわかっておりませんのでございます。ただ二十八年に、いわゆる軍人恩給が給せられる法律案を作りますに当りまして、いろいろの点からして一応の推定は立てなければならぬということからいたしまして、大東亜戦争を中心といたしまして戦没者の総数が一応推計されました。その推計を前提といたしまして、今度は階級別の人員をまた…
第22回 参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(三橋則雄君) 在職年の問題につきましては、これも在職年別の統計は、このたび新たに裁定いたしたものについてはまだできていないのでございまして、終戦前におきまして、恩給の新規の裁定、すなわちある年に裁定いたしましたものにつきましては、一部ではありますが、ございます。大へん大まかなものでございます。今は持ちあわせておりませんが、ございますので、それを整備いたしましてお配りすることにはやぶさかでございません。
第22回 参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(三橋則雄君) 国民所得と比較いたしましての資料は、実は持ちあわせておりませんので、ちょっと御説明申し上げかねるかと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(三橋則雄君) 当時におきましては、すでにその当時の副総理で、また官房長官をされておりました緒方大臣から審議会の答申を尊重して、そうして恩給の給与の決定をした、こういうことをお話になっておるのでございまして、当時におきましては、私も全くそういうふうにされたものと考えておったのであります。今日におきましては、先日の衆議院の本会議における鳩山総理大臣の御答弁にもありましたように、大局的な見地に立って、今民主、自由両党の提案になって…
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(三橋則雄君) 今、野本委員から、このたび加算に関する調査費が計上されておるが、もし加算を実行することになると、それだけ昔の軍人恩給と言いますが、軍人恩給廃止前の恩給法にあと戻りするのではなかろうかというような趣旨の御質問があったのでありますが、私は加算がもしも昔のようにつくということになれば、お話のようなことになるのじゃなかろうか、お話のようなふうに昔の恩給にそれだけ近づくことになる、こう思っております。
第22回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(三橋則雄君) ただいまの委員長からのお話のこと、承知いたしました。さっそく委員長のお話の通りに、取り調べまして松本委員の方に御連絡申し上げることにいたします。
第22回 参議院 議院運営委員会 第37号
○政府委員(三橋則雄君) お答えいたします。 私が、参議院の法制局から恩給局に話がありましたのを承わりましたのは、日にちははっきり覚えておりませんが、私の方の畠山審議課長から、実はこういう要綱を持ってこられ、この要綱についてどういう意見かということを聞かれたのですが、どういうふうにお答えしたらいいだろうかとの話がありました。私はそのときに、私、はっきり覚えておりますることは、すぐその日に私はお答えしました。それはどういう点についてかとい…
第22回 参議院 議院運営委員会 第37号
○政府委員(三橋則雄君) 私は、手元にもらいましたのは要綱だけでございまして、法案はございません。
第22回 参議院 議院運営委員会 第37号
○政府委員(三橋則雄君) 与党、野党の党派の別によりまして、恩給局の私たちが差別的な態度をとるというようなことは、全然考えておりません。
第22回 参議院 議院運営委員会 第37号
○政府委員(三橋則雄君) 実は私、今いろいろお話を承わりますと、今法制局の課長のお話によりますと、要綱につきまして、一つ問題があるようでございますが、私が見せていただきました要網は、確かに社会党の右の方の案として出されたようなものでありました。もとの要網でございまして、今参議院に提出されておりますところの法案、その法案の要網とは全然違ったものでございます。もとのものであります。お話がありましたそのときに私が、すぐに、お急ぎであろうと思い…
第22回 参議院 議院運営委員会 第37号
○政府委員(三橋則雄君) 民、自の案につきまして、協力をどうしたかということでございますが、この案は民主、自由両党の政策協定においてきまりました。その細目の協定に基いてきまりました。そのきまるまでにおきまして、政府の方の意見を聞かれたことはございます。従って政府の意見を聞かれた場合におきましては、それについて、私のわかる点については私の意見を申し上げたのであります。 それから今のお話の中に、いかにも私がざっくばらんに申しましたことが、お…
第22回 衆議院 内閣委員会 第35号
○三橋政府委員 今の山下議員の御答弁の中に通算ということがございましたが、その通算はこの前もこの委員会でも申し上げましたように、文武官、すなわち軍人の在職年と他の警察官や学校の先生とかあるいは私たちのような公務員との在職年相互の通算をした場合において、新しく権利を取得するその人員と金額はどれくらいか。それからまた軍人の在職年を相互に合算する場合において、新しく恩給を受けるその人員、金額はどれくらいか、これらがはっきりしないと私お答え申し…
第22回 衆議院 内閣委員会 第35号
○三橋政府委員 今受田委員の御質問になりましたことにお答えいたしますが、確かに今お話しのように、軍曹のところは三号になって伍長のところも三号になっておるのでございますが、これは現在におきまして、文官のもらっておるところの恩給の基礎になっておりまする仮定俸給と比較して考えました場合におきましては、ただいまこの曹長のところは今のようなところで押えなければ、文官の場合よりも優位な取扱いになるおそれがあるのであります。そこで今度の法案につきまし…
第22回 衆議院 内閣委員会 第35号
○三橋政府委員 今の御質問は大体二つになると思うのでございますが、一つは旧軍人の方につきましては、恩給を考える場合においては、現実に支給されておるところの俸給を土台として考えるべきであって、恩給年額計算の基礎俸給になっておったものを土台として考えるべきではないという、この前の御議論が前提になっておるように思うのであります。その点につきましては、私は今まで政府におきまして、昭和二十八年の法律第百五十五号を作りました趣旨から考えましても、今…
第22回 衆議院 内閣委員会 第35号
○三橋政府委員 軍曹の仮定俸給は、従来は、すなわち軍人恩給廃止前におきましては七百六十五円でございます。文官におきまして七百六十五円が恩給年額計算の基礎俸給になっておった人は、現在におきましては増額されてどういうふうな金額になっておるか、こう考えてみますと、現在は九万一千八百円になっておるのでございますが、いわゆる一万円ベースの公務員の俸給と比較して考えてみますと、今申し上げました七百六十五円の文官は七万八千円というのが恩給年額計算の基…
第22回 衆議院 内閣委員会 第33号
○三橋政府委員 今床次委員からの御発言がありましたことに対しましてお答えいたします。のくらいの金になるかの見通しがついておらない、その点だけを私は懸念するわけであります。 それから第二の点でございますが、第一の点につきましては、先日この委員会におきまして受田委員からも御発言があった際にお答えしたのでございますが、未帰還公務員の遺族に給される扶助料に関しまして、御本人がなくなられましたときが現実にわかったそのときを標準として考えるか、ある…
第22回 衆議院 内閣委員会 第33号
○三橋政府委員 今の数の問題につきましてはちょっと私はっきりしたことを申し上げかねるのでありますが、それは大ざっぱのことを申し上げられたら申し上げる方がいいのでありますが、それも急でありまして申しかねるところでございます。 第二の点につきましては、そういう今のお話のような取扱いをしているものはほかにございません。
第22回 衆議院 内閣委員会 第33号
○三橋政府委員 今のお話の金額の点でございますが、確かにそういうことはございます。そのような点につきましては、予算上の見通しをつけまして善処をすべきものと思います。この点につきましてはお話のことはよく承わっておきます。 第二の死亡の確認のときを押えるか、現実の死亡の日をもって押えるかという問題であります。これにつきましては、私はできることなら死亡の日をもって処置することにいたしたいと考えております。ところで現実の問題といたしましては、死…